2016年09月17日

クール・ジャッパン-世界が買いたがる日本




約10年前に購入して最近読了した書籍だ。

定年を控えて改めて残された人生をどう過ごすか、考えている自分だ。

正直、次の仕事もあるのだが、ステイショナリであるシャープペンシルやボールペン、カバンなどをどうしようかと考えている。

そうしてみると、今使用している中国製のSaxonのカバンがよく出来ており、再就職先では一回りコンパクトなカバンを購入しようかと思ってしまう。

スマートフォンも購入したい意欲にかられているのだが、ドコモのガラケを使用しており、dualSIMの対応が出始めているので、モトローラとかzenfone3とか購入対象として考えている。

こうしてみると、中国製や台湾製のスマホの性能が高くて、改めて驚いている。

高いものでなくて良いのだが、それなりきにこだわりのある製品を購入したいと思っている。

考えてみれば、今使用しているコンピュータもそれなりにインタフェイスには気をかけている。

例えば、最近購入した高価な椅子があるが、やはり購入してよかったと思っている。また、キーボードにしてもやはり安いメンブレン式とは違うキーボードのうち心地があり、やはりこだわって良かったと思っている。

そうしてみると、今、やっている勉強のセグメントについても専門領域の進化はあるが、それ以外の受験勉強の科目については理解を主体に進めたものかと思ってしまう。

また、オートバイにしても愛情を込めて乗るべきだと思うし、クロスバイクにしても然りだろう。

そうすると、持つ喜びとしてのスマホにしても今使用しているガレケーもモトローラのレイザーでスタイルが良い性で大切に使用している。

そうしてみると、HuaweiのHonor8あたりに落ち着きそうな気もしている。

先日まではzenfone3が気に入っていたのだが、改めてカメラのレンズまわりのスタイルがHonor8よりも劣っている気がする。

Dual SIMでない点が気に入らないが、やはりスタイル優先で購入するものの様だ。

ところで、こうして日本のアニメやゲームコンテンツの本を読んでみて思うのだが、やはり、作者の本質が一番大事なのかなと思う。

最近、水木しげるの著作を読む機会があり、その魅力にハマっている。

積ん読の本が多いので、少しでも消化していくと同時に、自分自身の仕事や趣味を楽しんで残された人生を味わいたいと思っている。
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2016年08月21日

なぜ専門家の為替予想は外れるのか



世の中には商業主義があり、利益を得るために様々なモノ、サービスの提供がされている。

通常はモノのサービスが主体であるが、サービスの提供もあり、特にお金儲けの機会の提供として代表的なものでは金融証券の売買、為替取引、不動産取引などがある。

為替取引は過去に何度がチャレンジしたことがあり、最近も何とか利益が出せないものかと再び関連本を読み始めている。

この本ははっきり為替取引は博打だから素人が近づくものではないと明記して本で、今までの為替取引で利益を得る為のハウツウ本とは明らかに異なる方向のものである。

もしかしたらと思っていたが、著者ははっきりと素人の為替取引の参画に反対している。

過去に2度ほど、為替取引に参画して、概算で200万円ほどの損失を出していると思う。

結論から言うとそれだけだと思う。

この本の中では著者は多くの為替取引きの会社で経験をつんでこられているが、細かな経歴は本書の趣旨とは関係がない。

また、ここのエピソードも忘れてしまったが、最後の為替市場は業者の創りだしたお金を搾取する為のシステムであって、素人が参画すべきものではない点と株式市場のメカニズムとは全く違う点が明確であった。

こういったお金儲けのシステムの場合、株式投資、不動産投資までが素人が参入出来る領域であり、商品取引き(為替、金、大豆など)はやはり近づけるものではないというのが結論。
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2016年08月07日

新しい株式投資論




株式投資を始めたのは20台の終わりだったと思う。

最初に購入した株は日産自動車で次に購入したのが、鳴り物入りで売りだされたNTTだった。

日産自動車は僅かに利益が出たが、NTTは100万円ほど損失が出た記憶がある。

以来、日本の株式にはほんとど投資しなかったが、2000年頃から中国株を始め、当時海外投資がはやっていて、香港やベトナム、アメリカなどに現地の証券会社にコンタクトをとって口座を開いた。

