2018年02月18日

仕事のだんどり

生活の基本

最近、生きていく上での基本原理に関わることかもしれないが、注目していることに仕事の選択についての課題がある。

先日読んだ林修の職業に関する本や松下幸之助氏の提言集に記載されていることだが、ヒトは仕事を選択する場合に自分の天職を探し認めるよりも、自分の得意なことに焦点をあわせた方が良いと記載されている。

つまり、好きなことを探すよりも自分が巡り合わせた仕事に全力をつくし、その過程の中で自分自身の強みを活かすことが基本戦略であると記載されている。

これに関しては松下幸之助氏などは与えられた仕事に全力をつくし、環境に適応することを第一義においており、多少の諦めというか、ペシミズムの様な味付けがある中で記載されている。

ある意味、当たり前の事柄ながら、例えば起業したとしてもお客さんのニーズに答えられなければ資金が枯渇して会社としては廃業に憂き目にあう。

そうするとやりたい仕事よりもお客さんなり上司なりのニーズを探し出し、それに適合する為に努力することが第一義的に大事なことになる。

さらに積極的にはその与えられた仕事を好きになる努力をすることも付加されるかもしれない。

私の場合、こうして生活をしてみて自己実現の要求が強い。ある意味、効率を無視しても自分自身の内側の要求にぶつかる場合がある。

今の自分の出した結論としては、少しでも自分の時間を確保して、それが役にたたない事柄と思えても自分の勉強したい項目の勉強を継続させること。

例えば語学学習が私自身の役に立つかと問われると疑問だが、とにかく勉強したいという要求がまったりする。他には高校時代の数学や物理、化学の勉強などもそうだ。

早朝学習の時間は語学と高校時代の学習に限定されている。

他にも職場の仕事の課題として何とか自分自身の勉強項目の拡大を試みている。

これなどもそうだと言える。

しかしながら、現時点でも自分では今の仕事とその延長上にある業務の拡大を図ることを考えている。

その中で新しいシステムを導入して、自分自身の生産性の向上を目指している部分も大いにある。

その仕事の工夫の延長線上でPDCAを活用したり生産性の向上も計りたいと思っている。

そういった意味では、職場から期待されているわけではないが、一人で仕事のプラニングをしながら、一人で対応を考えてる一人ごっこの域を出ない。

それを非難されても仕方がないけれども、むこう2年間はそのスタンスで行って、残りの2年間は今基礎固めをしている翻訳にシフトして、今の仕事は週2日に縮小することも考えている。

まだ分からないが、厚生年金部分の支給が始まる63歳から生活も少し楽になるかもしれない。

政府の方では働き方改革で本音では60歳の定年を70際まで引き上げて、75歳から年金の支給開始として、出来れば死ぬまで働いてもらい、介護などの世話になるのではなく、首でくくってもらったら良いぐらいに思っているだろう。

しかしながら、現実には60歳で前の会社をやめ、今の会社に契約社員として雇われているが、交通費が支給されなかったり、手当が皆無だったりして、決して待遇面は認められない。

もっとも企業は収益を出すところだから、老人を雇う余力があるならば、若い人を教育して社会貢献を果たしたほうが効率的な業態ではあるだろう。

そうすると、私が目指す様に最終的には自ら起業になるのだと思う。

今の職場で起業の為のノウハウを取得しながら、最終的にはお金に換える手段でつまずくかもしれない。そうならない為には、お客さんとの接点を取るようにマーケッティングに力を入れることになるだろう。

こうしてみると、やはり顧客との接点を持てる様に今の仕事を工夫しながら、ハードウエアは会社に用意してもらいながら、協業しならば、やる道を探っていきたい。
posted by 経財師 at 06:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

リーン・スタートアップ、戦略的思考とは何か

リーン・スタートアップ

戦略的思考とは何か


以上が今、私が通勤の行き帰りで読んでいる本だが、何を語りたいかというと私の余生を考えた場合に残りの時間で本を読む時間も限られているという現実だろう。

読書をする上での全体的な方針としては、やはり先日読んだ、「鬼速PDCA」を参考にして、読書の目的を設定したい。

先ず、

仕事の方法論に関するノウハウの収集とその応用

古典と呼ばれる本の読書とそこから得られる知恵と、その応用、実践

どうやって仕事に活かすか

どうやって投資活動に活かせるか

まず、目標設定なのだが、私の場合、万全とした目標設定がほとんどだと言って良い。

例えば、数年来、NHKの語学講座で中国語、韓国語、最近ではドイツ語も流しているが、ストリーミングを流しているとするのが適切で、学習が出来ていない。

他にも万全と学習プログラムというか項目を引いて流している項目が数多くある。しかしながら、成長の後が見られない。

要点として、期限をきること、具体的な目標設定とすること、また、定量化することが要点として挙げられている。

これからするならば、語学目標は何らかの認定試験にあてがうべきだし、週末の今やっているブログの記載も具体的な振り返りの機会にはなるだろう。

翻訳に関してもトライアルにいくつ合格とするべきだろうし、大学受験に関しても何らかの模擬試験での得点獲得なり、順位獲得なりの具体性を求めることになる。

読書に関しては読みたい本をリストアップして、週末に読書感想文をこのブログにアップするのが定量化の一つの目安になるだろう。

英単語や構文に関しては以前から使用していた英検1級の英単語帳の難易度が私には高すぎる様で、今朝、英語上達完全マップに記載されていた「茅ヶ崎方式 時事英語教本―応用編」を購入した。

古いもののようだが、アマゾンを通じて古書を購入した。

これなども構文や英単語ならば、数を明記して暗記目標を明確にするのが良いかもしれない。

ランニングやテニス、オートバイにしても同様で、ランニングなどはこの一年間、トレーニングする時間がなかったり、テニスにしても意欲がわかなかったりして、おざなりになっていた。

本業の仕事の発展も、それでも文字型のデータベースの活用から、EverNoteの活用の為の本を取り寄せた。個人レベルでネットワークの利用が可能な環境なので、この際、今使用しているノートパソコン(ブログ作成用)、デスクトップの3台、モバイルパソコンは会社に移動させた。

今後の取り組みとしては、仕事の活用法の本を重点的に読んでみてヒントを得ると共にこの4年後の自営業としての独立を中間点の目標としよう。

と、ここまで書いてみて先の本の書評を書いていなかった。

先ず、リーンスタートアップだが、以前に似た様な趣旨で、グーグルの社員が、プロトタイプを短期間でひねり出す為のプロジェクトチームの運営の話を本として読んだ記憶がある。今、検索すると「スプリント」だったが。

この本を読んで、また、他の本に記載されている内容からも、仕事の究極の目的は顧客の求めているモノやサービスを提供することに尽きるとは思った。

私の場合、今、想定している仕事の顧客の要求を把握して、どの様な形で求められるものを提供出来るかが重要だと思っている。

私自身、次のステップというか今の仕事の延長上で起業というかフリーランスの様な形態の仕事を考えている。

特に私の場合、4年後には65際の壁を超えるので、それ以降は年金をもらいながらのフリーランス業に専念しようと思っている。

その為に起業のやり方やスキルの身につけ方などを本を読みながら、具体的なノウハウに落とし込むことを考えている。

戦略的思考については、林修が本の中で推奨していたので、読んでみることにした。結局、第2時世界大戦に時以降、平和国家を目指してきたが、その目指し方の手法などについて著者自身の独自に戦術を考えていた。

posted by 経財師 at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

PDCAの実践の為のグーグルカレンダーの活用など

鬼速PDCA



今更ながらなのだが、生産性の向上について改めて考えてみたい。

日本人の生産性が海外に比べて低いと言われているが、どの様な評価基準で生産性そのものを測定しているのか、改めて問うてみても良いのかもしれない。

先日、この本を読んでみて今はもう一度、読み直す必要があるかもしれないと思っている。

もともと仕事に関する話は好きだったのだが、自分自身、十分な仕事に対するフィードバックがなく、今は正面から受け止めたい問題だと思うようになっている。

昨日は会社の方に行き、新しい試みとして所見や診断の整理の為にEVER NOTEを導入してみた。

こうしたテキスト型のデータベースに関してはマイクロソフトのONE noteとか、知子の情報といったツールがあったり、マインドマップの活用など、既に様々な手法があるにも関わらず十分な活用が出来ないでいる環境についても反省している。

また、普段の生活の中での業務改善の仕組み化、習慣化の問題についても真正面から取り組みたいと思っている。

もう一つ、仕事をしていく上で大切にしなければいけない項目として営業(マーケッティング)についても考えてみたいと思っている。

その為の最適な教科書として「USJを劇的に変えたたった一つの考え方」についても取り上げたいと思っている。

もちろん、実社会の中で自分の生きている環境を改善したいとも思っている。

このブログの生産性に関しても、もう少し書き方の改善が必要だと思っている。

例えば文章の構成などに関してはよいツールを考えてみたい。

今、ネットで検索してみると、文章構成の完結なまとめ方として、


この記事で言いたいのは○○です
なぜなら〜
つまり、○○なのです

というこの3段階。

こうした文章構成を普段の仕事の中でも活かす必要を感じる。

そうした意味では、日曜日の朝と木曜日の朝に反省と次の調整をして、ブログを更新するのも効果的なやり方かもしれない。
posted by 経財師 at 04:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

読書習慣をつけたい









アマゾンが描く2022年の世界

アマゾン、グーグルなどが注目されて随分になるが、自分自身、アマゾンで殆どのものを購入する様になってしまった。

今、使用しているノートパソコンもアマゾン経由だし、マウスもそうだ。

書籍に関しては90%程度はアマゾン経由だし、英文の教科書もアメリカのアマゾン経由だ。

リアルの本屋さんで購入するのは、NHKラジオ講座のテキストと雑誌ぐらいで、時々、アマゾン経由でテキストも雑誌も購入している。

最近はそんなアマゾンの将来性を考えてほんの数株だが、グーグル(アルファベット)の株と一緒に購入した。

同時に以前から持っていたアリババの株のことも考えて、それぞれのCEOであるジョフベゾスやジャックマが何を考えているのか興味があって、この本を購入した。

特にキャッシュフロー経営に重点を置く、ペゾスの経営手腕やアリババの中国でのビジネスの展開の仕方など、ネットには情報は転がっているのだろうが、感心をもって読むことが出来た。

先日の自動車会社の動向だったりして、興味深い内容だと思った。

私自身は株は購入したものの、これらの会社の信者ではない。

ネットの世界は好きだが、私自身、株式投資でいくばくかの資金を得ることは出来たものの、やはり、翻訳を本格化させて副業として育てて行きたいし、同時に本業に関してもアプローチを変えて何とか仕事として本格化させたいと思っている。

それにしても、ネットの浸透ぶりには驚かされるものがある。

当初は現実のいち断面であったものが、今ではネットの世界としてリアルの世界と対自出来るほどの日常世界への浸透ぐあいには本当に驚かされる。

私自身、まだまだ形を成さない形ではあるが、やはり、相当の影響力を持って、日々、その力の一旦を借りながら、生きている気がしている。

もっとも、私自身は上記したアマゾン、グーグル(アルファベット)、アリババの株の内、アリババの株はおそらく、3年以上まえに購入しているが、他の株式は最近、購入した。

アリババの株はニューヨークに上場しており、当時、持っていたアメリカの証券会社の口座から購入したものだが、ちょうど、アリババ株のバブルの頃で、その頃から株価は低迷して3年ほど塩漬けにされたものだ。

その後、株式自体は上昇の基調にあり、最近でこそ、買値を上回ったものの、順調とはなかなか言えない。

ソフトバンクはこのアリババ株を大量に持っているが、株式公開前の株を購入しており、市場で調達した場合はそこまでの利益を挙げることはなかなか難しいかもしれない。

さて、先週から通勤経路を変えて交通費自体は大変なアップになったのだが、利便性と少なくとも朝の通勤は座ることが出来るので、路線を変更することにした。

帰りは残念ながら座ることは出来ないかもしれないが、感覚的な時間と距離の短縮となるので良しとすることにしたい。

さっそく、本を読み始めているのだが、最近、メディアへの露出が目立つ林修先生の著作を読み始めている。

林修の仕事原論

今やる人になる40の習慣

今は受験に関する本を読んでいる。

読みながら感じているのだが、やはりこの人は東大・法学部に現役で入学したエリートだということと、人生を競争と割り切って生きていることの改めて感心した。

私は若い頃から邱永漢氏の著作を人生の教科書としてきた影響からか、いわゆる体制派の生き方には馴染みがなかった。

そういった意味では、メディアへの露出が多いこの人から少し軟弱なイメージも持っていたのだが、実際はそうではなかった。

むしろ、極めて競争社会を生きている仕事人であることを再認識させてもらった気がしている。

私自身、最近、感じることは今、定年退職後の第2の職場で働かせてもらっているのだが、実際には仕事を考える機会を与えてもらっている感覚でいる。

大命題である仕事は自分でやるものではなく、人から与えられるものとの認識に立たないといけないとのこの人の主張に、やはりそうかもしれないと思うからだ。

松下幸之助氏はその著書の中で好きなことを仕事にしようではなくて、与えられた仕事を好きになる様に努力しようと主張されているからだ。

仕事とは、世の中の人が欲しているものなりことであり、その与えられた仕事に自分自身が好きになる様に適応することが実は世の中を生きていることになるだろうからだ。

既に相当前のことになるが、15年程前になるが、セクハラで管理職を追われたことがある。

その時の失敗を思い出してみて、この林先生の著述を読みながら、振り返ってみる。

先ず、その時に失敗を素直に失敗と認めなかったことが大いに問題だったと思っている。

また、会社の方からは管理職失格に加えて社会人失格としてのレッテルを貼られたことをなかなか認められなかった点も大いに問題だった気がする。

今でこそ、まともにその頃に向き合い、自分自身の反省点を明らかにしようという意欲も感じるのだが、その頃は到底認められない事実だった。

根本的な問題点は仕事に対する哲学を持てなかった点だろう。

今でも硬個としたものではないが、仕事に対する考え方の様なものを持とうとしている。

勝ち負けでも何でも良いのだが、仕事は人から与えられるものであり、与えられた仕事を全力でこなしていくことに価値があるのだと思おうとしている。

好きなことを仕事に出来るのが理想ではあるが、むしろ、自分の得意なこと、武器となるものを仕事にすることが戦略としては正しいのだと思う様にしている。

自分にとって、今の仕事が最適なのか、得意なことなのかは正直分からないが、とりあえず仕事をする場があるということで、環境を含め改善を計り、努力していきたい。

適切な場となるように改善に努め、昨年よりもプラスアルファを加えて付加価値が出せる様に今年一年、努力してみる。

同時に、今、この人の「受験必要論」を読み進めているのだが、やはりこの人も勉強しているのだと感心させられる。

振り返って、たしかに勉強や大学だけが世の中を生きる糧ではないのだと思うが、それでも、高校時代の体たらく、また、振り返ると中学時代の環境について考えさせられる。

この人の弁では、中学の頃から進学校であれば、たとえ東大に進学したとしても、上には上がいることがわかり、努力のインフレーションが起きると記載されている。また、優秀な学生の発言ではあるが、東大の数学の受験準備は中学の2年生で終わらせていたとも書かれている。

この様なことを読むと自分自身の中学時代の未熟さ、高校時代の受験勉強に対する負の姿勢が悔やまれる。

まあ、中学の頃のレベルの低さから、今のレベルを考えると自分なりきによくやってきたとは思うものの、やはり、もう少し努力の余地があったのではないかと思う。

また、前の会社で出来なかった論文を書くタスクについても、まだまだ開発の余地があるのかもしれない。

正直、今までは週末がなかなか活用出来ないでいた。

週末のテニスも喘息の悪化や副鼻腔炎の悪化で呼吸器系に障害が出て、なかなか運動が出来ないでいる。

少しずつ、週末の時間も良い意味でオフの時間を充実させていきたい。

週日は仕事でどうしても時間を取られるが、標本作製と論文作成に費やしたい。週末はオートバイ、テニス、プラモデルあるいは読書やブログの作成で時間を充実させたい。

65歳以降はアルバイトよりも出来れば産業翻訳で仕事の技量を伸ばし、75歳ぐらいまでほそぼそとでも自営業者としてやっていきたい野心を持っている。

posted by 経財師 at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

ASUS

本日、待望のオートバイの車検の更新と、ASUSのモバイルパソコンがやってきた。

本来、今使用しているノートパソコンがあるので、モバイルは不要かもしれないが、正直、このパソコンの重量が結構あって、普段に持ち歩くのは無理だと判断した。

やってきたモバイルパソコンを使用してみて、やはり正解だったと思っている。

インターネットの接続はLTEのチップを利用したアダプターを1万円強で購入して、さきほど、IIJMIOと最低のデータ通信(月額900円)に加入した。

スマホの方はDMMの1500円のプランに加入しているが、今回の場合、アマゾンで販売されていたスタータキットを購入して、あっさりとつなぐ事が出来た。

オートバイの方はタイヤが固くなってきたとのことなので、今年か来年には交換しようと思っている。

なんだか、モバイルを購入したりオートバイの車検の更新があったりして、散財が重なっている。

モバイルの用途は前にも記載したが、実用翻訳の時間を捻出する為で、今月の19日からの通勤では少なくとも会社の行きがけはずっと座っていけることを念頭にしている。

実際にどの程度、仕事が受注出来るか分からないが、本日、偶然に仕事を拾うことが出来たので、1回目の翻訳作業を先程、ざっと終えることが出来た。

ただ、仕事の流れなど分からない部分も多いので、先行きはちょっと大変かもしれない。

何れにしても、自宅のWIFI環境も改善してきたので、全体のパソコン環境を含めて少し上向きの気分でいる。

翻訳が出来ない場合は、実は論文の作成を考えており、当初の計画どおり、年間1報から2報をパブリッシュすることを目標にしばらくやっていけたらと思っている。

ところで、今使用しているノートパソコンはエイサーのEmachinesといいCPUにペンティアムが搭載されている。

購入した当初はメモリーは2Megaしか搭載されていなかったが、4メガを増設して、合計、6メガのメモリーを搭載し、ハードディスクも120ほどだったと記憶しているが、SDSに装換して快適に動いている。

残念ながら、重い欠点があるので、ながらく使用することもなかったのだが、最近、ブログだけでもこの機種を使用する様にしている。

相対的にはやはりパソコンにこれほどのお金を使用する必要はないのだが、デスクトップを含め、とりあえず稼働している。

一番、最高だったのは数年前に購入したマウスのデスクトップが購入して1年か2年して、調子が悪くなり、仕方がないので、電源を装換したりマザーボードを市販で求めて交換する羽目になってしまった。

当然ながら、マザーボードの交換をすると実質的にCPUも載せ替えるので、新たにパソコンを組み立てるとの殆ど同様になってしまう。

無事、動きはじめて、現在も動いているが、その間にOSを積み替えたり、それぞれのパソコンでそれなりきのメンテはそこそこしている。

特に今使用しているEmachinesも日本では馴染みの薄いエイサー製だったが、基本性能は十分なものがあり、愛着のわく機種だと思っている。

話が飛ぶが、カワサキのGPZ900も一世を風靡した良いオートバイで、モノに対する愛着も大切な気がしてしまう。

次の車をどうするか想像するのは楽しいので、今年はエンジョイした1年を過ごしたい。
posted by 経財師 at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

林先生

残念ながら、正月明けの3連休が終わり、明日から仕事が始まる。

先日ぐらいから、林修氏の主張に共感を覚えて氏の著作を数冊購入した。

同時に漫画も数冊購入した。

ふと思うところがあって、活字の読書と同時に漫画も読みふけろうかと思うようになった。

プラモデルを作ったり、投稿をしたり、翻訳作業を進めたり、何となくではあるが、来年の誕生日に向けて自分自身の生活パターンを変えてみたい衝動にかられている。

それにしても、ブログやツイッターを書くのに、眠っていたノートパソコンを使用するアイデアはなかなか良いものだと思っている。

うまく行くかどうかは別にして、自分自身、肥大化してしまったパソコンの使用方法に何とか落とし前をつけたくなったのが大きいだろう。

第一、デスクトップに一台、動画鑑賞用に一台、顕微鏡接続用(実際は、投稿原稿や翻訳用として使用を開始しているが)に加えて行き帰りの通勤用にも本格的な移動用のノートパソコンを購入してしまった。

今使用しているパソコンはペンティアムをCPUとしているが、SDSで駆動し、メモリーも6メガ積んでおり、実際の体感速度は使用用途からして、申し分ない。

やはり、オートバイもそうだが、モノは使用してこと価値があるものだと思っている。

posted by 経財師 at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

自動車会社が消える日


最近の株式会社の売買で、従来、中国株一辺倒で売買を繰り返してきた。

私が株式会社を本格的に始めたのは20年ほど前だが、ちょうどネットで中国株の売買が始まった頃で東洋証券や内藤証券などに口座を開いた頃だ。

まだ、ネット証券自体が始まったばかりの頃で、イー・トレード証券という国内向けのネット証券にも口座を開き、おそるおそるお金を預けて始めた頃でもあった。

邱永漢氏の影響でその後、国内の証券会社だけではなく、海外にも口座を開き、香港やベトナム、、アメリカの証券会社にも口座を開いた経緯がある。

他にもベトナム未公開株のファンドなどに手を出したり、FXもやってみたが、結構なお金を投じて高い授業料を払わされた。

また、香港に上場していた再生金属の会社に結構の額の投資をして、その後、その株は上場廃止になり、無駄にゴミになった株もあった。

昨年から少し方向性を替えて、中国株にも相当の投資をする一方で、アメリカの株に本格的に参入する様になった。

アメリカの株は成長しきった株なので、成長株に投資する点からは対象外としていたのだが、実際はそうではないことに気がついたからだ。

異論もあるだろうが、新しいビジネスモデルは大半がアメリカから始まっているのが、現状ではないだろうか。

グーグルにしても、フェイスブックにしても、アマゾンにしてもアメリカの株だし、成長しきった株としては日本株こそがそうであって、新しいビジネスモデルが成長するのが、アメリカの市場ではないかと考え直している。

もう一つ注目しているのが、ソフトバンクの孫さんが手動しているファンドの先行きで、高いと思ってはいるが、ソフトバンクの株も高値で買い動向を注視している。

その過程で今更ながらに気がついたのが、電気自動車の行方で、自動車の行方を考える上で上記した本書を購入することにした。

何となく今の自動車会社の方向性をつかむことが出来たし、リチウムを算出する会社を若干購入すると同時にマツダのイメージが私の中で少々変わっている。

今後の動向としては、まだまだ先のことは分からないが、今年一年間は身の回りの仕事について自分なりのイノベーションを起こしていきたい。以前から考えていた論文作成と産業翻訳への注力と、今の会社での獣医病理の診断メソッドについて体系化していこうと考えている。

本来の仕事を深化させると同時に副業で幅を持たして自分自身のライフスタイルをバージョンアップさせたいこと、投資に関してグレードアップして、今年一年は今の枠の中で仕事をしていくが、その次からはひねりを加えて行きたいと漠然と考えている。

今、こうしてノートを使用してこの機種の使用頻度を上げているのもよい取っ掛かりだと思うし、さらにモバイルでの使用もかなり良い調子だと言って良い気がしている。
posted by 経財師 at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働き方」の教科書


出口治明さんの名前を知ったのはいつごろからだったろうか、いつの間にか新興のネット証券の創業者であることを知り、大変な読書家であることも何となく知っていた。

改めてこの人の仕事に対する考え方が知りたくて、上記の本を購入して読んでみた。

さすがに長年生きてきた人だけに、いちいち感心することが多かった気がする。

そういえば、今朝、林修さんの本も数冊購入した。

どうしてこんなに本を購入するかというと、やはり人の意見が聞いてみたいからだと思う。

この出口さんの本を読んでみて、20代以降の年代順の仕事に対する取り組み方が記入してあった。

20台では先ず仕事に対する取り組み方をマスターすること。次に30台では仕事を実際にやる一方で部下に対する接し方を勉強して、チームとしての仕事の仕方を勉強すること。40台ではマネージメントの勉強することとの記載があった。

さらに、50台では会社ないし社会の中での仕事の仕方を学び、個人としては最強であると書かれている。したがって、50台は起業にとっては最適の時期であると書かれてる。

この意見は以外だった。邱永漢氏を最高の師匠と仰ぐ自分としては30台での起業あたりが起業の最適年齢であり、50台の起業は時期を逸していると認識していたからだ。

ただ、この本を読んでみて著者である出口さんが会社の中での勝者であることが印象付けられた。

この人の様には自分は人生を生きてきていないし、この人の様には実力もつけられなかったなと納得している。

また、今後の日本の課題にも記述は及び、今後の日本ないし世界の中で「世界経営計画」のサブシステムを構築しなさいとも書かれている。

そういった意味では私の様な60歳の人間にとっても勇気ややる気をくれる本ではあるのだと思う。

もっとも、私自身、独立及び起業を目指しているのだが、長年、サラリーマンだけをやってきた身では、なかなか自らのスキルだけで世の中を渡っていけるのかは分からない。この本にも書かれているし、どの本にもあるいは書かれていることだが、結局、会社の名刺で仕事をするのではなく、自分で仕事が出来るだけの自分つくりが求められる。

私の場合は20台から60の定年を迎えるまで、管理職としての仕事をする機会に恵まれなかった。出身大学のせいでなかなか管理職になれなかったせいもあるし、自分自身の自覚が足りなかったせいもある。

仕事自体にはそりなりきに向かってはいたものの、今振り返ってみて、もう少し色々な仕事の勉強を掘り下げてやればよかったと思う。

特に管理職になった時に、自分自身の仕事に対するミッションの様なものを自覚するべきだったと今でも後悔している。

やはり、そのあたりの自覚が足らず、管理職になったことに有頂天になり肝心な仕事に対する姿勢を疎かになったことが最大の敗因だったと思っている。

その後は仕事に対する姿勢だとか、考え方など、色々と試行錯誤はしたものの果たして正解のうちに生活してきたか否かは分からないで現在に至っている。

今の世の中の中で自分自身は長い間、薬の安全性に関わったことと獣医病理に関わってきたことで、その関連領域の中で最後の仕事を探してはいるが、結局、両者のハイブリッドな領域の中で仕事をすることになる気がしている。

仕事に対する姿勢や考え方は明確にこれといった自覚はないのだが、試行錯誤を繰り返しながらも今年も1年間、生活してみたいと思っている。

この本にも書かれている様に、熱意と算数で起業が出来るとするならば、自分としては出来るだけ小さく始めて、変則的でも良いので、上記した関連領域の中で小さく稼ぐことを65歳からやってみようと思う。

否、今年からでも、あるいは実は昨年から、収入はなくても始めていることもあるので、給料、自分年金、家賃収入、配当、株の収益など、やはりハイブリッドで稼ぐ力もつけていきたい。
posted by 経財師 at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

ひとりエリートごっこ

つい最近だが、新しいノートを購入した。

私の場合、ノートパソコンはすでに1台持っており、昨年の暮まで全く活用されていなかった。

そもそも、パソコン自体、デスクトップが3台もあり、一つは常用にあり、顕微鏡と繋いだものが1台、動画などの鑑賞用が1台ある。

それにもう一台、ノートパソコンを購入するのは明らかに無駄なのだが、現在使用しているノートパソコンの大きさが15インチで、やはり持ち歩くには不必要に重たい。

現在の職場には通勤時間で片道2時間はかかるので、現実問題として課題としている産業翻訳や論文作成の時間がない。

そこで行き帰りの通勤時間を生産性のある時間に変えるべく、携帯性の高いノートパソコンの購入を決断した。

まだ手元には届いてはいないが、SDSを搭載してインテルのI5が入っているウインドウズパソコンになる。

現在使用しているノートのCPUはペンティアムでSDSにハードディスクから入れ替え、メモリーも2メガから6メガに増設しているので、体感上のストレスはない。

長らく使用していなかったのだが、年末にWIFIの中継器を設置していて今の自分の部屋でも無線環境がある程度揃ったので、使い始めようと思っている。

今の環境自体がオーバースペックなのだが、通勤の時間にパソコンを使用したいなどは明らかにエリート志向の片鱗が見える。

私自体は40台で前職で左遷された身なのだが、スタイルだけはエリート意識が消えないのだと思う。

ただ、これは負け惜しみなのだが、そういった生活スタイルは続けていけば良いと思っている。

誰に迷惑をかけるわけではないし、そうして仕事に精をだして少ないながらも給料をもらい、少しでも社会に貢献出来るならば、そういった一人エリートごっこも楽しいのではないかと思っている。

そういった意味では、ブログの更新や定年後の契約社員ぐらし、自主的な週末出勤に論文への挑戦など、スタイルとしてエリートごっこをこれからも続けていきたいとおもっている。
posted by 経財師 at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

年頭の目標(記録)

少し遅れたが今年最初のブログを書くことにする。

昨年は定年後、再就職を果たし、環境の激変から長い1年間を過ごした。

ことの是非は別にして、老化への最良の対策は環境を変えることだと納得はしている。

今後の休みに定期の更新があるが、路線を一部変更して割高にはなるが、通勤時間の若干の短縮と座って通える時間を確保しようと思っている。

とりあえずの今年の目標だが、

1.専門分野の深化:昨年は新しい職場で仕事に慣れることに忙殺されたが、今年は一歩進んで、その環境の中から投稿への道を探ってみようと思っている。もともと、研究からのフィードバックを投稿としてやりたい願望があったのだが、前の職場ではセクハラの関係で研究部門を追われてしまった。

今後は今の環境の中で投稿への道筋をついていきたいと思っている。

2.副業の確立:翻訳分野への進出をかけて昨年もトライしていたが、今年もトライを続けて、実業としての副業の道を開いていきたい。先ず、翻訳の勉強のやりなおしと、モバイル環境を拡充させて行き帰りの電車の中での翻訳を進めて行きたい。

3.投資の拡充:こればかりは運も左右するが、何とか軌道に載せたいと思っている。現状では市場の動向を見なければならないが、何とか、成長経済の恩恵を受けたい。

他に趣味として、オートバイやプラモデルなどが並ぶが、今年の力点としてはやはり介護に力を入れていきたい。

付属的には大学受験勉強も数学、物理は魅力的なので、継続していきたい。
posted by 経財師 at 09:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする