2017年06月18日

[ 「老後不安不況」を吹きとばせ!




大前研一氏の本は元気がなくなった時に読む、いっときの清涼剤の様な役割を持つ。

この人の本を読んでいてビジネス書がエンタメだと納得した記憶がある。

今回も野口悠紀雄氏の日本の将来に対する緻密なレポートを読んでいて閉塞感を感じ、本書を入手した。

同じテーマで書かれているのだが、野口氏が方策して年金の受給を遅らせ、税金を上げ、働くことを推奨しているのに対して、大前氏の回答は高齢者からの資産の移転を訴えている。

それも自主的な国庫への移管を推奨シている点が野口氏と異なる。

野口氏の著作を読んでいると、元官僚でその後、大学の教員だったせいか、考え方が官僚的に感じる部分がある。大前氏はその点、ずっと民間でキャリアを積まれた性なのか、どこか開放感がある。

何れにしても両者に共通しているのは、国庫の負担が増えすぎているので、何れ、国民から資産の移転を行うだろうとの視点は同じだ。

ただし、後者はハイパーインフレの危険性を指摘しているが、個人としての対応策は通貨を日本円に固定しないことや不動産や株式など、お金以外の媒体にすることが提案されていた。

何れにしても、両者に共通するのは日本の産業が製造業に依存している現状を指摘しているが、アメリカの様に産業構造の変革に至っておらず、従来型の構造の為にデフレに陥っている点を指摘している。

その点では野口悠紀雄氏も大前研一氏もトレンドを敏感に捕らえており、その時点での時代の移り変わりをタイムリーにレポートして仕事をされている。

余談になるが、最近、休眠口座にしようと思っていたアメリカと中国の株取引に特化した証券会社の口座を再び、アクティブにした。

正直、アメリカの口座に関しては成熟市場だと思っていたのだが、近年、新興国から資金がアメリカに奔流しており、アメリカを中心とする企業群の勉強をすることも重要だと思い直している。

今の経済界ではアメリカと中国という巨大市場をメインにすることが重要だと認識している。

そういった意味で、改めてアメリカを中心としたグローバルな市場の動向をフォローする意味で、ビジネスウイークなどの経済誌を英語で読みたいと思っている。

振り返ってみた時に40代ぐらいから株式投資はそれなりきにしてみたが、副業というかお金を稼ぐことに関してはうまく行っていない。

これから、どういった生き方をしたいかにも関わってくる問題なのだが、やはり、今の職場の延長で病理診断を仕事の糧にしたい。同時に市販後安全性や申請資料の作成などの経験も活かせる場が欲しいと思っている。

なかなか実業と結びつけることは難しいが、スキルを朽ちさせるのがもったいないので、和文英訳のスキルアップの為に構文暗記を習慣化して、単発でも良いので、翻訳の在宅アルバイトの道も具体化させたいと思っている。

要するに私自身が目指しているのは自分自身の起業ということになる。

気がつくと定年を迎えており、今の職場に辿りついた。

正直、毎日の通勤は殺人的だが、最初の半年間を終えて仕事にも慣れてきた。次には自らのスキルアップと自営業者への転身だと思っている。その為にはスキルを磨くことと、昔のスキルのブラッシュアップだと改めて感じている。

その為に改めて勉強や仕事の効率を上げるため、あるいは心理学を応用したモチベーションの向上の戦略を狙いたいと思っている。
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2017年06月04日

社会問題など



今週は、以前に「中村天風」の本を読んだので、それの関連本として宇野千代さんの編集した講義録である。

私自身は中村天風の名前を稲盛和夫氏の著作から知って、興味を持ったのだが、昭和30年頃から活躍された啓蒙家だったと定義している。

自身の経験から、自分の存在と宇宙の摂理の一体体験を持ち、それを素に独自の悟りのメッソッドを開発されている。

具体的なメッソッドはこの本の中では開示されておらず、自らの体験と悟りの根本原理について解説されていると解釈している。

最近、スピリチュアルな本を多少は読むようになり、人生に活力を与えるのは、こうした人間生存の根本的な原理に立脚した、一種の悟りが必要なのかもしれないと思っている。

こうした本を読んでいると心理的な心構えはどの本にも共通していて、先ず、言葉から始めるのが大切で、良き思いを潜在意識にまで浸透させて、生きていく事を実践するのが良いのかもと思っている。