国内では海外株の取引きは東洋証券などがネット取引を始めた頃で、恐る恐るお金を預けて海外に直接だったり、国内の証券会社経由だったりして、様々に試行錯誤をしたことを覚えている。

その後、株式投資だけではなく、FXなどにも手を出してみたが、時々、宣伝文句を
見てFXに魅力を感じるが、過去の失敗体験から再度の参入は思い留まっている。

株式のやり方については邱永漢先生の著作群を参考にして、当時、先生が在命中は先生の推奨株も購入して、痛い思いもしている。

今回、読んだ「新しい株式投資論」は著者の経歴がファンドマネージャーの様で投資方法の紹介や著者の考え方などが書かれていた。

私自身は株式を買うときにわりとフリーハンドで購入するのだが、その銘柄の仕事が社会から必要とされていたり、時代のブームに乗っている場合は利益が出る。

しかしながら、下げの流れの中にあるときは買値を割ってしまい、損切りもやむなくやる時の多い。

ところが、FXになるとスパンが短いせいだと思うが、テクニカル分析が幅を利かせていて、戦略アナロジーを反映させて売り買いをして、小さくない損失が出るのが実態だ。

著書の株式投資の考察はユニークのものだが、実際の世の中の動きと合っている気がして良作の作品だと思う。

著者の指摘するところはテクニカル分析には根拠がないとの主張だ。また、投資の上で参考になるのはきちんと根拠が検証された理論に従うべきで、俗説や人の経験則は当てはまらないとの主張だった。

確かに私が信奉しているのは成長株理論で、邱永漢氏の言説に従うならば、株は成長する国でやるべきだとの主張になる。

これは当然だが非常に的を得た意見だと思う。

しかしながら、それとは別に米国の株式については国自体が成長している裏返しとも考えられ、日本の株は成長していないが、米国の株をインデックス・ファンドで購入する戦略はありだと今は思っている。

中国株に関しては今はポートフォリオを組むことは考えず、出来るだけ少ない株式で成績を上げることを考えている。

老化防止の手段としても株式投資に再び、参入しようと思っている。

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2016年07月24日

USJを劇的に変えたたった一つの考え方



ビジネス書で一位になっているそうだが、私自身のこの本に対するアプローチはある早朝番組で著書である森岡毅氏が出演していたからだ。

早速アマゾンで注文をして読んでみた。

実は私自身、自分の生き方に懐疑的になっている部分があり、どうしようと悩んでいる部分もあったせいだ。

具体的にはサラリーマン生活を卒業するにあたって、果たして自分自身、これから何を頼りに生きようかと思っているせいだ。

仕事は先ずありきで、投資だとか、勉強などが考えられる。

しかしながら、勉強にしても何を勉強したら良いのか、仕事にしても現在、再就職先を探してるが、それほど長期間のものではないので、その後のことも考えたい。

そうした時に参考になる意見がありかもしれないと思って読んでみた。

この本の主張は、この人自身がやっているマーケッティングに関する紹介だった。

こちらに書かれていることは他のビジネス書にもあることかもしれないが、非常に体系的なものだったし、参考にもなるものだった。

目的、戦略、戦術とあり、その戦略の部分でリソースの配分が要になると書かれていた。

他にも色々と参考になる事柄が多数、書かれているのだが、私自身の残された人生においてどういった役に立つのか改めて考えてみたい。

先ず、目的だが、仕事に関しては定年後の仕事は自分の好きな仕事をやりたい。もちろん、業種によって人気のあるなしはあるが、結局、今、人々に求められている仕事でなければ成り立たないので、そのあたりの塩梅だろう。

次の投資に関しても、世の中のトレンドを見てみたいが、結局、需要と供給の関係になるので、世界的にみると人件費の関係があるので、生産がワールドワイド化していることは良くわかる。

今ある中国の不況のついても結局、世界の経済状況が不況の中で製品需要が落ちていることが一番の観点だと思う。

もちろん、最大公約数で株の銘柄を選ぶことも必要だが、私自身はそれに加えてトレンドを追う努力も続けて行きたいと思っている。

勉強についても課題は多い。

先ず、何を勉強するかだが、これについては、やはり自分の好きな事柄を勉強することと、好奇心を満たすものならば何でも良いのかしれないと思っている。

最近、思うのは嫁がスマホを欲しがって、ドコモに行くと料金プランで提示されたのが、7000円以上したことだった。

これには驚いたし、ドコモの窓口が代替案を提示しなかった態度にも不快感を覚えた。

もちろん、ドコモ自体の怠慢なのだろうが、この窓口の態度に不快感を覚えて、結局、現在、格安スマホに切り替えてしまった。

しかし、今の職場の人には料金が高いが、難しいことは分からないとして、高いサービスを受けている人も多いので、やはり知識格差が存在すると納得している。

我々庶民の唯一の生活防衛策は勉強することだと感じるからだ。

物事には必ず抜け穴があるが、それはこちらが勉強しなければ分からないことなのだ。

今まで、国内株式投資、海外株式投資、FXなどをやってきたが、それ以外にもパソコン、海外の経済誌、読書などを通して少なくとも損をしないようにやってきたつもりだ。

これは結構、大切なことだと思う。

また、この本の中に書かれていることだが、

各業種によってその人の年収が決まってくるという法則も大切だろう。

これからの業種に関しては私自身はあまり年収のアップが期待出来ない。しかしながら、好きであるか否かを最重要なポイントにして、さらに自分自身の強みを活かす方向でトライをしてみたいと思っている。

もう一つ、大切な点としていまさらながら、私自身は独立を考えている。

先ず、独立に必要な技術や知識を学習することを第一の目的として次の会社に就職する。

そして、目標として3年をめどにして独立して、可能ならば、70歳まで独立企業のオーナーとして仕事をしていきたいと思っている。

ただし、これは実現性の話もあるので、無理ならば、第二の選択も考えている。

最後の勉強だが、今のところ脳の活性化の為に大学受験勉強の焼きなおしを考えて、実践している。

専門性などもあるのだが、てっとり早い、勉強科目としては、大学入試科目であり、英語、数学、理科、社会、国語を思いつく。

ただ、これらの大学受験については、本当は今から社会に出て行く人間には役に立つが私の様に一旦、会社生活を卒業しようとする人間にはどうなのかと思う。

ただ、脳の能力である、情報処理に関しては受験勉強は最良のテキストだと思う。

他に考えているのは、読書などだが、語学学習を含め、ツールはどうしても限られてくる。

勉強の時間を読書やブログ書きに振り向けるのも考えてはいるが、今のところは終末にブログの更新とかやれば良いだろう。

なんでもトライアンドエラーな部分はあるので、残された人生で自分自身は自分の強みを活かせる様な生き方をしていきたいと思う。
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2016年07月21日

いくつになっても脳は磨ける

いくつになっても脳は磨ける




来年、定年を迎えることになってはいるが、今の会社の雇用延長には応募せず、現在、就活中である。

なぜか、時期的に重なってしまったのだが、色々なシステムが期限を迎えている。

椅子のガス封入が漏出してしまって、新しい椅子を買い求めたし、オートバイのヘルメットやブーツが耐用年数を超えてしまい、新調しなければならない。

オートバイの任意保険も更新後の料金が高い為、新たにネットの保険に加入した。

妻がガラケーからスマホに変えたがっていたので、ドコモに相談したが、通信料のバカ高さに格安スマホに切り替えた。

ただし、スマホに関しては全く知らなかったんで、色々調べて、機種はアイフォンにして、SIMを格安に切り替えた。

自身もスマホが欲しくなったが、今、台湾のASUSの新型であるZenphone3のリリースを待っている。

他にも複数の継続商品があるが、いずれもキャンセルないし更新など整理している。

インターネットのNTTネックストに変わるので、乗り換えてほしいそうだ。

会社の定年退職が一番大きなイベントではあるが、改めてスマートな生き方を指向している自分としては、身辺の刷新を望んでいることに気がついた。

改めて振り返ってみて、定年後に新しい職場に入れるにしても、何を求めて生きていくのか考えて見たい。

そう思って、上記の本を読んでみた。

この本の著者である築山節先生は神経系の専門医で、いくつかの脳に関するステレス対処本を書かれているが、実践的な指南が多く、非常に参考にしている。

内容については、他の著者も書かれている様に、様々な脳の活性化法が書かれている。

大事な事柄として規則正い生活があるだろう。早寝、早起き、規則正しい生活が欠かせない。

人間のバイオリズムは5時ぐらいから立ち上がって、午後2時ぐらいにピークアウトして下がっていくらしい。

特に夜の12時から早朝の5時ごろまでは非常に効率の悪い時間帯らしい。

私が普段、実践しようとしている早朝学習も程度問題のようだ。

また、脳も体と一緒で動かさないと常に劣化を始めるものらしい。

これはよく分かる。

最近、コレステロールの上昇が気になって何とかするために早朝ランニングやダイエットをしているが、やはり、体を使うことが大切だと思っている。

今、やっている大学の受験勉強にしても、頭の活性化の為の脳のトレーニングなので、体の鍛錬と一緒に継続していきたい。

しかし、究極、自分が何を目的に生きていくのかについて、明確な目標も据えたい。

今、読んでいるUSJの取締役が書いた戦略的なマーケッティング戦略では目標、戦略、戦術の大切さが書かれている。

その中で何よりも目標が大切で、その目標達成の為の戦略、戦術の話に移っていく。

自分自身、はたと今の状況を考えた時にどういった生き方をしたら良いのかと思ってしまう。

とりあえずは、仕事の消化かもしれない。改めて、もともとの専門性を活かせる職場に移り、自分の出来ること。世の中のニーズに合わせて自分自身の生き方を適合させていくことが求められるのだろう。

何度も書くが、

仕事

投資

勉強

その他、趣味を含めて自分の欲望だったり、やりたいことだったりをうまくブレンドしながら、幸せな老後を追求してみたい。

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2016年06月19日

書きかけのブログ

最近、ブログを書くペースもすっかりダウンしてしまい、ここのブログも更新ストップの状態だ。

勉強もペースも落ちてしまい、なかなか盛り上がっていけないでいる。

正直、情けないが、改めて頑張っていきたいと思っている。

勉強の課題や仕事の課題など、定年を半年後に控えて改めて反省してみる。

まず、経済的な事柄だが、中国経済の低迷などを経て、改めて投資成績はなかなか良くならない。

今朝、配当などについて検討してみたが、あまり期待は出来そうにない。

しかし、再就職先も何となく目処が立ってきており、改めて身の回りを整理しながら、自分自身の意欲を高め、また、体力、気力、知力を整えていきたいと考えている。

まず、メタボ体質からの脱却を真剣に考えたい。先日の健康診断から、とうとうメタボ体質に特定されてしまった。

57歳ぐらいから、お腹の周りの脂肪が直線的に増えてしまい、今、どうしようもないぐらいに増えてしまった。

運動でも容易に体重減少は難しく、今、早朝と週末ランニングとダイエットで努力はしているが、なかなか大変な現状ではある。

また、勉強そのものも、当初始めた大学受験勉強だが、大学入学というモチベーションはないのだから、なかなか現状での展開が難しい現実がある。

読書も滞っているし、中年でもチーベーションを上げていくのは現実には難しい。

習慣づけることや体力をつけるための啓蒙書を読んだり、勉強の啓蒙書を読んだりしているが、なかなか人間の根本的な要求にマッチし得ないでいる。

改めて、色々な工夫をしながら、努力をしていきたい。

物欲にしても、今、コンピュータや
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2016年04月24日

イノベーションの本質

イノベーションの本質




最近、読書に際して以下の分類分けを行っている。

1.個人的な技能の開発

2.企業体としての組織の研究

3.投資活動におけるノウハウ、哲学の収集

4.小説

5.古典

理想的にはこれらの各分野の読書を進めて行き、有機的に個人の能力の向上を計ることを狙いにしている。

現実にはなかなか5つの方向性で読書を実行するこは難しいが、時間割をスライスすることで、同時並行処理を心がけている。

最近読んだ、「イノベーションの本質」は裏書を見ると2004年になっており、おそらくその頃に購入した本だと思われる。

自分自身の会社員生活を振り返った時に前半の21年間と後半の15年に分けられる。

特に後半の15年間は主にホワイトワークを主業務にしており、振り返ってみると、2002年から8年間は通常の会社員生活に戻るための格闘に期間。その後の7年間はさらに原点とした元の専門分野での知識労働者への回帰の準備期間という位置づけが出来そうだ。

最近、よく思うのだが、2007年頃からぼちぼちと大学の受験勉強の再勉強を始めて、その活動の中で英語を勉強しなおしたり、数学などの勉強もやり直している。

最近、物理や化学の勉強もなんとか軌道に載せようともがいているが、同時に英作文や英文法の本格的な再勉強の始めている。

こういったペースで勉強を社会人になってからやっておけば、もう少し出来る人間になれていたかもと思っている。

特に改めて組織としての企業体の研究をすることによって経営が学べるかもしれないし、うまく個人としての能力向上の合わせることで、生き方や働き方についても再勉強もして、自分自身の哲学もしっかりしたものを得て、人格の核にできるかもしれないと思うと、もっと努力するべきであったとか、生活の中に工夫を加えることによって、生活のイノベーションが出来たかもしれないと思うようになっている。

今の自分に出来ることは1つにはパソコンのプログラムやアプリを利用した知識ベースの充実、それに向上的に利用しているチェックリストの充実かもしれない。

他にも職場の仕事の中でイノベーション出来る素材があれば、業務自体を改善したいきたいと考えている。

そういった意味ではプログラミングについてイノベーションの材料として利用出来るところは利用していきたい。

同時に改めて運動能力を向上させて自分自身の体力と脳力を向上させたいと思っている。
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2016年04月09日

iPhone 衝撃のビジネスモデル




この本を購入したのは2000年代の後半と記憶している。

時々、過去を振り返るのだが、気がついてみると2000年代の記憶があまり鮮明ではない。

2002年を棒に振って、それから職場復帰していくのだが、2010年に今の職場に移るので、8年間を前職で過ごしてる。

まだ、定年を意識していなくて、再起に向けてジタバタしていた記憶がある。

だから、次のビジネスについて勉強しようと思ってこんな本も買い求めたのかもしれない。

残念ながら、私の希望とは違って私自身は再度浮上することはなく、鬱々とした日々を送ることになってしまった。

改めてこの本を読むとIphone自体というよりも携帯端末をネットワークの入り口と捉えてネット状のサービス展開について筆者の俯瞰的な展望を述べたものだ。

一読してみて、その後の動きと整合するものもあったし、外れたものもあるようだ。

ただ、私自身はスマホを利用していない。

私にとって携帯は電話とメールをするものであって、ネットへのアクセスはデスクトップパソコンを利用している。

世の中の動きとは逆行するのかもしれないが、デスクトップパソコンを自作する方向性を選択して、今使用しているパソコンが故障したら、マザーボードから購入して一から組んでみたいと思っている。

しかし、スマホは画面が小さ過ぎて老人の私の目には合わないので、いわゆる電子ガジェットは購入していない。

単品で音楽再生用のIpodがあれば、それで用が足りてしまっている。

ネットの利用に関しても、私自身はブログも書くし、多くのサービスを利用している。グーグルのものではカレンダー、グーグルドック、検索サービス、gメール。SNSではStudy Plusという勉強スケジュール管理サイトを利用している。

他に定番のアクセスサイトがあったり、重宝している。

しかし、こうしたネットの利用方法はある程度固定してしまい、あまり進展はない。むしろ、読書の内容や勉強の内容の拡充させたくてアナログの方向に移行している気がする。

私の今の一番の感心は受験勉強の進化の方にあって、特に理系の課目である数学、物理、化学の勉強時間を増やす方向で考えている。また、語学に関しても英語、中国語、韓国語の勉強をそれぞれ30分ぐらいずつ当てはめて計算すると一日に6時間程度の勉強時間が欲しくなる。

別に読書に当てる時間も欲しいのだが、これらの学習行為が果たして生きていく糧になるのかどうか分からないでいる。

振り返ってみて、長い会社員生活を続けてきたものの、博士号を取ったまでは良いのだが、その後に方向性が分からず、墜落したことを思い出している。

もしも、あの時に何らかの方向性が見いだせたら、あんな失敗はしなかったのにと思う。

しかし、全ては結果が全てだから、思い返してもしかたのないことではあるのだが。

子供の受験を期に長い間悔やんでいた大学受験勉強を復活させ、妙な心のリベンジをしている。

もしかしたら対局的に見て愚かな事をしている気もしているが、やはりこの学習活動を辞める気になれないでいる。

人間は今までやってきた道程からさほど遠くへは行けないそうなので、自分の過去を振り返り近似の範囲の中で将来の方向性を探りたい。

何度も書くが、仕事、投資、勉強、趣味の中で自分を磨いていけたらと希望している。

読書に関しても一定の時間を割きたいし、英文雑誌に関しても単語の増強を試み、開拓していけたらと思っている。




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2016年03月27日

人生のテキスト





誰にもあると思うのだが、人生を生きていくためのテキストの様な本が存在する。

私の場合は、邱永漢氏の著作群がそうだった。

今読み返してみると同じ趣旨の事柄が重複して書かれているのだが、氏はそのつど新しい事に挑戦されていたそうで、日本での株式投資、不動産投資、アメリカ西海岸、香港、北京、上海。それ以外にもアジアにも進出していた痕跡が伺われる。

私自身は残念ながら、自宅用に購入したマンションを賃貸にまわしたぐらいで、国内の株式投資では恩恵を被ることはなかった。

2000年以降に中国株投資にはあいのりした形だったが、やたらと多くの銘柄を購入していたが、定年を前にしてまとまった配当金を生活費の足しにしたくて、銘柄を絞り込んでしまった。

定年後の再就職先も見つからないままに日々を過ごしているが、基本的に仕事、投資、勉強、趣味などのキーワードをつけて日々どうしようかと思いながら、毎日を過ごしている。

仕事に関しては定年後は自分の好きな仕事をやっていこうと思って、15年程前に会社では離れてしまった職種に戻るべく、考えている。うまく修業の為の会社に潜り込めるか分からないが、2年間、丁稚奉公の様な事をして、その後に起業して、最低でも年に120万円を稼いで仕事を維持していきたいと思っている。

投資に関しては中国株を中心に出来るならば、アメリカの株、アジア当たりの株に投資すると同時にETFなどについても研究してみたい。将来的にはまとまったお金で東京あたりの都心部に多額の投資をして、家賃収入で一定の安定した収益をあげてみたい。

勉強に関しては従来通り、大学の受験勉強を中心に組んでいきたいと思っている。同時に投資やビジネスモデルなどの勉強もして、勉強に幅を持たせたい。これも趣味の為の勉強になると思う。

他の趣味としては、今やっているランニング、テニス、オートバイを中心に掘り下げていきたい。特にオートバイは清掃を中心に勉強を重ねていく形で考えていきたい。モノを大事にしていくことで、自分自身の心の糧にしていきたい。

今使用しているキーボードもこだわりの品なので、こうしたモノを大切にする気持ちを育み育てていきたいと考えている。

車も今使用しているダイハツの軽自動車の手入れをしていきたい。また、将来的に余裕が出来たら、ホンダのシビックターボも購入してみたいと思っている。
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2016年01月17日

古文研究法



いまさらの事ではあるのだけれども、私自身は高校時代の勉強ができなかった。

振り返ってみて、努力もしなかったが、中学時代にそこそこ勉強が出来たのが、高校時代の学習の難易度が高く、ついていけなかったといったら良いのだろうか。

同様に会社に入ってからも主に人事方面で失敗してしまい、今、不本意な毎日を送っている。

大学受験の失敗なり、会社での人事上の失敗を取りざたしても、今後の人生にはマイナスとは思うのだが、専門分野で十分に自分のポジションが確立出来なかった現状を含めて、後悔が多い。

そのせいだと思うのだが、大学受験の参考書を買い求め、今更に勉強している。しかしながら、進度も遅く十分に身についてはいない。

逆に記憶力や理解力の減退から、出来るだけ範囲を切ってもしかしたら、この机のうえで趣味の一貫として勉強をしているのかもしれない。

それでも一種の恨みというか後悔の念を持ちながら、参考書を開いている自分自身がいる。
posted by 経財師 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする