2017年02月26日

近況報告



さて、新しい職場に通い始めて1ヶ月以上が経過した。

当初は慣れない通勤環境に、慣れない会社、仕事も慣れないの慣れないずくしで、最初の1週間で発熱まで出してしまった。

最近、少し慣れてきて3ヶ月では無理でも、半年もあれば何とかなりそうなものかと感じ始めている。

ただし、通勤時間に時間が取られるのは正直、辛いと思っていて62歳の時に多少、通勤時間の調整はしようと思っている。

やはり、夜はもう少し早く自宅に帰りたい。

逆にメリットしては、往復の時間に本が読めることで、今のペースで行けば実働で10日ほどで1冊は読める計算になる。

そうすると1年間で36冊の本が読めることになる。

前の職場で未読の本が随分と溜まったので、その消化に3年間は費やす必要があるかもしれない。

ただ、65歳のゴールに向けて、まだまだ暗中模索の日々が続いている。

とりあえず3年間で仕事に慣れて、可能ならば次の3年間、遅くとも65歳からはフリーエージェントへの切り替えを考えている。

それにしても、日本社会はつくずく会社社会を前提に考えられていることが分かる。

定年を迎えて年金支給の時期が来たのに国民年金の支給は65歳に繰り下げられ、厚生年金部分も段階的に65歳に繰り下げられる。

将来的には実質、年金の支給は60歳から65歳にシフトして、その間の収入は会社の雇用延長ないしは再雇用でまかなえが政府の考えだ。

実際に再就職して感じたのは、確かに幾ばくかの補助金は出るものの、62歳から支給される厚生年金の支給も年間50万円以上、減額される。

厚生年金にしても、月に2万円天引きされ、補助金が3万円支給されるから、実質、補助金も1万円に過ぎない。

本来、年金や税金の問題は自営業の方が節税に遥かに有利だから、会社員は搾取される側にいることがよく分かる。

まあ、文句を言っても仕方がないが、邱永漢先生の様に税金の問題は非居住者になることで解決を図るか、あるいは、積極的に国に税金を支払うスタンスで生きていくかしか、無い気もする。

何れにせよ、私の場合、生活費としての株式の配当の問題もあるので、分離課税で20%が徴収される。

今の自分にとれる一番の選択肢は仕事のスキルを上げて、フリーエージェントとして独立することだろう。

投資による収入は限界があるが、株式投資で資産の拡大を方針とすると同時に不動産投資で生活費の安定供給を狙う。

他に仕事をフリーエージェントとして受ける。

仕事に関しては今の勉強の内容の見直しをどうするか、悩んでいる。

正直、語学(英語、中国語、韓国語)、受験勉強(理系科目、古文、漢文)が生活の役に立つかどうか、分からない。

この先、英語のスキルが役に立つとするならば、前の会社の海外安全性業務のアルバイトの口しかないだろう。

今の病理の知識の活用を含めて、受験勉強をどうするか。ただ、数学、物理、化学、古文、漢文から構成される、これらの科目は頭の体操の部分が大きいし、頭脳の劣化予防の為の重要なツールといった側面もある。

今の毎日の時間割では早朝の1時間20分しか、勉強時間は望めないし、他に往復の通勤時間でのBWの購読と読書しかない。

後は週末の時間の活用になるので、週末に2時間ずつ4時間程度の病理の勉強時間を設けることを考えるのが適切かもしれない。

今の環境は獣医病理を学べる環境にあるので、この機会を100%以上に活かしたい。

反面、投資に関しては積極的に行きたいと思っている。

アメリカのパッシブファンドも運用していきたいし、選択と集中によるポテンシャルの高い銘柄への投資も本格化させたい。

今は小規模だが、不動産投資も株式投資と双璧を成すくらいに成長させたい。

フリーエージェントとしての仕事への取り組み、投資家としてのマイクロインベストメントの設立、勉強家としての側面の充実。この3本柱でやっていきたい。

余暇はオートバイとテニスで、さすがにランニングをやる時間は今の生活に組み込むのはしんどい。何とか、週末だけでも土曜日、日曜日に1時間組み込むことが肝要かもしれない。
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2017年02月05日

般若心経入門



新しい会社に通い始めて、2週間が経過したかな。

明日から3週目に入っていく。

正直、慣れない環境と仕事から1週目で発熱してしまった。

はりきって帰り道で通勤ランニングを3日ほどしたら、熱を出してぶっ倒れてしまった。

正直、大変だ。

何とか3月には一応、仕事自体に慣れて自分のペースに持ち込めたら良いのにと思っている。

まあ、そう簡単には行かないだろうが、社内メールアドレス、社員番号をもらった。

次には健康保険証が欲しいところだ。

般若心経を読んだのは、実は高校時代に私立の男子校だったので、3年間、朝に般若心経を詠んで過ごした。

当時は意味も分からず唱えていたが、斎藤一人さんの著作を読むにつけ、仏教の教えにちかいものがあると感じて、般若心経を読んでみた。

正直、振り返ってみてあまり心に残るものはなかった。というと、身も蓋もないのだが、稲盛和夫さんの本を読んだりしていると、仕事をすること自体が仏教の教えの実践とも言える様なので、やはり実践こそが大切なのだろう。

正直、定年退職した翌日から今の会社に契約社員として勤め始めたので、定年の感慨もへったくれもなかった。

そして、今、新しい職場と仕事に集中しており、不満といえば、日課としていた早朝ランニングが出来ないことだろう。

何とか仕事に慣れてきたら、再び通勤ランニングを始めるかもしれない。

もちろん、給与面や通勤費用が自腹だったりするので、実施の手取りは10万円程度な気がする。

しかし、今更待遇面で不満を言う様な立場にないし、収入面の不足は運用面でカバーするしかないだろうと思っている。

合わせて、デール・カーネギーの「人を動かす」を読んでみた。

これも、斎藤一人さんの本の中に「生き方」の基本的教科書と書かれていたので、始めて読んでみた。

海外の本にありがちの、横文字の違和感は感じたが、書かれていることは「なるほど」、こういった人に対するABCが書かれており、振り返ってみてもう少し自分自身の生き方を改良すべきだったと反省している。

振り返ってみて、最初の職場に配置された頃、もう少し、自分自身の態度なり、生き方なりに工夫が欲しかったと反省している。

もう少し、人に対する配慮があれば、もう少し、人との成り立ちが改善出来たのではないかと反省することしきりではある。

まあ、仕方がないが。

明日から、しっかり日常管理をしてやっていこう。
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2017年01月21日

般若心経



「般若心経」との出会いは高校時代のことだ。

私は仏教系の男子校に通っており、当時(今もそうらしいが)、学校では朝の朝礼の時に般若心経を生徒に読ませることを校是としていた。

当時は学校のルーチンとされており、少々、うんざりはしていたが、唱和していた。

この年になるとこのお経としてもっとも短く、かつ、仏教の真髄を伝えるとされるお経の意味が知りたくなった。

一つには最近、斎藤一人さんの著作群を読み、宗教的な思想が色濃く反映されている様に思い、仏教そのものを勉強したいと思うようになったからでもある。

アマゾンの購入欄を覗くと、般若心経の解説も多数あるのだが、硬派なものから、比較的平易なものまであるようだ。

その中で書評の好評価なものを買い求め、読んでみた。

うまく理解出来ているか否か分からないが、全てが流転していく世の中の中にあって、その変化していく自分の存在を認識することで、我とは対立的な無に意識を思いやった時に安心が得られるといった内容であっただろうか。

さすがにこの年になると悟りを開くとかいったことには興味がないが、人生を楽に生きる為に我を捨てることがコツではないかと思うようになった。

また、よく生きることは自分の人生を他の人のために使うことかもしれないなと思うようにもなった。

その為の考え方や生き方のコツが人生訓として多く出版されているのだろう。

振り返ってみて、自分の我によってずいぶんと人生が歪んでしまうことに気がつく。究極、すべての事柄が変わっていくこの世の常態に適合しない考えとしての死を忌み嫌う心や自分ばかりがの我執によって自分自身のものの見る目が歪み、うまく行かないのではないだろうか。

そうであるならば、この世はこころを磨く為に生かされている場であり、その生活を楽しむ工夫をするのが楽な生き方になる。

更に言うならば、仕事は修行の有効なツールとみる味方もある。働いて他の人にものづくりやサービスを提供し、その中で人間関係や作業の効率化、自身の能力の向上などを目指す。
しかも、生きるつてとなるお金がもらえる。非常に結構なことだと思う。

私の場合、第一の就職先で十分かどうかは分からないが、それなりの報酬ももらえている。今後は、社会への恩返しのつもりで、日々の生活を工夫しながら、生きていくことになるだろう。

今週から新しい職場で仕事をしているが、残念ながら、色々な仕事を一から覚えなければならず、職場内の部屋の位置把握から昼食のお弁当、通勤の時間帯と定期の購入、日々の過ごし方など学習項目満載ではある。

雇用延長の容易さを考えると、再就職のメリットを見出す努力が必要になる。

1.好きな業種を仕事にできる

2.新しい人間関係が築ける

3.通勤時間が伸びて、往復の時間でたっぷり勉強出来る(読書が出来る)

4.時間の使い方にシビアになって、効率的な生活が出来る

5.仕事自体を発展させて、自分がアウトプット出来る内容が向上する

6.自分自身をさらに拡大、向上出来る

以上、だろうか。

ここで実はポイントなのは、デメリットを挙げないことだろう。

デメリットを上げても、それを改善する手立てがないのならば、良い点を伸ばしていく方がずっと効率的になる。

これは一般に陥りやすい問題解決法の欠点かもしれない。欠点に注目して、欠点を塞ぐ努力も現実には大切な筈なのだが、現実には良い点で覆った方がずっと効率的かもしれない。

あるいは、良い点は自分の努力で伸ばしていけるが、欠点は自分の力では及ばない、他社のマターなのかもしれない。

もう一つ思ったのは、今回の定年後の再就職で思ったのは、仕事にもう一度取り組める、良い機会だという点だろう。

仕事のやり方や人間関係の構築の仕方、あるいは生き方に対してあら一、組み立てられる機会がある。これはとても良いメリットだし、人生二毛作的な考え方かもしれない。

正直なところ、環境の激変の中でどうしたら快適な生き方が出来るか手探り中が本音の部分。
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2017年01月17日

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

このところ、断捨離ではないが、部屋の掃除を毎週末にしている。

長年、溜め込んだ本を大量に廃棄して、不要になった書類やノートも廃棄している。

来週あたりは、不要になったパソコン関係のケーブル類や使用しなくなったモニター、それにSDSだけ取り出して、OSを再インストールして稼働していないデスクトップも廃棄の予定だ。

さらに、懸案だったプラモデル作成の為の環境を作り始めようと思っている。

プラモデルは中学生の頃に飛行機を少し作っていたのだが、その後、ずっと離れていた。

この年で始めようと思ったのは、クルマやオートバイは買えないが、プラモデルなら作って飾って置けるからとの思いからだ。

ガンプラも3体ほど、作って何れも机の片隅において守護神にしている。

さらに、「ほぼ日カズン」の活用が今年のメインテーマになるだろう。

活用出来ていないのだ。これが。

巷にはノウハウもあるのだろうが、もう一つ、十分に活用出来ていない気がする。

先ず、使用することが大切なので、グーグルカレンダー、Study Plusの最強コンビにアナログのほぼ日カズンを組み合わせて使用していきたい。

しかしながら、この半年程、習慣というテーマに取り組んでみて、やはり規則正い生活が良好な生産性を生むことに今更ながら気がついた。

習慣化の必要性のとても大事で、こうなろう、こうなりたい自分が居て、その自分に近づく為の方法としてやることと時間を決めて、一日の予定表に書き込むことから始まるのだと思う。

実際に朝の勉強の時間帯は充実しているし、その時間枠に入れておけば新規の参考書でも読み進めて行ける。

成果や達成度管理はこれからの課題だが、少なくとも生活の管理という意味では良い経験をしている。

さらに、拡張して読書計画を立てることを考える。

年間50冊だから、今、調べてみると本棚の2段を消化する分量だ。

文庫本だと容量もおおくなるので、今の本棚の積読を消化するには、3年を目標にしよう。

ただ、本を読んである分野を開拓していくと現実には関連本を注文してしまい実質はあまり本は消化出来ない嫌いはあるけど。

まあ、仕方がないか。

読書は計画に取り入れやすいので、プラモデル作成計画とか、テニス、ランニング、オートバイなどの実行計画などとも合わせてPDCAサイクルの具体的な取り組みは必要だろう。

合わせて、仕事が始まったら、仕事の管理や仕事に合わせた勉強の計画管理もしていきたい。

正直、会社の仕事はマンネリ化していたので、新しい部署で一から仕事を始められるのはとても楽しい。

目標をフリーランスとしての独立において、60歳の手習いを始めてみよう。
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2017年01月15日

掃除の効用



先週あたりから、週末に系統的に自室の掃除をしている。

今まで、なかなか手付かずだった本箱の本を思い切って整理している。

掃除は大切だとの内容を斎藤一人さんの本を読んで、開運の為に実行しようと始めた。

私の部屋は本とコンピュータの部品が多い。

特にコンピュータは明らかに台数過剰になっている。


立ち位置として、もはや残された新しい職場での5年間は仕事と勉強についやすことは必至だろう。その上で、スキルを磨き、需要を見ながら、その仕事を掘り下げて行こうと思っている。

収入は赤字になる訳ではないので、積極的に勉強していくこと以外、何も考えることはないのだろう。

先ず、掃除をすること今の自分にとって必要だと思う。

また、健康管理も大切だと思う。

服薬のコンプライアンスが悪いので、認知症の母親の為に購入した服薬カレンダーを活用して本日から利用している。

今後は今使用しているコンピュータのメインディスクをSDSに交換することが来週の目標になる。

未読の本が沢山あるので、系統的に読書を進めて、5年後にはゼロにすると共に簡単に今後の目標を考えてみたい。

1.勉強:長いこと大学の受験勉強をしていた。一つには受験勉強をきちんとしなかった悔しさが残っている。しかし、こうしてしつこく勉強していると僕なりきにあの頃はベストを尽くしたのだと思う。あれ以上、出来なかったのだし、それなりきの成果を挙げ、今の会社に入社出来たのは難有たかった。

今後も受験勉強は継続しようと思っている。英語、数学、物理、化学、古文、漢文について継続して基礎的な勉強を継続する。おそらく、知能の劣化を防ぐためだと思う。

2.専門分野の勉強の継続と個人の能力の向上:
これに関しては、先ず5年をかけて独り立ち出来るところまで持っていきたい。
色々と工夫もして、何とか今の会社への売上げアップにつながる様に、また、5年後に自立してフリーランスになれる様に努力したい。
独立した起業は大きな目的になる。

3.健康管理
慢性の副鼻腔炎だとか喘息があったり、奥歯がなくなって入れ歯の必要があったり、頻尿が出来きたり、高脂血症があったりと問題があるのは仕方がないが、最近、逆流性食道炎もあるので、服薬遵守と定期検診がかかせないだろう。

さらに、帰宅の帰りは通勤ランニングを取り入れた体重管理をしていきたい。また、テニス、オートバイをしっかりサポートしていきたい。

4.趣味に関しては、プラモデル、読書をしっかりしていきた。

5.投資に関しては現状通り、中国株やアメリカのインデックスファンドの利用を継続していく。給与、個人年金、公的年金、配当収入、不動産収入。個々の額は微々たるものだが、組み合わせて収入を安定させていく。

以上、改めての目標管理、通常の生活管理を手帳を利用しながら、しっかりサポートしていきたい。
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2017年01月09日

人生のテーマ-魂の向上



表題が面白くて購入したのだが、その後、本箱の隅で眠っていた。

残念ながら私はこの手のストーリーが多くて、それではいけないと今週から部屋の掃除に始まり、プラモデルの作成とオートバイ、車の清掃をグーグルカレンダーにつけた。

出来れば強力に推進したい。

さて、この本自体は未読なのだが、会社で仕事をしないおじさんにならない方法として著者は次の4つの働き方を提言している。

1.出世型
2.仕事好き好き型
3.枠組み脱出型
3.仕事突き抜け型

おそらく、会社内あるいは会社外での理想の働き型は松下幸之助が提案された、自分会社のやり方だと思う。

これは、サラリーマン勤めをするのだが、個人としては自分会社というスタンスで、会社の上役や顧客に対して自主独立に精神で自分を売り込み、付加価値を高めるというスタンスだ。

ただ、この働き方は理想的ではあるが、報酬の点では会社の給与体系は歩合制ではないので、モチベーションの維持を考えると難しい部分はあるのだが。

私自身、会社に長年にお世話になって、振り返ってみて働き方は変わってきた。

もともとは仕事を一生懸命にやってはいたが、会社の仕事の将来性や発展性に疑問を持ち、もともとのモチベーションもあってあっさり大学の研究生として潜り込み、学位取得に邁進した。

私にとっては学位の取得が承認要求を満たすものであり、会社の仕事に優先するもであった。

結果からして、30代のエネルギーの大半を費やし、学位を取得して自分自身のスキルも向上し、学問や勉学に対する劣等感もなくなり、大きな転機になったといって良い。

ある意味、最大の自己啓発であったろうと思う。

私の場合、残念ながらその後、方向性を失い、社内で自分の立場を失速させていった。

斎藤一人さんの本を読んでいて自分に一番欠けているのは、他者に対する配慮だと感じる。振り返ってみて、他の人が自分をどう思うか、あまりに配慮がかけていた。言葉を変えれば、あまりに無防備だったと感じる。

斎藤一人さんが指摘されている様に、世の中を渡るのに他の人が自分に対してどのような評価をしているかを気にしろとの指摘がある。それに対して私はあまりに無防備だった。

やはり、他者に対しては相手の自己重要感を満たすような言葉を使い、配慮することが大切で、自分に対して攻撃する人間に対しては一定の距離を置くこと。さらに、ひどい場合には逃げ出すことも厭わない必要がある。

私の場合は女性社員とのセクハラ騒動が勃発した時にある意味、究極の処遇を社会から受けたのだが、その時に背景にあった部長との確執に対して自ら管理職を放棄して部署から出ていく選択をした。

その後、立ち直るのに随分と時間を要したが、これもやはり、今、振り返ってみると自分の魂を向上させるための大きなレッスンだったと思うし、実際、魂を向上出来たと思う。

こうしてみると、30代の学位の取得、40代での左遷と魂を向上させる大きなレッスンだったことが分かる。そして、50代は地道に仕事に対するスキルを磨いた時代だった。

それが今、花開いて60代から新しい職場を得ることが出来て、そこでまた、仕事のスキルと人間関係のスキルを向上させる場を得て、ますます自分自身の魂を向上させる機会を得ている。幸せなことだ。

一言で表現するならば、60代は起業に向けての新しい角度からの仕事に対する取り組みの時だろう。そうして、70代を迎え私自身の魂の向上に邁進し、一生を終えることになるだろう。

こうしてみると、私の人生自体は魂の向上という大きなテーマがあることが分かる。みんなそうなのだと思うが。

ますます、自己啓発書を読み、じっくりと学んでいきたい。
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2017年01月08日

今日一日



斎藤一人さんの言葉を読んでいてこの人は心理学の応用の達人なのだと感心してしまう。

本を大量に読むと自分で書いているので、相当の読書家なのだろう。

古今の成功哲学を研究し、また、ご自身の生き方や商売の仕方を研究しながら、今の人生哲学に至ったのだと思われる。

私が感心したのは税金の払い方だ。個人として収入を得て、積極的に税金を払っているようだ。

お金もちになるのに節税は一つの戦術で、邱永漢先生などは節税のために国を捨てて香港に移り住んでいる。結局、先生が他界されてから、遺族が海外資産の申告を怠った為に多額の追徴金を収めている。

もう一つの注意点は斎藤一人さんが非常に実行しやすいことを提言していることだ。

先ず、幸せになりなさい。条件抜きで。単に自分が幸せとつぶやき、なせばなると唱え、豊かだなといえば、幸せになれるとしている。

最初に言葉ありきだと言い。起業する場合でも、自宅を事務所にして、看板はダンボールに書き、出費を出来るだけ抑えなさいと勧めている。

また、対人関係に関しては相手の自尊心をくすぐる様な言葉を用い、相手の自己重要感を満たしてあげなさいと具体的なアドバイスをしている。

過去の自分の失敗については、意識的に頭の中を書き換えて自分に取って良かったと思えるエピソードの書き換えなさいと言っている。

強運という本の中では、悪運などは存在せず、起こることはすべて自分の征服可能な事柄ばかりであり、自分の魂を向上させるレッスンだと捉えると書いてある。したがって、悪い運などなく、起こる事柄は自分の魂を向上させるレッスンであり、全ては良い運だと断じている。

一つの人生の知恵だと思うし、こうした生き方に私自身、非常の魅力を感じる。

しかも、合理的だ。かつ、お手軽でもある。

また、最近、自分自身、実践していることだが、なりたい自分を書き出して具体的に実行項目を書き出し、毎日のタスクリスト書きとどめ、グーグルカレンダーで実行していくと、簡単になりたい自分になれるのも事実だ。

今、私自身は仕事では起業家を目指している。定年後の仕事先で、契約社員という立場だが、自分的には起業家として就業し、個人的に仕事で契約出来るほどに仕事のスキルを向上させて、過ごしていく。これは可能だ。

他には毎日、スポーツをして楽しむとか、週1回のオートバイにしても、タスク管理に書いておき、土曜日の朝になったらオートバイに乗る。好きとか嫌いではなく、習慣として乗る。同様にテニスにしても、日曜日の午前中にテニススクールに行って、機械的に参加する。

好きとか嫌いとか、上手になるとか考えない。とにかく、機械的に淡々と消化する。そうするとなりたい自分に今なれる。

読書家にしても、読みたい本、読むべき本をリストにあげて、読書時間に割り振り、読んで見る。

それで、消化していけば、振り返ってみるとなりたい自分になっている。

今の自分の向上すべき点は今の自分自身を幸せだと思うこと。ただ、それだけ。なりたい自分になりたいではなく、既になっている。

他には仕事に精を出してお給料を貰う。さらに、今の資産の中で投資をしてお金を稼ぐ。自分の食い扶持となるお金を稼いで家族を養い、その姿に満足する。生きていて良かったなと思う。

次に私がやることはプラモデルを作ること。部屋を整理して、不要なものを廃棄して、きちんとした生活空間を作ること。オートバイも車も掃除する時間を作ること。

プラモデルでは、欲しいクルマや飛行機、ガンダム、オートバイを作ること。そうして、自分の可能性を広げること。

残された人生は長くない。おそらく20年は切っているだろう。そうであれば、残された時間を充実させること。少なくとも、今の自分は幸せであるところから出発すれば無駄がない。

条件をつけると、その条件を達成するまで、何も出来なくなってしまう。幸せであることから出発すれば、少なくとも満たされないことはない。これからは、テニスをしていてもランニングをしていても、オートバイに乗っていて、あるいは勉強も仕事も興味ある楽しみなのだから、それぞれに課題を持って向上していけば良いだけになる。

今日も幸せな一日を過ごそう。

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2017年01月07日

勉強法整理

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勉強法や習慣化の法則、あるいは人生の生き方に関する本をまとめて日頃の生活向上に役立てる必要を感じる。

今まで、本を読んだりアプリを実行したりしてきた。具体的にはグーグルカレンダーを使用して予定を立て、ほとんどリマインダーの役割をしている。また、普段使っているStudyPlusを記録のアプリとして使用している。

ランニングアプリとしては体重測定記録のアプリを利用するのが良い気がする。

こうした生活向上の活動について具体的なノウハウもこのプログに書いて利用するのが良い方法かもしれない。

あせりをうまく使え

長時間の損に気付こう

平均点をあげなくても良い

目次を暗記せよ

わからないままを恐れるか

頭をリラックスでより強くなる

こうして目次を書いてみるとあまり系統的にかかれていない様に感じる。

こうして目次を羅列してみて、俯瞰してみると、参考書よりも問題集を教材として勧めており、さらに薄い教材を使用して何度も繰り返すことを推奨している。これは、学習法の方法として最も効率的な方法だろう。

残念ながら私の現在使用している教材は何れも一定の分量があり、試験勉強などの学習には適していない。

やはり、今の年齢から考えると今使用している教材を何度もやるか、単位ごとに分けて集中して繰り返すことが望まれる。

次に勉強法自体については軽い運動を交えたルーティーンから入っていって、基本的な学習から入るべきだろう。この点、私の場合は朝起きるとNHKラジオの語学講座から始めている。

また、ただ聴いたり読んだりするだけでなく、紙に基本文を書くようにしている。

それほど、効果があるわけでもないだろうが、脳の覚醒には良いと思う。順番としては語学講座の次にわりと苦手をしている理系の科目をやるようにしている。科目は数学、物理、化学で、化学は随分と暗記項目も多く、系統的に整理しながら、何度もやるのが良いだろう。
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2017年01月05日

部屋の整理



このシリーズは3冊出来ているが、何れも過去の著作のまとめというか、合作という感じだろう。

仕事、お金、幸せから構成されている。

今、気がついたが1年365日だと思いこんでいたが、315(サイコー)の語呂合わせだった。

実は私は長い間、邱永漢先生を人生の師としてずっと生きてきたつもりだったが、とりあえず、次のメンター候補として斎藤一人さんを考えている。

合わせて、断捨離で部屋の中を掃除するつもりでいる。

その為、ずっと部屋の本箱に占拠していた邱永漢先生の著作を廃棄するつもりになっている。

一部、エッセンス本は残して既に読まなくなって久しい本は廃棄で良いのではないかと思っている。

昨日から思っているのだが、廃棄して出来たスペースに新しい本を入れて、新しい頭のスペースを作ることが大切だと思える様になってきている。

最近、基本テーマとして自己啓発、お金儲け、経済のテーマを中心に読書をしようとしている。

そうすると、随分と未読の本が溜まっている。もしかしたら、自宅の部屋が片付いていないことと比例して未読の本がたまり、新しい工夫や考え方が取り入れられなくなっていることに気がついたのだ。

これではいけない。

だから、積極的に既読の本や使わないモノを廃棄して、スペースを作り、キレイにしようと思い直している。

会社も退職を契機に整理して廃棄してしまった。

新たしい職場にも自分のスペースは出来ると思うが、出来るだけ廃棄して整理して暮らしたい。

とりあえず、今年の前半の目標は出来るだけ廃棄して整理して、よい運気を部屋に入れること。

次に好きなプラモデルやオートバイに熱中することかな。

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2017年01月04日

2輪車の思い出



1975年といえば、私は昭和50年入試なので、1975年である。その時にに免許制度が改正され、オートバイは中型二輪にしか事実上、取れなくなってしまった。

その頃に無免許でCB500フォアを購入し、後にスズキGS400を購入した。DOHCの2気筒のオートバイで、一度、手放したが同じ車を中古車として購入して長く乗った。

その後、社会人になりホンダのGL400カスタムに乗り、ヤマハRS250の単気筒に乗った。

2002年の1月に大型二輪の免許を教習所で取り、勢いで今のカワサキGPZ900を購入した。

以来、今年は2017年だから、16年目になる。

一番、長く所有しているが、距離数は伸びず5000キロほどだ。

オートバイも勉強もランニングもすべてそうだが、習慣化の必要性を感じる。

今年も出来るだけ、勉強、オートバイ、テニス、ランニング、それにプラモデルの作製もグーグル・マップを利用して習慣化する必要がある。

ヘップの法則なのだ。

実は早朝ランニングの時間が取れず、どうしようかと思案中なのだが、やはり会社の帰りに通勤ランニングを取り入れることにしようと思う。

妻は加齢臭で帰りの電車の乗客に迷惑がかかると主張するが、トイレで下着をすべて着替えてタオルで全身を拭き、デオドラントを使用して防臭対策をしようと思う。

朝の通勤ランも考えてはいるが、通勤のことと、後のメンテナンスをする為の職場のシャワーがないようなので、ちょっと無理な様だ。

通勤手当が出ないこと要因の一つだが、これらの欠点も逆転の発想で楽しみたいと思う。

そうすると、

4時起床で、一気に4時台を勉強時間(NHKラジオ講座、数学系の勉強)。
さらに、5時30分までは英文法と英単語の勉強時間に確保する。
5時30分から、歯磨き、洗面、朝食と身支度をして、6時22分発の電車に間に合わせるには、6時5分には自宅を出たいところ。

帰宅は5時40分から40分のランニングで、6時20分頃最寄りの駅に到着。
18時24分か、18時34分に発車で、午後8時前に自宅につくことになる。

この生活の中で電車の中でBW他、読書に傾注し、自分の部屋を片付けたい。

オートバイや車を掃除して、自分の仕事に傾注したい。

目標は65歳のフリーランスとしての独立だ。一人会社の設立にして、店舗は自宅。

標本作製や顧客からの受注は契約会社として各社からの診断業務を請け負う。同時に報告書の作製などのメディカリライティング業務も行う。

これからの目標は先ず仕事をすること。それも楽しく仕事をすること。その為に楽しんで勉強をする。生活自体を楽しんで、60代を送っていこう。
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