ところで、以下の本もアマゾンで注文した。

1500万人の働き手が消える2040年問題--労働力減少と財政破綻で日本は崩壊する

なぜか、アマゾンでアソシエイトで検索できなかったのだが、この本は今の日本の財政状況を資料を元に明らかにされていて、非常に参考になるのだが、処方箋は結構いただけない。

結局、年金の問題は70歳になるまで、働き、現状の既にお金をもらっている人も年金の支給額を減額せよだし、消費税は30%近くまで増税しないと日本のバランスシートは回復しないと書かれている。

個人としての対処法は70歳まで働いて、会社とは個人事業主として契約しろの論旨らしい。

内容についてはデータの背景があるので、信憑性は高いのだが、処方箋は絶望させるものであり、一般国民は努力に努力を重ねて、重税と年をとっても何としても雇用確保の為に肉体労働をしろと論旨で、正直、読む気をそがれている。

今の日本社会は働きがいのない社会になっているのかと考えさせられた。
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2017年05月21日

考え方



普段は早朝から慌ただしくてなかなかブログを更新する時間もない。

夜の睡眠前の時間に一日の反省をして、ブログの更新をする様な時間割編成をしているのだが、実際にはしんどくて机に向かう気もしない日が続いている。

むしろ、朝の方がうんと生産的である。

平日は早朝3時30分頃に起床して、その後、1時間30分を勉強時間に当てている。

先ず、平日はNHKのラジオ講座(インターネット)で韓国語と中国語を聴いている。

その後、理科系科目と称して高校の参考書を教材にして、黄チャートの数学、週末に物理と化学の勉強をぼちぼちと進めている。

もともとは娘の大学受験勉強に興味を持ち、自分自身、大学受験勉強に十分取り組めなかった後悔があるので、社会人になってから知った和田秀樹氏の暗記を中心とした勉強法を試してみたくて、一時は仮面受験生を演じて、緑鐵受験指導ゼミナールにも参加したことがある。

科目の方だが、高校時代からずっと手元に置いている「和文英訳の修行」をぼちぼちと読みながら、英文法の為に「実践ロイヤル英文法」を昨年の10月頃から読み進んでいる。

英語の方は英検が準1級で、TOEICが750点程、正直、それ以上にはなかなか実力が述べてくれない。

ヒヤリングの力が弱いので、集中的にヒヤリングの勉強とか取り組んだが、英語の実力は以上の様なものだ。

もっとも、上記した様に語学の勉強は英語以外に韓国語、中国語、今年の春からはドイツ語も科目に加えてみたものの、実用に何とか、なりそうなのは英語ぐらいで、帰りの電車で単語帳を開くのを2週間前から始めてみた。

5時37分の電車に乗って、電車の中ではBWを読んでいるが、残念ながら、これもなかなか頭に入ってこない。

最近、ネット購読での日本語版のWSJに加入したので、BWを購読しながら、日本語版のWSJやHBRを読みこなせたらと憧れている。

仕事自体は肉体労働で朝の9時40分頃から、夕方の4時頃まで、昼の30分程の食事時間をはさんで、労働している。

5時に飛び出しで帰宅するが、それから2時間の通勤時間がかかる為に帰宅時間は夕方の7時頃になる。

それでも、仕事に対しては努力をすると共に工夫して質的な向上を目指すべきだし、発展的に仕事をすることで、自分自身の質も変えたいと思っている。

今の自分自身の不満も、先ず、自分自身の仕事に対する姿勢を見直し、、さらに徹底的に質の向上を計る様に努力することが肝要だと思う。

何度も反省したことがあるが、私は前の職場で女性社員にセクハラをしたかどで、訴えられた経験がある。

その当時、私自身は管理職に上がったことで有頂天になっていた。その為、人の恐ろしさ、女性の恐ろしさを知らず、話せば分かるの短絡的な心情で、その女性を追いかけ回したのだ。

結果的に管理職を解かれ、以降、定年を迎えるまで、待遇自体はそれほどのものではなかったが、それでも職制の管理職であれば得られたであろう仕事の機会と待遇を逃した経験がある。

これなども人生を生きていく上での大失敗だが、もとを正せば、自分の傲慢から生まれた体たらくと言える。

今、改めて自らを戒めると同時に、人間としての正しい生き方は何であったを日々の終わりに反省の時間を設け、ブログに記入していくルーチンも必要だと、改めて反省している。

毎日は無理としても、せめて、土曜日と日曜日の朝の時間にその様な時間を設けることは有意義だと思う。
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2017年05月20日

日々継続の努力の工夫



今年から、定年退職後の新生活を機に既存の本を読んでいくことにしたのだが、気が多くてどうしても新たしい本を購入して、そちらを優先してしまう。

この本は数年前に購入して本の肥やしにしていたのだが、年初の部屋の整理の際に読むべき本として本棚に整理しておいた本。

内容については、さすがに心理学的な背景もなく、道徳的な内容に終始している。

生活していく上での心構えや仕事をしていく上での姿勢として、基本的には稲盛和夫氏が提唱している様な仕事への取り組みが大切だと考える。

しかしながら、その教条的な指導の仕方は少々、食傷気味ではある。

結局、自分の気に入った仕事が出来る場合は少なく、与えられた環境の中で精一杯、自分で工夫をして好きになる努力をするのが肝要だろう。

また、松下幸之助氏がその心得帳の中で書いている様に、人間の幸せは隣の青い鳥ではないが、自分の今ある環境の中で工夫しながら、好きになる努力をすること。その与えられた環境の享受して、自ら幸せを感じる努力をすることが要諦だと思う。

そうしてみると、普段の生活の中で自分が努力出来るのは、予定表を書き、チェックリストを埋めていく努力を繰り返すことになる。

私が今、行動原理の心理学「やってのける」の中で提唱されている様に、目標設定として自らの自己啓発の結果、自らの進歩に価値を見出す様に目標を設定し、出来るだけ具体的に場所、時間、対象項目を実行していく工夫をすることで、ものごとが成し遂げられていくことになる。

ただ、上記では教科書的な言葉を並べたものの、現状の再就職先は自宅からずいぶんと遠く、通勤時間だけで片道2時間、往復で4時間をかかってしまう。勤務時間などである程度の配慮はしてもらえてはいるが、仕事内容自体も体力勝負の部分があったりして、正直、60歳を過ぎた自分には負担も大きい。

交通費が全く出ないとか、仕事内容がきついとか、通勤時間が4時間とか、欠点満載でこの先65歳まで勤めが続けられるか自信がないのが本音のところだ。

何とか自分を騙しながら、勤怠を続けることに注力している。

ともすれば、日常のしんどさに会社を辞めてしまいたくなるが、やはり、斎藤一人さんの教えや稲盛さんらの教えを信奉して、今日1日と思いながら、努力を継続するしかないのだと思う。

今の与えられている仕事に全力で取り組むと共に、同時に精進して、さらに上位の拡大した仕事が実行出来る様に努力を継続することだと思う。

勿論、その努力は過去にもそれなりきに継続はしてきたつもりだが、やはり、新しい職場環境ではより一層、正直、大変だと思う。

しかしながら、やはり、努力を継続することでしか、道は開けないのだと思う。

しんどいのだが、しんどいと言わず、幸せだとここには書いておこう。

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2017年05月14日

「超」情報革命が日本経済再生の切り札になる



久しぶりのこの人の本を読んだ。

アマゾンを開いてこの人の最近の著作群を見ると、一時の大前研一のようだと思う。

また、今回、この人の本を読みスマホの自動読み込み機能を使った本の執筆だとか、Uberの実態、Iotとか、ブロックチェーンなど新しい知識にも接することが出来て、非常に有益だと感じた。

この人は経済の専門家の立場からデータを駆使した今の日本に対する政策提言をされており、参考になることが多い。

また、人口高齢化の問題やアベノミクスの負の部分を取り上げ、処方箋を示されており、興味がつきない。

特に日本の産業構造に触れて、アメリカ型の経済構造からの離脱(ないしは、旧来型の経済構造)から脱却出来ない、日本の現状を指摘している。

この視点は正直、目からウロコの気がした。

株式の話になるが、今での中国を中心とする市場が成長する場所での投資に関心があるが、米国投資に対しても、経済構造自体が転換した超工業化社会としての捉え方が必要なのだと改めて思い直している。

ニューヨーク株式市場に上場しているアリババ株だけではなく、S&P500のEFTへの投資などへの展開も、近い将来必要になると感じている。

私自身、理想はフリーランスへの就業構造の転換を個人的に夢見ているが、現実にはなかなかお金への転換が難しい、能力不足の自分を感じている。

日本でも数少ないが、孫正義さんが積極的なITへの投資ファンドを立ち上げ、ソフトバンクを携帯電話のビジネスから投資ファンドビジネスへの転換を図っている。

アメリカを中心とする産業構造の転換や中国のキャッチアップなどを含めて、個人レベルで研究を進めて、笑われるかもしれないが、個人レベルの自らの環境の革新を目指したい。

やはり、夜寝る前のブログを使用したフィードバックの時間を確保したい。

なかなか、昼間の仕事がきつくて、体力的にも精神的にもご飯を食べて、お風呂に入って、やっとやっとの生活が続いているが。
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全裸監督



旬の時期は過ぎてしまった感があるし、私自身の世代ではあるもののこの人の作品は見たことがなかった。

しかしながら、最近、人権問題で取り上げられたり、政府で取締り強化しようとの流れもあって、ある意味、タイムリーな出版であったかもしれない。

アマゾンでも書評が多数取り上げられ、わりと好意的な評価が多かった。

一読してみたが、ネットで一部の情報が流れていたりして、既視感のある事実が並べられていた。

メディアに取り上がられた黒木さんとかのAVモデルなどが出てきたりして、やはり、この人は自分の世代の人だったのかと思った。実際は10歳程、上だと思うが。

成功と失敗を繰り返した波乱万丈ではあるが、扱った商材が裏本、ビニ本などのアダルトの出版物で一気に天下を取り、アダルトビデオの普及と共に一時代を築いたビジネスマンとして見ると、やはり稀代の怪物の様に思う。

この世界、DMMなどの様にアダルトビデオでのし上がり、他の業種にも多角化を進めているが、やはり業種のキワモノ的なところから、上場しない企業もあるという一種、特殊な世界ではある。

しかも、海外からの無修正配信サービスからネット上での無料な動画の配信から、業界自体は壊滅的な打撃を受けているそうだ。

ただ、私個人は村上監督の今のビジネスに対する姿勢がAVをてこに中国市場にチャレンジされている様で、やはり目の付け所に勉強する点が多いと思っている。

彼の最近書いた本も買い求めて読んでいる。

全然、話は変わるが、趣味として経営の勉強をするのは面白いと思う。最近、多くの自己啓発書を読みながら、生きる事自体が面白い研究対象だと思える様になった。

仕事をする為の基本的な姿勢だとか、生き方の流儀だとか、目的、方法、そしてフィードバックの方法、行動の管理の仕方など研究することは山の様にある。

残念ながら、それらの知識を把握して活用出来ている訳でもないのだが、今の契約社員の立ち位置から、どんな活用法があるのか、研究して行きていくのは、なかなか楽しいものがある。

いつまで仕事が継続出来るかは分からないが、最後にはパートタイマーないしアルバイトへの応募も含めて、仕事を継続して行けたらと思っている。

また、投資に関してもどんどん拡大の道を選択したい。

生き方を含めて、仕事の仕方、投資、趣味など出来るだけ人生を楽しみたいと思う。

さらに、自分の可能性を広げる為に工夫をしながら、行きていけたら良いと思う。

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2017年04月30日

運命を拓く



予定表を作る時に長年、時間と項目が記載されてきたが、具体的に学習範囲だったり、分量を記載することはなかった。

しかしながら、先日、読んだ「やってのける」では場所、時間、それに具体的な実施項目を記載して始めて、予定表になることが書かれていて、学習項目にそれを盛り込むことにした。

さらに、読書に項目や具体的なページ数の記載も必要だと思う。

ところで、おそらく、来週から勤務先の終業時間を変えてもらう。今の5時40分から、5時ないし5時10分に変えてもらう。

また、生活態度にしても、色々な自己啓発書のアドバイスに従って、先ず、始めに言葉ありきなのだから、自分が幸せである。仕事が大好きであること。仕事に工夫をこらして、進歩させていくことに全身全霊をかけたいと思う。

また、今のブログでのアフィリエイトにしても、お金にお金を稼いでもらう投資にしても、好循環を生む様な姿勢が大切だ。

先日、読み終わったこの「運命を拓く」の基本原理も最初に天国言葉があって、今の人生に感謝することから始まることを自覚する様になった。

先ず、思うことから始めなければならない。

既にお金が私の中に集まってきている。

今の仕事にしても、私自身が仕事をすることによって、少しでも売上に貢献出来る様に仕事をしていきたい。

基本的に、仕事をしての給料に加えて、個人投資での収益の増大。不動産投資、年金などの収入を含めて、将来的には邱永漢先生が提唱されていた中金持ちの年収に到達することが目標になっている。

その為には、上記した具体的タスク管理を含めた予定表の実践。本を中心とした人間の知恵の収集及び夜寝る前の反省と将来的な展望を含めた自己反省による潜在意識の充実によって大きく収益を伸ばしていきたい。

もはや、単なるサラリーマンではなく、会社業務、株式投資、不動産投資の3つの軸を基盤とした個人的な企業体にまで成長したいと思っている。

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2017年04月22日

やってのける



新しい職場で働き始めて3ヶ月が経過した。

最初の一週間は慣れぬ仕事で発熱まで経験したが、何とか乗り越えてこられた。

最近でもミスは多いが、少しずつ仕事のコツを学び、仕事自体を改善して自分の能力を伸ばしていこうと思っている。

やはり、最初は長年、仕事をしてきたので、その方面での質がゼロベースになってしまうことに抵抗感があった。

しかし、3ヶ月で基盤が出来たので、その上で改善を重ねてアプローチを変えていきたいと思っている。

同時にもともとの志望動機であった顕微鏡検査の技術開発については、受験勉強と同様に学習形態の見直しから、系統的に学ぶことから始めて最終的にはそちらの方面での仕事に着手したい。

その為には絶対的な学習時間が減っているので、職場への単身赴任をして、仕事の時間自体を増やしたいと思っている。

今、考えているのは早朝学習時間を含めて、朝4時に起床して5時30分まで早朝学習、ランニングを1時間した後、6時30分に出勤、7時から9時までの2時間を顕微鏡観察の時間に割り当てて、その後、通常の業務。夜は7時までの勤務にして帰宅。9時には就寝だろうか。

要するに今、通勤で消費している往復4時間の時間の内、3時間を仕事の時間に割り振る形になる。

もっとも、それでも顕微鏡観察の実力がつくか否かは分からない。

結局、才能もものを言うのだろう。

ただ、目標設定に関する上記の本を読んでみて、色々と勉強になった。

この本は目標達成の為のガイドブックになっていて、心理学的にノウハウが掲載されている。

目標の設定の仕方として、具体的なゴールを定める。

計画を実行するに当たって、具体的な計画(何をいつ、どこで、するか)を明確にする。

動機づけを明確にする。他者から評価されたいのか、自分自身の能力の向上を求めているのか。

また、その動機づけは対象の目標の内容に左右される。今、自宅で勉強している大学受験勉強や語学学習は誰かに評価されることが目標ではなく、自らの能力の向上に向けてノウハウを得たいという動機づけから始まっている。

一方で、目標自体が無題になることも勿論ある。

私にとっての病理学検査は長年、下手の横づきでやってきたものだが、残念ながら、それでご飯は食べれていない。自分自身で飯を食べられる自分を演出したいのだ。

しかしながら、一方で残された人生の時間もある。定年後の目標はとりあえずの仕事の継続であったから、先ず、再就職先が欲しかった。さらに、それが病理学検査であれば、なおさらだった。

後は対象の難易度の問題があるし、能力の判定の問題もある。その目標をクリア出来るかの計画の問題もある。何れにせよ、その課題にこれからの3年、ないし4年を費やすことが求められるだろう。

次の課題としては、勤務の継続にあるだろうが、おそらく、通勤時間、往復4時間の選択肢はないかもしれない。

やはり、合理主義者の自分としてはその様なフレームの採用は無い気がする。
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2017年04月09日

ちょっとずつ職場環境に慣れていく



新しい職場で働き始めてやっと3ヶ月が経過しようとしている。

当初はあまりのしんどさに熱まで出たが、最近、少し仕事も覚え、余裕じみたものも感じ始めている。

しかし、往復で4時間の通勤に耐えられる訳もなく、1年後には職場の近くに仮住まいをすることを考えている。

同時に自分自身の生き方について系統だった対策を施したいと考えている。

出来れば、きちんとしたメソッドで良い習慣を身に着けたいと思うのだが、携帯用の手帳にその日にマスターすべき格言の様なものを記載して持ち歩く様にしたら良いのかもしれない。

笑われるかもしれないが、今、手元にある「京セラフィロソフィ」を持ち歩いて普段の生活の向上に役立てることが出来るかもしれない。

この3ヶ月程で往復の電車通勤の中で読書をするようになり、デール・カーネギーの「道を開く」や「人を動かす」などを読みながら、改めて生き方のテキストの実践が必要な気がしている。

また、稲盛和夫氏の「生き方」、「働き方」に加えて、今朝注文した「考え方」などの本から要点を切り出して、いかに生活の中で実践していくかも大事かもしれない。

もともと夢として持っている自分起業では、今ある会社に65歳まで勤めて、その後、契約を結んで週4日でも3日でも働き続けることが大切かもしれないと思っている。

先ず、考えつくのが投資案件だが、こちらの方は正直、法人でやるメリットはあまりにない。せいぜい、本や資料などの購入を経費で落とすぐらいだろうか。

もちろん、車や普段の環境で使用するものは経費で落とすことが可能になる。

バカにされるかのしれないが、私自身はよい本を人生の行動テキストにして生きて行きたいと思うし、自分自身の経済活動を法人化して自分自身の生き方の改善によって収益があがるシステムが働き意味のようにも感じている。

以前では考えもしなかったが、新し職場での仕事に対する態度や成績向上へのヒントなどがそのまま、生活の向上にも、仕事の質の向上、賃金や収入の向上につながる生活につなげたい。

常に改善、向上する為に早朝学習や日中の仕事、勉強などを総力戦で良くしていけたらと思っている。

まず、自分会社での業務内容については何度も書くが、語学、理系の勉強、古典・漢文になる。 それ以外に仕事上の勉強に投資案件の拡充になる。

それらの仕事の勉強法を含めて、自分自身の生活を向上させられる様に努力していきたい。

また、その仕事の拡充の為に工夫をしていきたい。
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2017年03月25日

ブレイクスルー思考



以前に斎藤一人さんの著書を読んでいてスピリチュアルなものを感じたが、この本がルールがどうかは分からないが、同様の趣旨が書いてある。

要するに人は精神体として永遠に行き続け、この世は修行と場として存在する。

まあ、ドラゴンボールの世界の様なものかもしれない。

さしずめ、一人一人の人間が孫悟空なのかもしれない。

実際のところ、それが本当か嘘かは分からないが、この世界の物理原則の他に別の秩序があっても良いわけで、命が尽きないとの回答の上にこの世の生き方や意義を構築するのは、宗教をはじめとして哲学なのか、人生論なのか、人の知恵かもしれない。

そう考えていくと、人の死すらも意味のあることだと位置付けて、世の中の生き方が徹底的にポジティブになる。

実際に著者のシリーズはベストセラーになったらしいので、意味のある本だと思う。

私自身、著者の主張を否定するつもりはなく、そうかもしれないとの感想を持った。

また、斎藤一人さんの著書などと総合して、基本、この世は修行の場だと位置付けて、その上で、働き方、生き方をこれからも模索して行きたい。

さて、今日は土曜日で会社が休みなので、自分自身の体も心も休んでいる。

正直、定年後の転職で業種も仕事環境も給与も環境がすっかり変わってしまい、正直、適応不全が起きている。

しかしながら、今ある環境をベストだと無理にも信じて、新しい生活リズムを築き上げたいと営利努力している。

残念ながら、今のところは腹痛、蕁麻疹、喘息、副鼻腔炎と症状の悪化の方がひどいけれども。

先ず、考えられることは今の環境が最高だと思うこと。

職場で病理標本が見れることは今までなかったことだし、観察的にせよ、病理検査で飯が食えている訳だから、その部分は素晴らしい。斎藤一人さんの本にもあるように、自分にないものに焦点を当てるのではなく、既にあるものを見て、自分の幸福を味わう。

また、今、ある資産を活かして、次の資産運用の目標を立て、投資案件を実行していく。

つまり、自分自身は自分で働いて病理標本を勉強する環境を構築している。さらに、投資活動を通じて、富を生み出す企業を支援して投資家としてのスタンスを確立していく。

その両刀使いの上に自分自身の存在意義を確立する。

今の与えられた環境の中でいかに幸せになるかを工夫すること。

それが今、自分自身に与えられた課題なんだと思うと、もっともっと本を読み、回答を探しながら、それなりきの活動項目を絞りながら、スケジュールを立てて実行して生きていくことが求められていると思う。
posted by 経財師 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする