2017年10月15日

幸せ論



一応、読了したが、印象としては定年後のルポの様な感想を持った。

会社という依存する世界を喪失することによって、家庭の中でのやっかいものになり、奥さんから嫌がられる存在に落ちてしまう実態が書かれていた。

勿論、対策として地域の自治会だったり、再就職、再雇用、起業などの道がある。

これらの選択肢に対しても識者の見識としては、再雇用が一番駄目で、起業がベストとの意見が多かった。一方、現実の対応では再雇用が一番、仕事も慣れたものだし、勤務先との通勤や人間関係などを考えても、現実的な対応だと私自身は思う。

ただ、定年後の対策本を読むと結論は割りとはっきりしていて、職を持つことにつきる様だ。

その場合に才能や能力がある人は起業すれば良いし、自分でお金を稼げるだけの才覚のない人はアルバイトをすれば良い。野口悠紀雄氏の本を読むと、会社で再雇用に応じるのは若い人の意欲や組織の活性化をそぐので、良くないとされているが、企業に勤めて定年までまっとうした人で再就職や起業でやっていけない人は再雇用してもらえば良いと思うし、現実にその様な社会に移行している。

65歳以降、どうするかは健康で意欲さえあれば、やれる仕事をやっていくしかないと思う。

私自身は起業らしいこともやってみるつもりだが、駄目だったら、介護職とマクドの店員をやるつもりでいる。コンビニは品揃えを覚えるのが大変だそうだ。

65歳までは今の会社で仕事を極めていくつもりにしているし、基本テーマとして仕事自体を極めていきたいと思っている。

ある意味、我々の世代は勉強自体が投資ではなくて、消費の意味あいも確かに高いので、将来のメリットではなく、勉強自体を楽しんで、語学や数学、物理、化学などを勉強していきたいと思うようにしている。

そうしてみると、老後ないし定年後の全ての害悪は失業から来ている訳で、死ぬまでとはいかないまでも、少なくとも70歳までは体が許さないならば仕方がないが、働く場を設けることで、生活費が入ってくるし、家庭でも粗大ゴミ扱いされないし、世間とのつながりをあるし、適度の運動が出来て、生きがいも生まれるのではないだろうか。

それに年金問題にしても、私個人は65歳から貰いたいが、長生きしそうな人は70歳まで受給を延期することによって、年金の月当たりの手取り額は増えるのだから、チャレンジする人はやってみると良いのではないかと思う。

私自身、前の会社勤めの時は出世とか名誉欲などに振り回されて来たが、今の望みは健康で1日でも長く、仕事が出来て、娘と嫁さんと認知症の母親の面倒が見れたらそれで良い様に思う。

他には出来るだけ沢山の本を読み、プラモデルを作り、オートバイに乗るくらいのものだろう。

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2017年10月10日

老後不安がなくなる定年男子の流儀



本日は体操の日で会社はお休み

私の新しい職場での生活も、9ヶ月が過ぎ、10ヶ月目に突入している。今でも仕事の上で戸惑うころもあるが、だいたいのペースはわかってきた。

また、ネックになっている通勤に関しては、私の場合、会社が交通費を支給してくれていないので、途中から私鉄利用をしているが、JRの方が時間がかからなさそうなので、次の定期の更新で切り替えようと思っている。

最近まで、今の職場の退職を考えていたが、定年本を読むようになって考え方を変えている。

要するに、会社を辞めると家にいることになるが、それ自体、妻にはストレスになる事実だ。

結局、人は居場所を求めてさまようことになる。

私の場合は、再就職先の仕事を覚えたので、残りの4年と3ヶ月を今の仕事を深化させて、さらに獣医病理の勉強を継続することにした。

さらに、65歳から70歳も仕事は続けることにした。

勿論、懸案である起業については産業翻訳を柱としてトライアルを続けるつもりでいるが、そう簡単に合格するものでも、仕事が舞い込むものでもないので、トライアルを続け、仕事の受注の努力を継続する。

合わせて、65歳以上での仕事に関しては、新聞配達、コンビニ店員、介護職の3つ程しかない様だ。

65歳までは獣医病理の勉強を継続させること。65歳以降、翻訳の仕事を今から継続して、収入ないし時間をついやせるだけの受注が確保出来るようならば、事業主として継続して、全く駄目ならば、介護職ないしコンビニ店員で頑張ろうと思う。

この本の提案は、定年後も仕事を持つことで、人との関係、仕事を通した世間との関係、時間の消費、家族との関係が解消出来るとしている。

私は考えもしなかったが、定年の翌日に今の会社に入って、新しい仕事に立ち向かったので、定年後のステレオタイプ化した悩みはなかった。新しい仕事や環境に馴染む為の努力に集中し、疲れ果て、今を迎えている。

勿論、自分の好きなことを仕事にすることは最高の目標だとは思うが、顧客を発見しなければいけない大きな課題があるので、今の自分はお金を生み出せることが大切ではないかと思っている。

結局、自営業は目指すが、経済的、収益的にはアクセサリーの様な存在になりえるので、収入の核は向こう4年間はいまの会社の契約社員として、残りに5年間もアルバイトを中心としてプラスαで翻訳家を目指す。

私のばあいは、70代の後半を人生の終わりと見ているので、これからの15年間の人生マップを具体的にこれから考えてみたい。

今、思っているのは世界の名作についての読書、オートバイに乗ること、今は会社の都合で出来ていないが、生涯スポーツとしてのランニング、プラモデルの作製、このブログの継続執筆を考えている。

また、投資活動は継続してやっていきたい。資産規模のそれなりに大きくなってきたので、この方面の収益が安定化するようならば、65歳以降は投資を中心として、半年に一回はアメリカと香港に行って、現地を見ながらの投資活動を中心とした活動もありかもしれない。

それにしても、日々の仕事化が大事なので、理想的には継続的な翻訳作業と投資や読書、趣味などを題材としたプログ作成で日々を送るのも良いだろう。

ただ、やはり、それらの活用からマネタイズはしたいので、収入の核となるアルバイトなり契約社員などの仕事はしたいと思っている。
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2017年10月01日

定年後の仕事



先日から、定年後の仕事について色々と本も読み、年金の支給額なども計算しながら、当座の働く方向性について考えている。

結論めくが当座は今の会社で働いて仕事自体の深化を楽しみたい。

私の仕事はとある小企業の作業工程の一端を担う仕事で、その仕事単独では独立出来る様なしろものではない。

さほど、技術や知識を要するものではなく、私自身は今8ヶ月程、従事しているが、90%程度は習熟していると思う。

要点は今の仕事だけではなく、今の仕事の延長上にある工程を合わせて理解していくことに私自身の楽しみがある。

加えて、職場の中での人間関係など、改めて仕事術について勉強してみたいと思う。

本日は日曜日なのだが、勉強の予定表では古文、漢文を勉強することになっている。

一応、加地伸行氏の「漢文法基礎」と小西甚一氏の「古文研究法」を読んでみたが、身についた訳ではない。

当初、これらの参考書は大学受験勉強の一環で読み始めたものだが、残念ながら挫折しようとしている。

理系の科目である数学、物理、化学の勉強に加えて文系である歴史、倫理、古文、漢文などの勉強をやろうと思ったのだが、モチベーションが続かない。

思うところがあり、以前に取り上げて、これも挫折している「教養のためのブックガイド(東京大学出版)」をネタにして、古典の再読を始めようと思っている。一応、ランダムな読書を始めてみて、ペースがつかめたら、75歳ぐらいまでに読める計画をざっと立ててみたいと思い始めている。

勉強の方も会社の仕事で早朝の学習時間が限定されていることもあるのと、悪い癖で何事も欲張りでてんこ盛りの傾向があり、学習時間だけは費やす変わりに、時間を浪費しているきらいはある。

ただ、私の場合、勉強を含めて仕事も趣味化しているところもあるので、それでも良いかと思っている。

残り1年で娘も社会人になってくれそうなので、残りの人生は年老いた母親の介護ぐらいだろうか。

それも、施設に入れているので、その費用の捻出の為と自分達の生活の為に70歳まで働くことを最大の目標にしている。

その為のいかに時間を過ごすのかと課題として古典を読む選択肢もあって良いのかもしれない。

もっとも、以前に論語を通読したことがあったが、私にはさほど面白かった印象はなく、教養の為の読書も時間の浪費で終わる可能性も高いが。

ところで、先週、下記の本をアマゾンで購入して読んでいる。

老後不安がなくなる定年男子の流儀

定年を迎えて再就職をして、9ヶ月が過ぎたが、最近、老後の過ごし方についての本を読んでいる。

定年前も読んではいたが、やはり、実際に定年を迎えた前と後では違う。

私の場合は定年前に前の会社にあまりに長く在籍したのと仕事が固定されていたので、再雇用の希望は出さなかった。

実際に今の会社に再就職してみて、大企業との待遇差に不満を持ったり、通勤時間があまりに長くかかるのに交通費の支給がなかったりで、不満を持っている。

しかしながら、実際には必要な年収の内、個人年金や株式の配当など自己資金の調達が半分以上あり、今の会社からの給与の寄与は半分を切っている。

正直、もう少し就業前後の通勤時間が少なかったらと思うが、それも仕方がないので、とりあえず、先ず1年。老齢年金の支給が開始される62歳までは、先ず今の職場で働こうと考えなおしている。

何度も書くが、同時に個人事業主としての道も切り開こうと思っている。どうやらこの手の本の主張は70歳ぐらいまでは仕事をしなさいということと、出来れば年金は70歳以降の受給が個人にとっても国にとっても都合が良いこと。

さらに、前記高齢者である65歳から75歳までが、健康寿命であり、76歳以降、休息に衰えていくことが書かれている。

本当の老後は75歳以降にあり、自らの介護の問題なども含めて、まとまったお金を用意して老人ホームのご厄介になるのが人生設計なのかもしれない。

75歳以降の老人ホームの話は何れ、課題として取り上げることになるだろうが、先ず、現在進行中の65歳までの就業計画について考えていることを列挙する。

とりあえず、今年1年を今の会社で継続雇用される。

その場合の目標は症例的には、職域の拡大、ステップアップを目指すが、その為の時間割の出来るだけの遵守だろう。

同時に産業翻訳への舵取りをしている。

今年中ないし来年の前半には数社のクライアントを得て、産業翻訳に従事したい。

その為に通勤の道筋の変更を行い、最低朝1時間の時間を確保してノートパソコンで仕事をすることを予定している。

この仕事は将来的に個人事業主への助走であり、今の法人での雇用に加えて収入の大きな柱の一つにしたい。

笑われるが、年間、120万円か240万円程度の収入にしたい。

今の会社の給与は交通費をひかれるので、手取りで200万円程度でしかない。

しかし、翻訳事業と合わせると年間に300万円程度の収入になる。

これは正直、とても助かる。

その間で、産業翻訳関連の専門の勉強を深めると同時に今の会社の仕事の周辺の勉強。

そもそも働き方の勉強や人間関係の対処法についても、改めて課題として行きたい。

一方で、投資にもさらに注力シていきたい。会社の財務の分析から、世の中のトレンドを知り、適切に投資も広げて行きたい。

要するに世の中に相対していくにあたって、改めて自分自身をブラッシュアップシていきたいのが偽らない私自身の感想ではある。

posted by 経財師 at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

PDCA



今日からシルバーウイークだ。

といっても、月曜日が敬老の日だが、土曜日の秋分の日に重なっているので、休日が1日あるだけの週に過ぎない。

さて、最近、漫画を良く購入する様になった。

有名なジョジョの冒険シリーズを第5シーズンまで一気読みをして、次の第6シーズンを購入しようかと迷っていたが、結局、北斗の拳を購入してしまった。

ジョジョの冒険シリーズを当初、古本で賄おうと思ったのだが、アマゾンの評判で欠本があったりして必ずしも評判が良くなかったので、新版で購入したのだが、結構、高価ではあった。一つのシリーズで7000円ほどするので、さすがに北斗の拳は古本を購入した。

こうした、クラッシックなコミック本を読んでみると、たしかに面白い。そういえば、先日、浮浪雲が完結した様で、主に大学時代だが、浮浪雲やら三丁目の夕日やらをビッグコミックで読んだ記憶がある。

コミックに関しては体調を壊した頃にドラゴンボールのシリーズを古本や新版で全巻そろえたり、テニスの王子様は今でもコミックが出ると本屋さんに買いに行っている。

デスノートとか面白い本は多数あるに違いない。

さて、先日来、懸案になっている仕事のことだが、改めて、仕事のやり方について研究しなければと思うようになった。

もっとも、これは勉強することや仕事をすること、あるいは投資をすること、はてはハッピーに人生を過ごすことなど、全てについて一生の課題だとも思っているのだが。

特に仕事に関しては基礎的にPDCAを勉強し直そうと思ったり、トヨタ式の段取り術を勉強しようと思ったりしている。

仕事に関する心構えだったり、人生を生きていく為の指針などは、各種の宗教書があったり、稲盛和夫さんの著作があったりしている。要はこうしたノウハウなり考え方を系統的に個人の生活の中にどう組み込みかなのだと思ったりしている。

勉強法なんかにしても、最たるは和田秀樹や野口悠紀雄、鎌田浩毅など。

今、手元に「一生ものの超・自己啓発(朝日新聞出版)」があるけれども、この本に書かれている「いまあるものを使って生きる」という章があるけれども、この章の趣旨は松下幸之助の「人生こころえ帳」にかかれていることは、おそらく同じことだと思う。

松下幸之助は、

自分に与えられた天分、使命に沿うか沿わないか、これを十分に生かすか生かさないか、ということに成功の基準を置くべきだしている。

このヒトの著書を読むと相当の運命論者でヒトの天命は90%ほどが天によって決められており、自分で何とか出来る要素は10%ほどだとしている。しかし、その10%ほどの余地に対して個人の活かせる余地を探し出し、懸命に活かし切ることが重要だと指摘している。

なかなか含蓄のある言葉ではあるのだが、人間はどうしても理想ないしはないものねだりをしてしまう。私自身、今の職場での収入や待遇に不満を持っているのだが、その環境を変えることも大切だが、まず、今の環境の中で自分自身の適合性を優先して考えた方が良いのだろう。

今、自分自身は出勤時間が長いこともあって、早朝に出ていき、始業時間の実質1時間前から仕事をしている。代わりに帰宅時間も40分早くして、今日の疲れを取る様にしている。

収入の少ない分は個人年金や投資の配当金などで足りない部分をまかない、また、その為に投資にも常に関心を持っている。

今の状態で会社の仕事をフルタイムで働き、今の仕事の延長線上に勉強のための土曜日の出勤を設けている。これは、今の仕事を発展させて、さらに質的な展開を図る為だ。

さらに、今トライしている産業翻訳でクライアントが出来、自分に仕事が割り振られるならば、行き帰りの電車の時間を確保して、電車の中でモバイルを使用して仕事を進めたいと思っている。

これはモーレツとは違う気がしている。

環境を変えることを考えるのではなく、自分自身の生き方をフレキシブルに変えることに主眼を置くことが大切なのだと思う。

なかなか実現は難しいが、個人としても、受験勉強を復活させて、例え15分でも数学や物理、化学の勉強を再開した。語学のそうだが、これらは壮大な時間の無駄使いという気もしたが、結局、代わりにやる課題が見つからないのかもしれないし、いまだ冷めやらぬ受験の残り火なのかもしれない。

この間、何が最も大切かは別にして、勉強では復習が大切だし、日々の生活では習慣化が大切になってくる。例えば、日々の課題に関しては1週間単位のビジネス手帳とグーグルカレンダー、実施記録はStudy Plusを活用している。

特に勉強上の課題に関してはスケジュールに振り分けて、こつことと勧めている。復習の大切さを再認識して、英語の構文暗記だけではなく、数学や物理などの復習の具体化させて行きたい。

大きな技術改善では産業翻訳でクライアントが見つかり、仕事の依頼が来た場合にモバイルパソコンの活用が課題になる。WIFIにも入ることになるので、当然、出費もかさむ。

しかし、ずっと死蔵状態だったモバイル(正確な価格を覚えていないが、円高の時代だったので、価格は3万円をきっていたかもしれない。CPUはペンティアムでメモリを2メガから4メガを入れて、6メガバイト、ハードディスクを外してSSDを入れているWIN7だが、実働しておらず、バッテリーを大容量のものに交換した)。

今、「鬼速PDCA」を読み始めており、まずは課題設定からとノートに書き出すと、課題は満載になってしまった。これらの課題を全てPDCAするとなかなか自分自身の発展の余地は大ききかもしれないと、それなりきに納得している。

ついでながら、今、使用しているキーボードはFILCOのフルキーボードだが、やはり打ちごこちが良い。同時に先日購入した中国製の茶軸(赤軸だったか)やメンブレン製のサンワのものも他のPCで使用しているが、やはり、キーボード及びマウスは良いものを使いたい。
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2017年09月10日

仕事上の課題2題

昨日あたりから、自分のキャリアについて考えていて、文章を書きながらブログにアップしていた。

すると、おかしなもので、突然、自分自身のキャリアの計画なり目標が明らかになってきた。

少し、迷いもあったのだが、基本的に今の仕事を週5日のペースでこなしながら、質的に仕事内容の向上を計ることがコンセプトにある。

今の仕事自体はどうしても肉体労働なので、一方でクリエイティブな仕事をしないとモチベーションは上がらない。

そのせいだろうか。最近は産業翻訳のエントリーを行い、何とかクライアントを獲得したいと努力している。

同時に期待しているのが、仕事の受注と同時に懸案となっている通勤時間を産業翻訳に割り当てる件だ。

これも向上的に仕事が来ないと現実化しないものの、今の通勤路線をJRにすることで、通勤単価は上昇するが、通勤時間のマネタイズが出来るので是非進めたい。

当初は原稿のノートパソコンを利用してWIFIを契約しようと思っている。

当然、軌道に乗ればモバイルパソコンの利用が視野にある。

必要経費はかかるが、私の場合、勤務先の待遇が悪く、交通費が一切支払われないので、何としても交通費代は稼ぎたい。

合わせて、現行の週5日の勤務から週3日にして、来るべき厚生年金の満額支給を狙っている。

現在の雇用契約では就業保険に加入しなくてはならず、年金から50万円が天引きされてしまう。

それならば、待望の自営業になることで、3日の企業でのアルバイト(この場合は、就業規則外になる)と自営での稼ぎ、週2日になる。

100%の解決策ではないが、仕事のやり方などについて一から勉強すると同時に個人事業主として産業翻訳や診断業務に軸足を移せる可能性が出て来る。

これは、新しい職場に移ってきた頃からの悩みだったのだが、ある程度は解消出来そうだ。

また、本来、定年後の仕事は自営業だったので、その点でも及第点が与えられるだろう。

正直なところ、産業翻訳で最悪、クライアントがつかなければ、通勤のマネタイズは出来なくなる。そうすると、今の会社勤めがフルタイムで5時間になってしまう。

これは体力的に苦しいし、個人的には時間を作って運動する時間を作りたい。考え方を変えれば、62歳からは二日間を近くでアルバイトをするのもありかもしれない。

最悪、産業翻訳でクライアントがつかない場合は電話交換手のアルバイトが狙い目だと思っている。

勿論、本当は何らかの事務職(それも、自分にとって得意分野と覚しき分野の仕事)をやりたいのだが、こればっかりはトライアルを引き続き、受けてみないと何とも分からない。

しかし、この数日で、以下の2つに焦点を絞ることが出来たことはとても嬉しい。

1.画像解析を中心とした形態観察による診断の専門家を目指す

2.産業翻訳の内、メディカルライティングの専門家を目指す

その為に改めて、一から仕事の仕方、仕事のイノベーションを行う

上記の働き方にプラスして投資も積極的に行うことにする。

既に投資歴自体は20年を超えていると思うし、中国、アメリカと投資対象も拡大している。

必ずしも、良い成績が収められている訳ではないが、投資と何よりも自分自身が75歳まで働く気概を持てば、老人の貧困問題は解決すると信じられる。
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2017年09月09日

キャリアの追求

私自身がいつの間にか高齢者の入り口に立っているので、改めて高齢者の仕事について考えている。

確かに会社を定年退職で辞める前に、若干の就職活動をしたが、最終的には今の会社の部長をやっている知り合いの口利きで今の会社に就職した。

ただ、通勤時間が異様に長く、今は交通費をさらに自腹で出してでも、座って通える環境にして、行き帰りの電車の中でメディカルライティングの仕事をしたいのだが。

現在、模索中である。

実は前に取り上げた、「90歳まで働く」とこの「私はやった、あなたもできる」をアマゾンから購入して読んでみている。

図書館に行って高齢者向けの起業ガイドも読んでみている。

別にこれは定年後の転職の話でもないのだが、定年前に何度も会社をやめたいと思ったことはあるが、では起業するなり、転職なりを現実に成功した体験は持てなかった。

理由は一概に言えないが、結局、自分自身が市場ニーズに合わなかったにつきるだろう。

たまたま、大学卒業の時点でその時に流れで製薬企業に就職出来た点が行幸で、その運を利用して36年間の会社生活を送れたのだと思う。

その間、女性問題に泣かされ、出世コースから外されはしたが、それも自業自得でそれなりに納得している。また、あの時、本来であれば、解雇もやむなしの状態だったと思うので、会社の処置は寛大だったと感謝している。

今、新しい会社で働き始めて8ヶ月が経とうとしているが、振り返ってみて、自分の働く姿勢や心構えなどは良いと思っている。

ただ、出勤時間が長く、帰りは電車で立ち詰めなので、どうしても体力的に疲れている。また、仕事自体もハードワークという程ではないが、体を使った仕事なので、能力的な部分で学習出来ない部分もある。

そうした点を補う為に今の仕事自体を発展的にシフトする必要があるのと、行き帰りの電車時間をマネタイズする為にメディカルライティングを副業として確立したい。

残された人生で、結局、いかにして仕事をしていくかが私の課題だと思う。

今朝のテレビで定年延長が取り上げられていた。私はその恩恵に預かれなかったが、いずれ、私の昔の職場でも60歳から65歳に定年が延長されるだろう。

そうすると、私自身は代替案として今の職場で65歳まで就業することになるのだろうか。

何れにしても、人間は与えられた環境の中で適応する道を選択するしかない。

そうすると、今ある職場の中で与えられ仕事を真正面から受取り、仕事を好きになること。仕事を工夫して進化させること。自分の中での仕事のステイタスを上げていくこと。になるだろう。

また、個人の勉強としても、周辺領域から勉強していき、プラスファルファで質的な転換を計ることが重要になる。

実際にはそれほどの収入は確保出来ないだろうが、自分の仕事の継続に焦点を絞って発展させることによって、仕事の幅が広がれば、良いこともこれからある気がしている。

それにしても、定年延長のニュースをきっかけにして、その関連の記事を検索してみると、当然のことだが、雇用延長や定年延長、再雇用の記事を読むことになる。

一つ気がつくのは、企業は50代の前半で会社員の評価を固定することだ。

私の場合は40代の中盤でピークを迎え、女子社員とのセクハラ問題で会社から見切りをつけられ、それ以来、幹部コースから外されて定年を迎えた。

あまり意識はしなかったが、定年を期に旧の会社に見切りをつけて(つけられて)、別の会社に転職したのはそのような背景もあったかもしれない。

40代の後半以降は規定路線ではあったが、その延長上で60歳以降も過ごすのは本意ではなかったのだろう。

ただ、管理職コースを歩んだ同期にしても、再雇用後の待遇に私が残っていた場合の待遇は大同小異で変わりはないと思う。

もっとも、今の会社の待遇はあまり良いものとは言えず、むしろ、今の職種から今後70歳までの就業に関して自ら開拓出来る余地がどの程度あるかの問題だと考えている。

やはり、60歳以降の仕事に関しては、世の中でどのくらい受け入れられる仕事があるかで自分自身の模索は続く。

転職サイトやアルバイトを見たが、基本的に軽作業、介護、コンビニの定員などの仕事があるが、なかなか厳しいのが現状だ。

具体的には電話の受付業務が多少なりともマッチするかなと思っている。

出来ることならば、産業翻訳で一定のポジションを得たいことと、今のペット産業の一角を占めるサービス業に関しては職域自体の変更から専門技術を活かせる職域への進出を狙いたい。

他には何度も書くが、不労所得の拡充だろう。今のところ、あまりうまくは行っていないが、投資機会は日本、中国、米国、あるいはそれ以外の地域と広がっている。

また、現状、キャッシュがないので実現していないが、不動産投資という魅力的な市場もある。

私としては、仕事の掘り下げ、稲盛和夫の著作群を教科書として仕事自体への取り組み、意識改革を実践していきたい。また、投資自体のフィールドも広げて、それこそ、異次元で収入の拡大を図りたい意欲は大きい。

こうして振り返ってみて、正直、なーんだと思っているのが、自分自身の生涯が随分単純かつ、仕方のなかった点かもしれない。

ただ、今後の課題についても単純明快なことも分かる。

自分のキャリアの棚卸しをしてみて、3つの課題に絞り込まれていた。

大学受験勉強の悔い

キャリア前半での病理検査スキルの継続

後半部分でのメディカルライティング技術

この内、一番目の塾講師への転身は、年齢的な要因で難しいことがわかった。自ら塾経営をするほど熱意はないので、この時点でキャリアとしては断念したい。趣味として何れ受験勉強自体は復活させるつもりでいる。

二番目の病理スキルに関しては現状で切り出し業務しか出来ていない。これも、お金の取れる診断業務への以降は難しいかもしれない。最悪、切出し業務だけの標本作製屋で終わるかもしれない。そこは分からないが、むこう2年間はフルタイムで給与の核として、残り3年はパートタイムとして臨もうと予定している。キャリアシフトは一つの大きな課題だ。

最後のメディカルライティングについては、今年を含め2年間、とにかくトライアルを受け続けようと思っている。ある意味、一番、期待している分野でもある。クライアントが得られない場合はやむなく撤退ではあるが、仕事を受注出来た場合、モバイルの活用、モバイルWIFIの導入、通勤経路の変更で交通費は高騰するが、現状のデメリットを強みに変えられるチャンスだと思っている。

発展性のある領域なので、病理診断業務への転身とメディカルライティングのマネタイズに仕事自体は集中したい。
posted by 経財師 at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

働き続けるということ



本日は土曜日ということもあって、会社はお休み。

いつもならば、会社に出ていき仕事関係の研究をするのだが、それもお休み。

本日は午前3時過ぎから起き出し、ネットをボーと見て、改めて仕事の継続について考えてみたい。

私の手元には稲盛和夫の「働き方」他の3部作の本がある。(生き方、働き方、考え方)。それ以外にも京セラフィロソフィなどの著書もある。

さっきネットで転職に関する記事を読んでて、私の場合は転職ではないのだが、前の会社の再雇用と今の会社への転職とどちらが良かったのだろうと今更ながらに考えてみた。

給与面や交通費など待遇に関しては確実に落ちている。

また、仕事に関しても今の仕事と前の会社に残っていてやっていた仕事と比較してみて、こうして8ヶ月間を働いてみた感想は、あまり仕事に奥行きがないという気はしている。

もっとも、今の職種は自分のもともとの仕事領域に直結しているので、前の会社に残っていたら決して出来なかった仕事なので、そういった意味で今の仕事に転職した経緯がある。

しかし、根本的にあるのは自分のキャリアの中でマネタイズ出来るものは何なのかを考えた場合に、過去のキャリアから今の仕事ともう一つ、産業翻訳の医学、薬学分野に絞り込んだ経緯がある。

今の職場でやっている仕事は本来やりたい仕事の下支えの仕事の為、自分自身の経験と学習を積み重ねたい。また、産業翻訳にしても、今、トライアルを受けているが、クライアント企業を何社か持って、受注を受けたいと思っている。

今は週5日間勤務だが、62歳の厚生年金部分の受給の時点で、週3日にするか、あるいは現状で行くか、決めたいと思う。

とにかく、懸命に仕事をすること。

また、仕事の取り組めるだけの十分な休息も取りたいと思う。

「働き方」の中に「出来ない仕事を出来る仕事に変える」の章がある。

今の職場での仕事は下積みの仕事だが、その成果を週末の土曜日に整理して、さらに研究し、私がやりたい仕事へのとっかりを作りたい。

また、産業翻訳に関しても当然、同様である。

もといた会社で最後の14年間は主にメディカルライティングに近い仕事をしていたので、その基盤を活かして、さらに発展していきたいと思っている。

現実には時間がないのだが、通勤の途中でモバイルを駆使し、さらに定期代が割高になっても座って仕事の出来るJRの利用も考えている。

今の会社でのクーリーの様な仕事も考える仕事のベースになるので、しっかりと消化しながら、さらに画像診断の領域まで進め、出来ることならば、論文を書いたり、学会での発表、さらには海外での投稿や学会発表へ繋げる余地がある。

また、メディカルライティングにしても、複数のクライアントを持ち、仕事を受注していくことで、充実させると共に、質的に向上させていきたい。

特にメディカルライティングに関しては秀悦なキーボードの使用が不可欠だし、WIFIなどを駆使したガジェットを使った仕事を展開したい。

また、上記の画像診断関連の仕事に関しても、様々なツールと人脈も使いながら、出来ることならば、実力を伸ばしていくと共に2つの職域の中で年収を増やし、個人営業主として仕事を継続していきたい。

また、ここで大事なのは、世の中の要請に従うことが第一だろう。

私が今の会社への転職が決まったのは当然のことだが、転職の許可が降りたからだ。交通費の支給がなかったり、給与が低かった不満もあるが、前の会社は本来、60歳で定年であり、政府の指導により希望者には再雇用の道を提示したものだった。

今振り返ってみて、前の職場に残っていた方が年収が多かったり、福利厚生、交通費など恵まれていたと後悔する部分も確かにある。

しかし、あの時点では職域の拡大で、メディカルライティングの方向性は模索出来ても、画像診断が出来ない部分がターニングポイントになった。

先ず、世の中からのニーズを見て、選択することが、何よりも重要になる。

ニーズに会い、人から感謝されて始めて、お金がもらえるからだ。

お金がもらえて、はじめて、生活自体が安定するのだし、私は以上の様な姿勢で望みたいと思う。
posted by 経財師 at 06:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

独立開業は男の夢か、必然か



今週の週末(土曜日の後半から日曜日にかけて)、殆ど勉強していない。

気持ちがだらけてしまって、先週に買ったジョジョの冒険(シリーズ4)を一気に読み終えてしまった。

定価で7000円もするのだから、もう少し丁寧に読めば良いのだが、読み飛ばしてしまった。

シリーズ1、2、3と比較してみて、なるほどシリーズ4は読み物として非常に面白い。

定年後の再就職をしてから、本棚の未読の本を読んでみようとしたのだが、結局、新刊をアマゾンで注文して殆ど読み進めていない。

再就職してから、中止していた獣医病理の教科書を読み始めたり、当初の考え方から変化も生まれている。

今、使用しているキーボードもそうで赤軸(茶軸だったか)の中国製を購入して先週ぐらいから切り替えている。

明日から新しい週が始まるので、1週間単位で日頃の勉強も再開したい。

殆ど代わり映えしないのだが、少しずつ、今ある環境を変えようと努力している。

来週中には産業翻訳のトライアルも届くと思うので、また、受けようと思っている。

当初、色々と迷ってはみたものの、結局、61歳までフルタイムで働き、その間で産業翻訳の契約会社を数社作って、その後は今の会社で週に3日働き、残りの4日は産業翻訳に軸足を移したい。

当初、ペットの病理診断会社の立ち上げも夢想したが、年齢的に初期投資学1千万円の回収は難しいと思うので、そちらの方向ではあまり考えていない。

今の会社で診断業務へのシフトが出来れば良いが、今のところは勉強の対象の域を出ていない。

やはり、62歳の段階で産業翻訳を中心に起業して、投資、産業翻訳、今の会社のアルバイトになりそうだ。その他、近場でのアルバイトも可能性としてはあるが、職種自体でなれそうなものもあまりないので、正直、難しいかもしれない。

コンビニとかきつそうだし、酒場で皿洗いも勘弁して欲しい。やはり、コスパから言うと付加価値の高い業種になりそうなので、産業翻訳方面で可能性を探りたい。

FXとかは全く勝てなかったので、不可だし、中長期的な株式投資の収益が大きい。今の収入でも株式配当が一番大きく、給与はコスパが悪い。他には不動産投資、私的年金が時点で続く。

本日は終日、翻訳会社のトライアルの回答を作っていた。

ただ、始めてみると結構、大変で仕事としては半端でないことを痛感した。

改めて、現状にさらに仕事を追加することに少々、躊躇しないではない。

しかし、収入面から定年後の60歳を過ぎていいる条件で稼げる仕事はなかなかないのが現状ではある。

さて、本日、終日キーボードを叩いていたのだが、先日、購入した中国製のメカニカルキーボードだが、残念ながら、もう一つしっくりこなかった。先ず、英語配列と日本語配列でキーのポジションが微妙に違うのが気になった。

また、キーボードの感度が良いのだが、感度が良すぎる点とキー自体が光るのだが、一定の状態でなく、光らない時に素のキーボードの文字の表示が見づらく(普段はブラインドタッチなので、そんなに困るわけではないのだが)、結局、普段、あまりキーボード操作をしない動画鑑賞用のマシンに付け替えた。

現在、使用しているキーボードはサンワサプライ製のコンパクトキーボードでメンブレンなのでそれほどキータッチはよくないのだが、確実に打ち込める点と何よりもコンパクトなので気に入っている。

今、調べているが、メカニカルキーボードでコンパクトタイプだとファンクションキーも省略されていて、これといったものがなさそうだ。FILCOのものでファンクション付きでコンパクトタイプのキーボードで良いものを購入したい。

さて、そんなこんなで産業翻訳の副業を何とか仕事として始めたい。

作業時間の方は行き帰りの電車通勤を考えている。今の経路ではどうしても、途中から座席の確保が難しいので、路線を変更して座席の確保を目指したい。

当然、定期代のアップと無線によるインターネットの使用が前提になるが、それなりきの収入があれば、投資だと思ってペイ出来ると思っている。

とりあえず、死蔵していたノートパソコンの電池を注文した。

インターネットの契約はまだだが、何とかして契約にまでもっていきたい。

そうすれば、今の仕事で年収なんとか200万円に乗せて、加えて翻訳で120万円ほどにしたい。

合計で年収320万円ほどにすれば、多少は生活も楽になるだろう。

情けないが、定年後は極端に単価が下がり、おまけに交通費も支給されないテイタラクだ。

いかに定年後の人間に対する差別が激しいか、労働を搾取されているといって間違いない。

残念だが、それが今の就職市場の現実だと思っている。

悔しければ辞めれば良い訳で、退職後の自主独立を目指して産業翻訳への可能性を探りたい。

勿論、今の仕事も平日の仕事は単純労働なので、何とかそこから知識労働への転換を目指したい。

その為には土曜日に出勤して、勉強し、時期をみて独立するか、職業の転換を求めたい。

駄目ならば、そうそうに見切りをつけて、仕事中心に独立の道を見つけたい。

サラリーマン時代の様に会社に左右されるのではなく、あくまで自分本位に自分での仕事の道を見つけて行きたい。
posted by 経財師 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

今の仕事を大切に

産業翻訳の夢から少し冷めてきて、今思っていることは、やはり本業を大切にしながら、副業にも本格参入することだ。

副業の一つにしている投資に関しては、成果は別にして、配当金が生活の足しになっている。

人生は最終的には投資するしかなくなるのかもしれないが、生き方としては先ず、自分で働くことを第一番にする。

次の方法としてお金に働いてもらう手段として株式透視や不動産投資がある。わずかながらもこれらの収入によって私の生活は助けてもらっている。

副業として本などにはネット投資など書かれているが、残念ながら、最近はアフィエイトでアマゾンのチケット代も稼げなくなってしまった。

他に副業としての産業翻訳や塾の講師だが、しばらく翻訳業に集中してみたい。塾の講師採用はある意味、産業翻訳以上にきびしいかもしれない。

そうした場合に、先ず、確実にお(給料)がもらえる現職を大事にすることだ。

今の仕事は残念ながら、サポート業務だが、一歩進んで仕事の意味を探る仕事につきたい。

現状では無理かもしれないが、給料を確保しながら、可能性について探っていきたい。

残念ながら、開業をすることは困難とは思うが、これも考え方で、十分の元手があって、産業翻訳業が仮に軌道に乗れば、近くにワンルームでも借りて、設備投資をすれば、そちらの開業も夢ではないかもしれない。

ただ、やはり一揃え揃えるのに1千万はかかるので、やはり、やれても産業翻訳までかもしれないが。

何れにしても、設備投資するよりも、先ず、現状での給料を貰える体制を維持すること。加えて、産業翻訳中心に副収入を得る道を開拓すること。

その上で、将来的に発展性のあることは試みたら、良いと思われる。翻訳以外で、本来の診断業務、それにブログ作成の軌道上で本を書くという選択肢はあるのかもしれない。 
posted by 経財師 at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

仕事に向き合うには



正直、これから受験関連の情報なり思いなりをどうやって発信していこうか、考えてみる。

ただ、一つ感じたのは、実は私自身のブログが12年以上、発信され続けていたことだった。調べてみると、2005年から続いているのだ。

これは正直、大きな驚きだった。発信回数自体は月に1回とか発信されない月も多かったが、とにかく、今でも発信は継続されている。

それと同時に受験によせる自分自身の悔しさは、そのまま自分の持つ経験の薄さを証明するものではあるけれども、振り返って邱永漢先生の思いなども入れながら、このままブログ発信という形で受験勉強も継続させようと思っている。

私自身の人生を振り返ってみると、結局、大学受験勉強の時に十分勉強出来なかった悔いが残っている。

今更、それが挽回出来る訳でもなく、残された人生を生きていかなければいけないのだが、なぜか受験勉強にこだわって生きている。

他に大学時代の専門科目だった獣医病理学にもこだわって生きている。

会社時代のキャリアの中で棚卸しをするとするならば、産業翻訳ぐらいだろう。

この3つについてマネタイズすることが私自身の残された課題になっている。

要は残された人生の中で仕事をすることだけが、残された課題の様な気がしている。

冷静に考えて、自分自身の残された人生の年数を考えるならば、仮に76歳として、残りが16年だが、先ずは生活の安定を考えなければならない。

そうすると、年金支給までの65歳までが第一ステージ、75歳までは第二ステージなのかもしれない。

今の会社にフルで勤めることが5年間。その間に産業翻訳及び獣医病理診断学の準備をして、自営独立を65歳に果たす。以降、10年間、年金と個人の収入、副収入などで生き延びていくのが基本戦略になるだろうか。

その間に趣味である読書を中心としてブログの作成。

読書感想文の作成、プラモデル製作によるブログの展開。

また、大学受験勉強をテーマにした勉強ブログの展開も面白いかもしれない。

そういった意味では、今、以上に時間の使い方に気を配ってブログを書いていくこと自体を自分の趣味にするのもありかもしれない。

来週あたりから、プラモデルの趣味のしっかりと復活させたい。

要は仕事自体も趣味にしたいし、
posted by 経財師 at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする