2018年04月22日

転職先覚書

転職の問題点

昨日、わざわざ東京まで出ていって大学時代の先輩に会い、色々とお話を伺った。

大学時代の先輩は50代の中盤からフリーランスで仕事をしており、業務形態から自分自身が目標としているヒトだが、具体的には再就職先の紹介をしてもらった。

具体的な再就職先は北海道と東京で何れも現在の住居先からは単身赴任をせざるを得ない。

結論から言うと、私自身、現在、介護の母親を抱えており、母親自身は介護施設に容れているので、その負担が100%妻にかかってしまう点が懸念される。

問題はそれと単身赴任をすることと煩わしさで、今の職場は往復で4時間もかけて勤務している点と、職種自体の発展性のなさで考えさせられてしまっている。

条件的には今の環境下で仕事を継続しなければならないのかとも思う。

それほど、転職先に可能性がある理由ではないので、つまってしまうのが現状でもある。

親の介護の問題は終わる話ではないので、結局、母親が死んでしまうのを待ってしまうのが現実的ではある。

その間、介護施設にいれて出来るだけ妻の負担をへらすこと。現状でも、自由になる土曜日、日曜日に出来ることはやる(洗濯物やコーヒーなどの嗜好品を届けることになる)ぐらいしか、ないのだが。

冷たいようだが、介護に関しては生産性が生じる話ではなく、ひたする労力的にも金銭面でも消費する以外に道はなくなる。

母親の場合は認知症を患っているのが致命的で良くなることはなく、残念ではあるが、冷静な対処が求められる。

一方の仕事に関しては一番のギャップは今の職場ではキャリアで評価されるものではなく、単純労働に近い仕事で発展性があまりないことだ。

これは最近、もう少しステップアップした職種を振られることで、少し改善はしている。

改めて感じているのは自分自身が仕事をしたいタイプの人間である為、この職場としての単身赴任に関してだろう。

もっとも現実に相手にしてくれる会社があっての話だが、自分自身は自分の居住空間の中でアルバイトや派遣社員、契約社員しか模索しておらず、しかし、その先のフリーランスを考えた時に限界があると感じていた。

本当は社会に出た中で仕事が受注出来るだけの実績を残していかなければならないと痛感したのも事実だ。

今は残念ながら、顕微鏡観察をして欲しいというニーズはない。それならば、そういったコネの出来る組織に移って、先ずは実績作りかもしれない。

単身赴任も大変だし、仕事自体も環境ががらりと変わるので、大変かもしれない。

妻もこの話は具体的に乗ってこないので、分からない部分もある。

相手のいる話だし、


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2018年04月14日

試行錯誤

もともと、週末のブログについてはコンセプトもない行き当たりばったりなので、最近、気にしている鬼速PDCAについて週末の反省点を記載してみる。

まず、大まかなゴールの設定だが、以下のテーマを勉強テーマに選んでいる。

1.ビジネス英語

ビジネス英語のメインの教材はNHKビジネス英語だが、もう少し拡張させると時事英語になる。

最近、「時事英語教本」の古本を購入して、英語構文の覚え直し(伊藤和夫や和文英訳の修行、DUOの再挑戦など)をやり直そうと思っている。

やはり、語彙力が必須なので、英語教本をマスターしながら、購読しているBUSINESS WEEKが自由に読める様になりたい。

名目上は株式投資の為の基礎情報処理だが、今では読み書き、そろばんではないが、基礎教養として勉強したいし、後で述べる翻訳のベース知識としても必要に思う。


2.多言語の学習(韓国語、中国語、ドイツ語)

語学の学習に関してはまさに地獄に落ちるかもしれない。

何れの言語に関してもあまり学ぶメリットは見つけられない。何れの言語も使用する機会は得られない気がする。

動機はただ勉強したいだけなのだが、言語によっては10年以上のラジオ講座を聴いていたものもあるが、上達していない。思い切って韓国語とドイツ語はドリルブックを購入してラジオ講座をやめ、復習中心で勉強することにした。中国語は当分の間、NHKラジオ講座の暗証に努め、何れ単語帳の暗記、参考書に暗記に移行したい。

3.高校の勉強(大学受験に向けて、数学、物理、化学)

これこそ、なんで勉強しているのかという内容なのだが、これも一種の自分自身に対するリベンジなのだと思う。

もう第一の職場も定年退職した人間なのだが、この世は学歴に左右される部分がある。それに囚われ過ぎてもいけないのだが、私自身はその様な偏見を持ち、別に大学に再入学したいわけでもない。

私自身の個人的なこだわりに過ぎない。

今更、また、その時に戻れたとしてもとうてい叶えられないし、能力的にも不可能と思うのだが、学習の技術というかメソッドを実感したいと思っている。今更ながらに思う。

勉強の仕方はやはりカリキュラムよりも早い大学受験準備と復習を中心とした学習方法、それに暗記中心とした暗記術の取得だった。これらの手法を和田秀樹氏から伝授されてから、自分自身の勉強方法を変えたいとの野心がずっとある。

そもそも勉強なるものを始めた動機が、イジメ対策だったので、そのあたりから私の勉強に対する動機は一般とは少し異なるものがある。

当時、中学生だったのだが、勉強が全く出来ない、しかも、田舎から出てきた人間だった。

勉強が出来たくて、スポーツも出来ないと来れば、格好のイジメの対象だったのかもしれない。

しかしながら、一年発起して勉強して成績が上がった効果は確かにあった。以降、私自身はイジメから逃れることが出来たからだ。

もっとも、当時を振り返っても私は良い人間ではなかった。当時、長野県からやってきた、同じくイジメの対象だった女の子をイジメをイジメていたし、やはり性格的には問題の多い人間だった。

しかしながら、当時の自分に欠落していたのは、大学受験や高校受験、その後の社会に出ていく自分自身に対するビジョンのなさだった。

イジメから逃れる自分ではなくて、もっと別の角度から将来的な自分を見つめた受験準備が出来ていたらと思うが、やはり自分の限界がそこにあった。

振り返ると、今もそういった将来に対する展望が必要かもしれない。

ただ、自分自身の勉強欲を満たすだけではなくて、将来的な仕事のあり方や残された人生の過ごし方を本当は勉強するべきなのかもしれない。

4.翻訳のベースを作る

今の職場の延長上で独立の可能性を考えなくもないが、残念ながら初期投資の額を考えると確実な顧客が確保できる目処が立たないと開業には消極的だ。

一方で今の仕事を現場だけでなくて発展的に展開したいとも考えている。例え方は悪いが、今私はペンティアムを使用してエディターでブログを書いているが、わりと非力なマシンでもしっかりとしたブログは残せる。

そういった意味ではクラウドの環境を設けて発展的に自分自身の仕事環境を構築出来るので、もっともっと更新して良い環境を作っていきたい。

その為の起業のもう一つのネタとして翻訳業務を展開していきたい。今は本業があって時間がさけないが、2年後には今の職場の出勤を週2日にまで縮小させて、自宅での翻訳業務を拡大していくことも考えている。うまく、今の環境を利用しながら、展開させてみるのも良い選択肢だと思う。

翻訳に関しては正直、実力不足のところがあるので、参考書を中心に勉強を重ねたり、実践を積んだりしていきたい。

正直、語学はそれほど出来ない。集中的に勉強したこともあるが、TOEICは750点あたりが限界の様だ。

精進は継続させたいが、さほどの大きな進展はないかもしれない。

しかし、翻訳は正直、初期投資がパソコンとプリンター程度で良いので起業には最適だと思っている。また、今の仕事も設備面で今通勤している会社の設備を利用させてもらって契約社員という身分で業務請負をする道もあるので、自身のスキルアップを計画していきたい。

それに起業に関連してマーケッティング、業務管理、業務の効率化など様々なイノベーションも自分なりに出来るところが良い。ぜひ、クラウド技術を含め自分を進化させていきたい。

5.会社の仕事とその深堀り

これに関しては正直、試行錯誤の域を出ない。

先ず、職場の中での自分自身の立ち位置が定年後の再雇用であり、実質的に会社からの教育的配慮が得られない点にある。

また、正直、高齢者雇用に対する待遇面や厚生面での差別も感じない訳ではない。しかし、今更、それを言っても仕方がない気もする。

私の場合、36年間勤めた会社での再雇用は受けていないので、何ともいえないが、やはり、会社に残った人間も待遇面では不満を持っている様だ。

一方で、仕事の業務面やインフラなどで起業には不適な部分もあり、自分自身としてどのように技術的な側面を含めてカバーしていけるか分からない部分もある。

ただ、基本的に上記した翻訳業での起業を含めて、フリーランスでの仕事の継続を志向しており、その為の準備段階としての位置づけはある。

例えば、今使用しているノートパソコン(デスクトップパソコンの代替としての)の利用やデスクトップパソコンの位置づけ、大型モニターの導入など、さらに、クラウドツールの積極利用など個人として電脳空間の発展性を考えている部分はある。

基本的には週末の土曜日に1週間分の業務の総括をすると同時に今進めている診断文面の解析からテンプレートを作り、それに書き込める知識、すなわち、診断、所見の表現法、今後の予後の記載の条件について経験値を高めていくことが求められる。

6.ランニング

これに関しては、最近、会社の行き帰りでほんの僅かな時間ではあるが、15分程の時間を確保することが出来ている。テニスと同じで意欲がわかない点と時間がない点が問題点だと言える。

これに関しての具体的な解決法までには至っていない。しいていうならば、課題先行型にして具体的な目標の設定、解決のためのマイルストーンを設けて、実地に解決して行けるだけの自らの意欲の向上が求められる。

本当にそのあたりの意欲の減速が問題だと強く感じている。

余談になるが、今のパソコン環境は少々多すぎるので、整理したほうが良いかもしれない。

今の使用状況だとノートパソコン1台にデスクトップが1台で正直十分だと思う。別にモバイルも最近購入したが、結局、職場においてあり、週1回の土曜日のその週の復習整理の際にデータ参照用に使用している。ただ、この使用法だと安価なパッド型のパソコンで良かったかと思っている。

私の使用法だとほとんどエディターとブラウザーのみで用は足りており、さほどのCPUパワーも必要ない。

今使用している数年前のemachinesもCPUはペンティアムで、ハードディスクの代わりにSDSを入れて使用している。使用感として不満は全く感じていない。

逆にメインで使用しているデスクトップパソコンでウインドウズアップデートをした後、調子が悪くなり再起動が突然かかったり、ブラウザーを使用してもCPUのオーバヘッドが非常に重く、実際のところ使用に耐えないレベル。

この更新プログラムは他のパソコンでは起動していないので、止めた方が良いかもしれない。

7.オートバイ

8.テニス

9.プラモデル作成

10.読書

以上は数ヶ月前に記載した内容だが、その後、心境の変化もあって少し内容が変わってきた。

具体的には65歳以降の身の振り方について考えてみたい。

仮にの話だが、今の会社で病理標本作製の切り出し業務を継続するならば、おそらく65歳までの雇用は確保されている。

しかしながら、残念ながら切り出しのノウハウなどがその後の雇用の保証にはならない。

第一、切り出しだけに終始するのは仕事としても面白くない。

いまさらなのだが、私自身は「終わった人」と一緒で現役時代への拘りというか、諦めがついていない。いわば、過去の自分に拘泥している諦めの悪いおっさんなのだ。

ではどうしたら良いのだろうか。

これにはこれといった特効薬はない。

一時は病理診断の開業医も目指してみたが、やはり設備投資に1000万円程度かかることと、場所の確保が出来ない。今更、土地を購入してラボを作るのも現実的ではない。

もう一つは職場へのアクセスの問題がある。

やはり病理標本にこだわるならば、職場に近い所になる。

そうなるとどうしても単身赴任となり、正直、家事など出来ないところにもって、やはり家庭から通いたい部分もある。しかし、海外への単身赴任を考えたら、それも問題ではないのかもしれない。

そうすると北海道から中部、神戸、九州まで選択肢は広がるのかもしれない。あるいは、海外を志向しても良いのかもしれない。

ただ、理想的には自宅での開業を考えており、その範囲の仕事となると翻訳業に収束するのかもしれない。

現実的に出来る範囲になると、今の会社の継続雇用(ただし、出勤日を週辺り1日から3日程度に制限し)、他の日を企業へのコンサルタント業務とか自宅で出来る顕微鏡観察や翻訳業務に置き換える。

おそらくこの辺りが妥当と思われるが、今の会社とのつながりを維持しつつ(ただし、切り出し業務での契約は今年いっぱいとしたい)、顕微鏡観察業務に転換したい。

そうなると、ひとつは毒性業務への展開と他の診断会社との契約社員契約を考えなければならなくなる。

しかしながら、これも現実的にはきびしい。結局、過去の正社員での数十年の経験を買う企業はないのかもしれない。あるいは、やめる前の14年ほど従事した市販後安全性及び申請業務に絞る方が的確なのかもしれない。

今更、メーカーへの再就職が狙える年齢でもなく、やはり選択肢は専門性を活かして毒性試験で発がん性のキャリアを積むか、外注業者の孫受けをするか、診断会社の孫受け業者になる以外に手はないかもしれない。

そうなると各会社との信頼関係になる。

今の会社とは切り出しでは業務の受注は可能だろうが、顕微鏡観察については実績はない。結局、例えば剖検所見で良い実績を出し、その部分だけでも業務受託が出来る様になって予定としては最長で来年の3月までで現状の契約は終了させたい。

同時にどこか他所の機関で切り出し業務とのバーターで顕微鏡検査を請け負うか、あるいは安全性試験への回帰を狙うのか。

何れにしても、残り3年間についても現状と一緒で自分自身の実績を売って、信頼を勝ち得る機会を捉えるしかないだろう。

その際に今の組織で学会発表や投稿をすることで名前を売ることも大切だと思う。

やはり企業体として自宅でバーチャルな起業をして、仕事を受注するのが王道かもしれない。

そうはいっても、他人から喜ばれる仕事をしなければ、お金は入ってこない。

結局、大原則であるユーザーないし顧客はいるのか。その仕事をあなたは出来るのか。しかも、ユーザーの期待通り(ないしは期待を超えて)になる。

個々の仕事のエレメントを考えた時に、残りの就業時間を考えた際にどうしたら良いのか正直、考えてしまう。

ただ、娘が自立したので、そちらの学費の出費は卒業出来たこと、来年には年金(厚生年金部分)が降りるので、経済的な重縛からは開放されつつある。ただ、母親の面倒を見なくてはならず、老人ホームに入っているが、面倒を全面的に妻に依存するわけにもいかず、現実的に単身赴任は困難に思える。

そうすると、やはり自宅からせいぜい短期の出張しか出来ないと思われ、通える範囲ならば大阪辺りが限界になってしまう。

考え直してみると、意外と個人にとって制限事項は多い。

今となってみると私の製薬企業時代の安全性試験に従事した頃の履歴は必ずしもしっかりとした核をなすものではなかった。しかしながら、その時代の遺産はいくつかの資格の取得につながったし、学位自体も取ることが出来た。

通常の企業の会社員ではなし得ないことだった。

そうして振り返ってみると、今、研究会での発表の機会に恵まれることが出来、さらに、これから、投稿も出来る環境にある。次に私自身がなすことは「趣味」として学会発表及び投稿を目指すべきだろう。

少なくとも残り4年間でその方面で進化することが出来るだろうし、機会があれば、ルーチンのバイオプシーの顕微鏡観察の機会も得たい。

プラスアルファでもしかしたら毒性病理への仕事を見つけることが出来るかもしれない。

一つの手がかりは医学翻訳への道だろうが、この方面の潜在的な需要は申請関連の業務だろう。

しかし、正直に言って、そちらの関門も高いのかもしれない。

今、こうして見ると顕微鏡を見ることから会社の仕事はスタートしたが、その後の部下とのトラブルを含めて、申請関連の仕事や市販後安全性の仕事を経て、改めて顕微鏡を使って病理標本を見る場所に戻ってきている。

この自分の仕事場に自分自身の標本を呼び寄せるにはどうしたら良いのか、もう少し試行錯誤をしてみたい。

困難は続く。
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2018年03月11日

今日の覚え書き

仕事や生活をしていく上でのバイブルの様な本はみなさんお持ちだろうと思う。

私の場合はずっと邱永漢さんの著作だったが、途中から松下幸之助や稲盛和夫も入っている。

さらに、最近では普段の生活習慣の管理に今の本も加えたらと思っている。

鬼速PDCA

やってのける

今いる場所で突き抜けろ

他にも「人を動かす」とか、

自分自身、反省しているのだが、仕事や勉強に対する管理が甘すぎる気がしている。

今朝も確定申告(医療費控除だが)のやり方をネットで見ていて、過去に税金の払いすぎもずいぶんあった気がする。

要は生活の工夫だと思う。

最近、少し工夫しているのが、スケジュールの具体化で漠然とやる事柄と時間を書いて、実績としてStudy Plusを利用しているのだが、具体的な目標として参考書や問題集のページを書くように改善した。

個々の目標を客観化することで、目標管理が効率的になる気がする。

特に自分自身、参考になったのが、「鬼速PDCA」で普段の生活管理のツールとして活用の余地は大きな気がする。

さて、具体的なゴールとして今、自分が設定しているものはいくつかあるが、

仕事に関しては、

今の会社での仕事を進めつつも

年齢が行くと自営の道を切り開かなくてはならない。

むこう4年間は今の会社のお世話になるとしても、

3年間は現行通りで通っても、5年目は週2日の出勤で、残りの5日間は自宅での翻訳業の開拓も候補の一つだと思っている。

今の職場での仕事は65歳以降もアルバイトとしての週2日の継続だとか、フリーランスとしても職域の拡大など、漠然とは思っている。

もちろん、これは変更可能で、65歳までは現行通りで、65歳から週2日のありだと思っている。これは、相手側の会社との契約次第だが。

勉強や大きな仕事上の課題としては、今の専門領域の維持、拡充だが、他の英語の翻訳スキルの拡大に主眼を置いている。

今は中断しているが、65歳以降は韓国語とドイツ語の系統的な学習を課題に置きたいと思っている。

また、全く出来ていない趣味の領域では、プラモデル、テニス、オートバイ、介護についてもっと真剣に取り組まなくては。

趣味に関しては、テニスやランニングに関しては、改めて体力つくりから取り組みたい。今でもそうだが、呼吸系が弱ってしまい、少し走っただけでもゼイゼイいってしまう。

また、オートバイは最近、カワサキからリリースされたZ900が気になっているが、今のGPZ900も丁寧に乗りたい。最近、根本健の「オートバイ乗りは怖がりほどうまくなる」を購入したので、ライディングに関して、これもいちから勉強したい。

プラモデルも全然作れていない。

今、読んでいる「すべての仕事は3分で終わらせる」で、仕事以外にやりたいことは全部するとの言葉に、趣味に関して後ろ向きな自分の姿にどうしたら良いのか考え込んでいる。

改めて感じていることだが、やはり長期的な目標を持つことが大切になると思う。

私の場合ならば、60歳までは一つの会社に勤務して、大きく2つの領域で専門性を学んだ。残念ながら、それ自体はさほど市場価値は出せなかったが、それでも専門性のライセンスも取得して、なんとか会社員生活を全うした。

そして、第二の就職先として今の会社に在籍している。この会社では最初の1年間、技術を勉強することに費やし、今、プラスアルファを探している。金銭的には給料としてはたかがしれているのだが、30台の後半から投資を始めて、何となくだが、年金の支給を含めて経済的にはある程度の安定感がある。

次の課題はこの第二の職場での継続的な勤務と能力開発、そして65歳以降のフリーランスへの転換だ。業種は一つは今の会社で認められたアルバイトないしパートとしての雇用継続と、産業翻訳を核とした自営業への転換だ。

加えて、趣味自体をやる時間を設けて、ランニング、テニスといった体力づくり、オートバイに乗ること。軽自動車を含めてカーライフの充実。プラモデルの製作。介護の充実を展開させて行きたい。

勉強のテーマについては、今の仕事の専門性の拡充に加えて、やはり勉強をひとつの課題にしたい。読書に関しては今は働き方をテーマに例えば、月に4冊とか目標を立てて読んでいきたい。仕事の効率化、勉強法の工夫もライフワークとして取り組んでみたい。

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2018年03月05日

覚書

ちまたには、自己啓発本がたくさんあり、正しい言葉は忘れたがこういった自己啓発本中毒のことを自己啓発ポルノといった言葉で揶揄するものもある。

確かに私自身、こういった本が好きで昔の受験勉強のノウハウ本を読みながら、実は勉強をしなかったなどといった現象も思い出す。

しかし、仕事の方法について勉強することも大切なことで、その本の中のひとつでも2つでも試してみて効果があれば、有効利用する体制づくりも大切な気がする。

そういえば、先日からOSのバージョンアップで不動になってしまったコンピュータについて場所を移動させて解体して廃棄するか、OSを再購入してシステムをSDSに装換するか、少し迷っている。

現在のコンピュータの環境は少々、過剰で2台が妥当な線だからかもしれない。

ただ、今、使用している机の上に乗っているパソコンはCPUパワーはあまり必要なくブラウザーとエディターが走るだけで十分、用が足りている。

もう少し考えてみて、少し机の配置を変えようと思っている。

机を一つ開けて、プラモデルの制作場所を作るのが最良な気がする。

もう一つ、時間管理でもう少し余暇の時間を充実させたい。テニスやオートバイ、プラモデル、それに母親の介護の時間が取れていない。

仕事に関しては質の転換を求めたいが、やはり収入優先で対外的には収入の増大は望みにくいので、それなりの努力はするとしても、大きくは伸びれない気もするからだ。

いずれにしても工夫と努力は継続していきたい。

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2018年03月03日

今いる場所で突き抜けろ



改めて、書き直しているのだが、この本のタイトルである今いる場所で仕事を懸命にやり、代替出来ない第一人者になり、資産を築き上げる戦略の有効性について、改めて考えてみる。

私自身、今は前の会社を定年退職で辞めて1年が経つ。

先日、2年目の契約更新を果たし、残り4年の第二の就職先での仕事に向かう。

職種はもともと大学時代に専攻していた獣医病理学に根ざしてものだ。

私は2年間の修士課程を過ごし、そのまま某製薬企業の研究所に配属された。

当時、製薬企業の安全性部門は何れの会社も開発過程での安全性試験でGLPという法制度の適応を義務付けられており、各会社共に獣医病理学を専攻した獣医師を必要としていた。

この動きは一過性のもので、やがて大量に乱立していた海外の製薬企業は国内での研究拠点をリストラし、国内の製薬企業も通常のGLP試験はコストの安い外注企業に業務を丸投げすることで、リストラをする様になる。

今ではあれほど盛んだった毒性病理学部門の需要は減ってしまい、獣医病理学卒業生の受け入れ先は先細りになってしまった。

それはともかくとして、私自身は時代の流れに乗って、入学自体は比較的楽な獣医学部を卒業して、製薬企業に就職して、途中、紆余曲折はあったものの、無事に36年間の会社員生活を送ることが出来た。

これは全くの好奇心でしかなかったのだが、ペットブームに乗って関連産業である開業獣医のニーズに合わせて急成長した臨床検査部門のビジネスに関心を持って、今の会社に就職した。

以前の製薬企業の様な資金の滑沢さはないものの、前の会社に定年後、再雇用で残っていても、市販後安全性の評価部門に在籍していた為、獣医病理学に従事するチャンスはなかった。

臨床病理に関しては自己資金が1500万円から2000万円を投資すれば、開業の道も不可能ではなく、今の職場を選んだのは、多少の山っ気があったのかもしれない。

ただ、現状、上記した金額を投資して、一から起業することは私の場合、非常に難しい様に思う。

現状ではなかなか起業はなかなか困難であり、現実的に、お金を稼ぐことは今の会社のニーズに合わせて、先に述べた病理学検査のベースになる標本作製のいちパートをやっていくことしか、選択肢はない。

ただし、このパートだけをやっていても、残念ながら、自ら求めている病理学検査の実力の向上にも結びつかないし、以前から願望を持っている学会発表や投稿論文の作成などへのスキルの向上にも結びつかない。

前年ならが、就業機会としてその様な場で働く余地は今の職場にはない。

私がせいぜい出来ることは、週末に会社に出ていき、自ら診断能力を向上させるための努力をする為に時間を割くこと、また、学会発表や論文発表をする為に自ら機会を捉えて、自腹で研鑽の道を切り開くことになる。

ただ、それ自体がお金に変えられるかどうかは、極めて疑問だ。

この本の中で書かれている「対価の法則」を書き出すと

仕事のやり方を自分でコントロールするという魅力的な生き方を求めることに決めたら、あなたの仕事に人が対価を払ってくれるかどうかを成功の証とする。
これが証明されれば、あなたの試みを続ける。対価が支払わなければ、この試みをあきらめる。

これは職業原理の基本的なところとなる。対価が支払われないビジネスはビジネスではないし、今、私が志向しているところは、自腹の部分なので、単なる趣味になってしまう。

この方向で考えるならば、私の目指すところは、顧客を見つけるところから始まり、顧客のニーズに答えるだけのサービスを提供出来るところまで自らの能力を高めることになる。

もしも私がもっと若かったらという前提で考えると、顧客を見つける機会が見つけられるならば、自分のスキルを評価してくれる様に今の職場で職位をあげてもらうか、別の職場を探すか、あるいは起業の道を選択することになる。

先ず、私自身が出来ることは上記の臨床病理の診断技術及び診断書の作成技術のスキルを身につけること。さらに、啓蒙的で良いので、営業的なプロモーションの場に参加すること。そして、顧客のニーズに会い、自ら顧客にニーズに合わせたサービスの提供の仕方を考えることに絞られる。

おそらく、この辺りが自分自身の次の努力目標になる。
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2018年02月25日

収入あれこれ

今週は「今いる場所で突き抜けろ」を読んでいる。

定番のキャリアー指南書ではあるし、翻訳本なのでどうかなと思いながら読んでみたが、なかなか良い本だと思った。

趣旨はどこかに自分の天職はないのかと探しに行くのではなく、今この場所で仕事のスキルを磨き、突き抜けた存在になることで自己実現を目指そうという生き方を推奨するものだ。

どこか別のブログで書いたかもしれないが、これと同じ趣旨の言葉は松下幸之助氏の「社員心得帳」や「人生心得帳」に記載されている。

私自身、定年退職後の再就職先で今の会社を選んだものの、待遇などを勘案するとベストの選択をしたのか、悩むことも多い。

ただ、この本に記載されていることは正しい気もする。今いる場所が出発点なので、ここから例えば会社を辞めてどこか天国を探すことは限りなく馬鹿でたことの気もする。

そうであるならば、今の自分の仕事を一生懸命やって付加価値を高める様に努力することが優先される。

今の自分が出来ることは通勤往復4時間をかけて日常業務をこなすことにほとんどの時間を費やしている。しかも、交通費だけで年間446000円がかかり、収入258万円の内、4分の1の交通費を自分で支払い、一日往復4時間の交通に要する時間を削って、得られる報酬が額面で213万円だ。

しかも、これは額面の額であってこの内、37%は厚生年金、健康保険、雇用保険料、所得税、住民税に消えていく。したがって、実質の生活費は117万円なのだ。

月額8万円弱の給料の為に朝の5時から夜の7時まで実質働いてる訳だから、立ち止まって考え込んでも無理はない気がする。

お金の面で考えるとまるっきりペイ出来る仕事ではない。

ひとつ言えることは定年退職後の再就職で得た職場ではあるが、待遇面では厳しいものがある。

政府は高齢者の就業を促進しているし、その意味合いもよく分かるのだが、交通費さえ別途支給にせず、自分で都合をつけなければならない環境の中で(派遣社員の待遇はその様になっているそうだが)、それなりきの厳しさを感じる。

うがった見方かもしれないが、私自身は自分なりきに若い人に負けない様に努力もしているし、それなりきの基準の仕事も消化しているつもりでいるが、高齢者というだけで待遇面を差別されると複雑な心境にならざるを得ない。

まあ、会社勤めが嫌ならば、自分で起業をして世間を相手にそれなりきの対価が得られるだけの仕事をしなさいというメッセージという気もして、これが今の自分の世間からの評価であるとも思うのだが。

先の本に中に書かれている「人が喜んでお金を払ってくれる」だけの仕事を提供出来るだけの実力をつけるべきであり、その正論が身に沁みる。

すこし、味方を変えるならば、自分が職場に何が出来るかを考える事が現実的であって、職場が自分に何をしてくれるかを議論しても、無駄であるとの結論になる。

仮に自分自身が今の会社に若くして職を得ていたとしたら、おそらく異常な努力をしてすべての仕事の基本を身に付け、学位を目指し、アメリカでの資格試験への道を模索していただろう。

そうであるならば、残りの時間4年間で、同じ様なプランニングをすべきかもしれない。

若い時と比べ不利なのは、会社からそういった成長の為のサポートが得られないことだ。時間的な制約もあるし、体力も厳しい。

しかし、学位は既に得ているので、先ず、スキルとして身につける事柄を列挙して所得する為のプログラムを立てて、消化していくこと。さらに、そのスキルを活かしてお金を得られるだけの環境をどうやって確立していくかに尽きる。

細々と書いたが、現実的には開業するには時期資金が必要になるので、やはり残り4年間を一定の収入を得ながら社会とのつながりを持ちながら、自己のスキルを上げることを目標に生きて行く形になると思う。

色々と書いたが会社からの交通費の支給があったとしても、なかったとしても、今後、住民税の大幅な引き下げと厚生年金部分の支給が始まるので、収入的にも相当緩和される。

その上で今目指している獣医病理の基本的スキルの向上、産業翻訳のスキルの向上を第一義に加えて、可能であれば論文発表などを視野に入れながら、4年間を消化していくことを目標にしたい。

その中で課題としている語学の取得、高校の理科の勉強、投資、様々な趣味の実行なども意識していきたい。
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2018年02月18日

仕事のだんどり

生活の基本

最近、生きていく上での基本原理に関わることかもしれないが、注目していることに仕事の選択についての課題がある。

先日読んだ林修の職業に関する本や松下幸之助氏の提言集に記載されていることだが、ヒトは仕事を選択する場合に自分の天職を探し認めるよりも、自分の得意なことに焦点をあわせた方が良いと記載されている。

つまり、好きなことを探すよりも自分が巡り合わせた仕事に全力をつくし、その過程の中で自分自身の強みを活かすことが基本戦略であると記載されている。

これに関しては松下幸之助氏などは与えられた仕事に全力をつくし、環境に適応することを第一義においており、多少の諦めというか、ペシミズムの様な味付けがある中で記載されている。

ある意味、当たり前の事柄ながら、例えば起業したとしてもお客さんのニーズに答えられなければ資金が枯渇して会社としては廃業に憂き目にあう。

そうするとやりたい仕事よりもお客さんなり上司なりのニーズを探し出し、それに適合する為に努力することが第一義的に大事なことになる。

さらに積極的にはその与えられた仕事を好きになる努力をすることも付加されるかもしれない。

私の場合、こうして生活をしてみて自己実現の要求が強い。ある意味、効率を無視しても自分自身の内側の要求にぶつかる場合がある。

今の自分の出した結論としては、少しでも自分の時間を確保して、それが役にたたない事柄と思えても自分の勉強したい項目の勉強を継続させること。

例えば語学学習が私自身の役に立つかと問われると疑問だが、とにかく勉強したいという要求がまったりする。他には高校時代の数学や物理、化学の勉強などもそうだ。

早朝学習の時間は語学と高校時代の学習に限定されている。

他にも職場の仕事の課題として何とか自分自身の勉強項目の拡大を試みている。

これなどもそうだと言える。

しかしながら、現時点でも自分では今の仕事とその延長上にある業務の拡大を図ることを考えている。

その中で新しいシステムを導入して、自分自身の生産性の向上を目指している部分も大いにある。

その仕事の工夫の延長線上でPDCAを活用したり生産性の向上も計りたいと思っている。

そういった意味では、職場から期待されているわけではないが、一人で仕事のプラニングをしながら、一人で対応を考えてる一人ごっこの域を出ない。

それを非難されても仕方がないけれども、むこう2年間はそのスタンスで行って、残りの2年間は今基礎固めをしている翻訳にシフトして、今の仕事は週2日に縮小することも考えている。

まだ分からないが、厚生年金部分の支給が始まる63歳から生活も少し楽になるかもしれない。

政府の方では働き方改革で本音では60歳の定年を70際まで引き上げて、75歳から年金の支給開始として、出来れば死ぬまで働いてもらい、介護などの世話になるのではなく、首でくくってもらったら良いぐらいに思っているだろう。

しかしながら、現実には60歳で前の会社をやめ、今の会社に契約社員として雇われているが、交通費が支給されなかったり、手当が皆無だったりして、決して待遇面は認められない。

もっとも企業は収益を出すところだから、老人を雇う余力があるならば、若い人を教育して社会貢献を果たしたほうが効率的な業態ではあるだろう。

そうすると、私が目指す様に最終的には自ら起業になるのだと思う。

今の職場で起業の為のノウハウを取得しながら、最終的にはお金に換える手段でつまずくかもしれない。そうならない為には、お客さんとの接点を取るようにマーケッティングに力を入れることになるだろう。

こうしてみると、やはり顧客との接点を持てる様に今の仕事を工夫しながら、ハードウエアは会社に用意してもらいながら、協業しならば、やる道を探っていきたい。
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2018年02月11日

リーン・スタートアップ、戦略的思考とは何か

リーン・スタートアップ

戦略的思考とは何か


以上が今、私が通勤の行き帰りで読んでいる本だが、何を語りたいかというと私の余生を考えた場合に残りの時間で本を読む時間も限られているという現実だろう。

読書をする上での全体的な方針としては、やはり先日読んだ、「鬼速PDCA」を参考にして、読書の目的を設定したい。

先ず、

仕事の方法論に関するノウハウの収集とその応用

古典と呼ばれる本の読書とそこから得られる知恵と、その応用、実践

どうやって仕事に活かすか

どうやって投資活動に活かせるか

まず、目標設定なのだが、私の場合、万全とした目標設定がほとんどだと言って良い。

例えば、数年来、NHKの語学講座で中国語、韓国語、最近ではドイツ語も流しているが、ストリーミングを流しているとするのが適切で、学習が出来ていない。

他にも万全と学習プログラムというか項目を引いて流している項目が数多くある。しかしながら、成長の後が見られない。

要点として、期限をきること、具体的な目標設定とすること、また、定量化することが要点として挙げられている。

これからするならば、語学目標は何らかの認定試験にあてがうべきだし、週末の今やっているブログの記載も具体的な振り返りの機会にはなるだろう。

翻訳に関してもトライアルにいくつ合格とするべきだろうし、大学受験に関しても何らかの模擬試験での得点獲得なり、順位獲得なりの具体性を求めることになる。

読書に関しては読みたい本をリストアップして、週末に読書感想文をこのブログにアップするのが定量化の一つの目安になるだろう。

英単語や構文に関しては以前から使用していた英検1級の英単語帳の難易度が私には高すぎる様で、今朝、英語上達完全マップに記載されていた「茅ヶ崎方式 時事英語教本―応用編」を購入した。

古いもののようだが、アマゾンを通じて古書を購入した。

これなども構文や英単語ならば、数を明記して暗記目標を明確にするのが良いかもしれない。

ランニングやテニス、オートバイにしても同様で、ランニングなどはこの一年間、トレーニングする時間がなかったり、テニスにしても意欲がわかなかったりして、おざなりになっていた。

本業の仕事の発展も、それでも文字型のデータベースの活用から、EverNoteの活用の為の本を取り寄せた。個人レベルでネットワークの利用が可能な環境なので、この際、今使用しているノートパソコン(ブログ作成用)、デスクトップの3台、モバイルパソコンは会社に移動させた。

今後の取り組みとしては、仕事の活用法の本を重点的に読んでみてヒントを得ると共にこの4年後の自営業としての独立を中間点の目標としよう。

と、ここまで書いてみて先の本の書評を書いていなかった。

先ず、リーンスタートアップだが、以前に似た様な趣旨で、グーグルの社員が、プロトタイプを短期間でひねり出す為のプロジェクトチームの運営の話を本として読んだ記憶がある。今、検索すると「スプリント」だったが。

この本を読んで、また、他の本に記載されている内容からも、仕事の究極の目的は顧客の求めているモノやサービスを提供することに尽きるとは思った。

私の場合、今、想定している仕事の顧客の要求を把握して、どの様な形で求められるものを提供出来るかが重要だと思っている。

私自身、次のステップというか今の仕事の延長上で起業というかフリーランスの様な形態の仕事を考えている。

特に私の場合、4年後には65際の壁を超えるので、それ以降は年金をもらいながらのフリーランス業に専念しようと思っている。

その為に起業のやり方やスキルの身につけ方などを本を読みながら、具体的なノウハウに落とし込むことを考えている。

戦略的思考については、林修が本の中で推奨していたので、読んでみることにした。結局、第2時世界大戦に時以降、平和国家を目指してきたが、その目指し方の手法などについて著者自身の独自に戦術を考えていた。

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2018年02月04日

PDCAの実践の為のグーグルカレンダーの活用など

鬼速PDCA



今更ながらなのだが、生産性の向上について改めて考えてみたい。

日本人の生産性が海外に比べて低いと言われているが、どの様な評価基準で生産性そのものを測定しているのか、改めて問うてみても良いのかもしれない。

先日、この本を読んでみて今はもう一度、読み直す必要があるかもしれないと思っている。

もともと仕事に関する話は好きだったのだが、自分自身、十分な仕事に対するフィードバックがなく、今は正面から受け止めたい問題だと思うようになっている。

昨日は会社の方に行き、新しい試みとして所見や診断の整理の為にEVER NOTEを導入してみた。

こうしたテキスト型のデータベースに関してはマイクロソフトのONE noteとか、知子の情報といったツールがあったり、マインドマップの活用など、既に様々な手法があるにも関わらず十分な活用が出来ないでいる環境についても反省している。

また、普段の生活の中での業務改善の仕組み化、習慣化の問題についても真正面から取り組みたいと思っている。

もう一つ、仕事をしていく上で大切にしなければいけない項目として営業(マーケッティング)についても考えてみたいと思っている。

その為の最適な教科書として「USJを劇的に変えたたった一つの考え方」についても取り上げたいと思っている。

もちろん、実社会の中で自分の生きている環境を改善したいとも思っている。

このブログの生産性に関しても、もう少し書き方の改善が必要だと思っている。

例えば文章の構成などに関してはよいツールを考えてみたい。

今、ネットで検索してみると、文章構成の完結なまとめ方として、


この記事で言いたいのは○○です
なぜなら〜
つまり、○○なのです

というこの3段階。

こうした文章構成を普段の仕事の中でも活かす必要を感じる。

そうした意味では、日曜日の朝と木曜日の朝に反省と次の調整をして、ブログを更新するのも効果的なやり方かもしれない。
posted by 経財師 at 04:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

読書習慣をつけたい









アマゾンが描く2022年の世界

アマゾン、グーグルなどが注目されて随分になるが、自分自身、アマゾンで殆どのものを購入する様になってしまった。

今、使用しているノートパソコンもアマゾン経由だし、マウスもそうだ。

書籍に関しては90%程度はアマゾン経由だし、英文の教科書もアメリカのアマゾン経由だ。

リアルの本屋さんで購入するのは、NHKラジオ講座のテキストと雑誌ぐらいで、時々、アマゾン経由でテキストも雑誌も購入している。

最近はそんなアマゾンの将来性を考えてほんの数株だが、グーグル(アルファベット)の株と一緒に購入した。

同時に以前から持っていたアリババの株のことも考えて、それぞれのCEOであるジョフベゾスやジャックマが何を考えているのか興味があって、この本を購入した。

特にキャッシュフロー経営に重点を置く、ペゾスの経営手腕やアリババの中国でのビジネスの展開の仕方など、ネットには情報は転がっているのだろうが、感心をもって読むことが出来た。

先日の自動車会社の動向だったりして、興味深い内容だと思った。

私自身は株は購入したものの、これらの会社の信者ではない。

ネットの世界は好きだが、私自身、株式投資でいくばくかの資金を得ることは出来たものの、やはり、翻訳を本格化させて副業として育てて行きたいし、同時に本業に関してもアプローチを変えて何とか仕事として本格化させたいと思っている。

それにしても、ネットの浸透ぶりには驚かされるものがある。

当初は現実のいち断面であったものが、今ではネットの世界としてリアルの世界と対自出来るほどの日常世界への浸透ぐあいには本当に驚かされる。

私自身、まだまだ形を成さない形ではあるが、やはり、相当の影響力を持って、日々、その力の一旦を借りながら、生きている気がしている。

もっとも、私自身は上記したアマゾン、グーグル(アルファベット)、アリババの株の内、アリババの株はおそらく、3年以上まえに購入しているが、他の株式は最近、購入した。

アリババの株はニューヨークに上場しており、当時、持っていたアメリカの証券会社の口座から購入したものだが、ちょうど、アリババ株のバブルの頃で、その頃から株価は低迷して3年ほど塩漬けにされたものだ。

その後、株式自体は上昇の基調にあり、最近でこそ、買値を上回ったものの、順調とはなかなか言えない。

ソフトバンクはこのアリババ株を大量に持っているが、株式公開前の株を購入しており、市場で調達した場合はそこまでの利益を挙げることはなかなか難しいかもしれない。

さて、先週から通勤経路を変えて交通費自体は大変なアップになったのだが、利便性と少なくとも朝の通勤は座ることが出来るので、路線を変更することにした。

帰りは残念ながら座ることは出来ないかもしれないが、感覚的な時間と距離の短縮となるので良しとすることにしたい。

さっそく、本を読み始めているのだが、最近、メディアへの露出が目立つ林修先生の著作を読み始めている。

林修の仕事原論

今やる人になる40の習慣

今は受験に関する本を読んでいる。

読みながら感じているのだが、やはりこの人は東大・法学部に現役で入学したエリートだということと、人生を競争と割り切って生きていることの改めて感心した。

私は若い頃から邱永漢氏の著作を人生の教科書としてきた影響からか、いわゆる体制派の生き方には馴染みがなかった。

そういった意味では、メディアへの露出が多いこの人から少し軟弱なイメージも持っていたのだが、実際はそうではなかった。

むしろ、極めて競争社会を生きている仕事人であることを再認識させてもらった気がしている。

私自身、最近、感じることは今、定年退職後の第2の職場で働かせてもらっているのだが、実際には仕事を考える機会を与えてもらっている感覚でいる。

大命題である仕事は自分でやるものではなく、人から与えられるものとの認識に立たないといけないとのこの人の主張に、やはりそうかもしれないと思うからだ。

松下幸之助氏はその著書の中で好きなことを仕事にしようではなくて、与えられた仕事を好きになる様に努力しようと主張されているからだ。

仕事とは、世の中の人が欲しているものなりことであり、その与えられた仕事に自分自身が好きになる様に適応することが実は世の中を生きていることになるだろうからだ。

既に相当前のことになるが、15年程前になるが、セクハラで管理職を追われたことがある。

その時の失敗を思い出してみて、この林先生の著述を読みながら、振り返ってみる。

先ず、その時に失敗を素直に失敗と認めなかったことが大いに問題だったと思っている。

また、会社の方からは管理職失格に加えて社会人失格としてのレッテルを貼られたことをなかなか認められなかった点も大いに問題だった気がする。

今でこそ、まともにその頃に向き合い、自分自身の反省点を明らかにしようという意欲も感じるのだが、その頃は到底認められない事実だった。

根本的な問題点は仕事に対する哲学を持てなかった点だろう。

今でも硬個としたものではないが、仕事に対する考え方の様なものを持とうとしている。

勝ち負けでも何でも良いのだが、仕事は人から与えられるものであり、与えられた仕事を全力でこなしていくことに価値があるのだと思おうとしている。

好きなことを仕事に出来るのが理想ではあるが、むしろ、自分の得意なこと、武器となるものを仕事にすることが戦略としては正しいのだと思う様にしている。

自分にとって、今の仕事が最適なのか、得意なことなのかは正直分からないが、とりあえず仕事をする場があるということで、環境を含め改善を計り、努力していきたい。

適切な場となるように改善に努め、昨年よりもプラスアルファを加えて付加価値が出せる様に今年一年、努力してみる。

同時に、今、この人の「受験必要論」を読み進めているのだが、やはりこの人も勉強しているのだと感心させられる。

振り返って、たしかに勉強や大学だけが世の中を生きる糧ではないのだと思うが、それでも、高校時代の体たらく、また、振り返ると中学時代の環境について考えさせられる。

この人の弁では、中学の頃から進学校であれば、たとえ東大に進学したとしても、上には上がいることがわかり、努力のインフレーションが起きると記載されている。また、優秀な学生の発言ではあるが、東大の数学の受験準備は中学の2年生で終わらせていたとも書かれている。

この様なことを読むと自分自身の中学時代の未熟さ、高校時代の受験勉強に対する負の姿勢が悔やまれる。

まあ、中学の頃のレベルの低さから、今のレベルを考えると自分なりきによくやってきたとは思うものの、やはり、もう少し努力の余地があったのではないかと思う。

また、前の会社で出来なかった論文を書くタスクについても、まだまだ開発の余地があるのかもしれない。

正直、今までは週末がなかなか活用出来ないでいた。

週末のテニスも喘息の悪化や副鼻腔炎の悪化で呼吸器系に障害が出て、なかなか運動が出来ないでいる。

少しずつ、週末の時間も良い意味でオフの時間を充実させていきたい。

週日は仕事でどうしても時間を取られるが、標本作製と論文作成に費やしたい。週末はオートバイ、テニス、プラモデルあるいは読書やブログの作成で時間を充実させたい。

65歳以降はアルバイトよりも出来れば産業翻訳で仕事の技量を伸ばし、75歳ぐらいまでほそぼそとでも自営業者としてやっていきたい野心を持っている。

posted by 経財師 at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする