2017年08月19日

今の仕事を大切に

産業翻訳の夢から少し冷めてきて、今思っていることは、やはり本業を大切にしながら、副業にも本格参入することだ。

副業の一つにしている投資に関しては、成果は別にして、配当金が生活の足しになっている。

人生は最終的には投資するしかなくなるのかもしれないが、生き方としては先ず、自分で働くことを第一番にする。

次の方法としてお金に働いてもらう手段として株式透視や不動産投資がある。わずかながらもこれらの収入によって私の生活は助けてもらっている。

副業として本などにはネット投資など書かれているが、残念ながら、最近はアフィエイトでアマゾンのチケット代も稼げなくなってしまった。

他に副業としての産業翻訳や塾の講師だが、しばらく翻訳業に集中してみたい。塾の講師採用はある意味、産業翻訳以上にきびしいかもしれない。

そうした場合に、先ず、確実にお(給料)がもらえる現職を大事にすることだ。

今の仕事は残念ながら、サポート業務だが、一歩進んで仕事の意味を探る仕事につきたい。

現状では無理かもしれないが、給料を確保しながら、可能性について探っていきたい。

残念ながら、開業をすることは困難とは思うが、これも考え方で、十分の元手があって、産業翻訳業が仮に軌道に乗れば、近くにワンルームでも借りて、設備投資をすれば、そちらの開業も夢ではないかもしれない。

ただ、やはり一揃え揃えるのに1千万はかかるので、やはり、やれても産業翻訳までかもしれないが。

何れにしても、設備投資するよりも、先ず、現状での給料を貰える体制を維持すること。加えて、産業翻訳中心に副収入を得る道を開拓すること。

その上で、将来的に発展性のあることは試みたら、良いと思われる。翻訳以外で、本来の診断業務、それにブログ作成の軌道上で本を書くという選択肢はあるのかもしれない。 
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2017年08月15日

仕事に向き合うには



正直、これから受験関連の情報なり思いなりをどうやって発信していこうか、考えてみる。

ただ、一つ感じたのは、実は私自身のブログが12年以上、発信され続けていたことだった。調べてみると、2005年から続いているのだ。

これは正直、大きな驚きだった。発信回数自体は月に1回とか発信されない月も多かったが、とにかく、今でも発信は継続されている。

それと同時に受験によせる自分自身の悔しさは、そのまま自分の持つ経験の薄さを証明するものではあるけれども、振り返って邱永漢先生の思いなども入れながら、このままブログ発信という形で受験勉強も継続させようと思っている。

私自身の人生を振り返ってみると、結局、大学受験勉強の時に十分勉強出来なかった悔いが残っている。

今更、それが挽回出来る訳でもなく、残された人生を生きていかなければいけないのだが、なぜか受験勉強にこだわって生きている。

他に大学時代の専門科目だった獣医病理学にもこだわって生きている。

会社時代のキャリアの中で棚卸しをするとするならば、産業翻訳ぐらいだろう。

この3つについてマネタイズすることが私自身の残された課題になっている。

要は残された人生の中で仕事をすることだけが、残された課題の様な気がしている。

冷静に考えて、自分自身の残された人生の年数を考えるならば、仮に76歳として、残りが16年だが、先ずは生活の安定を考えなければならない。

そうすると、年金支給までの65歳までが第一ステージ、75歳までは第二ステージなのかもしれない。

今の会社にフルで勤めることが5年間。その間に産業翻訳及び獣医病理診断学の準備をして、自営独立を65歳に果たす。以降、10年間、年金と個人の収入、副収入などで生き延びていくのが基本戦略になるだろうか。

その間に趣味である読書を中心としてブログの作成。

読書感想文の作成、プラモデル製作によるブログの展開。

また、大学受験勉強をテーマにした勉強ブログの展開も面白いかもしれない。

そういった意味では、今、以上に時間の使い方に気を配ってブログを書いていくこと自体を自分の趣味にするのもありかもしれない。

来週あたりから、プラモデルの趣味のしっかりと復活させたい。

要は仕事自体も趣味にしたいし、
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2017年08月14日

キーボードの使用感を試したくて何となく投稿

久しぶりのここのパソコンを立ちあげて、キーボードをアマゾンで見てみる。

正直に言うと、タッチの良いキーボードが欲しいのだが、アマゾンで見ていると茶軸で安価なものが多数出ていた。

正直、購入したくなるが、やはりここは安物買いの銭失いになりそうな気もする。

実はコンパクトなキーボードが欲しくて今、使用しているものはテンキー付きの高価なものでそれなりきに良いのだが、コンパクトな製品が欲しい。

今、使用しているものはサンワサプライのもので評価を見ると音がうるさいとか書かれているが、メンブレンのものだし、それなりきだと思う。コンパクトなので、そんなに悪い感じは持っていない。

ただ、キーを打つ感触はそんなに良くないのだが、会社で使用しているデルのものは音は悪いし、キーを押した感触も全く良くない。

それよりはましかもしれない。

もっとも、私自身は今のメンブレン式でも結構、使いやすく使える様で気に入っている。

今、キーボードを調べてみると青軸限定だが、3000円程度で中華製のメカニカルキーボードが流通している様で、この方面でも価格破壊が起こっている様だ。

ところで、今の自宅での環境を考えてみると、デスクトップが3台にノートが2台だが、現実には机の横のものと動画鑑賞用のものしか稼働していない。

今、使用しているコンピュータは執筆用に使用しようと思っている。

何度も書くが、もともとの専門である画像解析業務に関しては顕微鏡はあるのだが、標本の入手が自宅では出来ない。

今はその関連の会社に務めているので、入手経路は確保されているが、今後のことを考えると出来るだけ今の会社にいて(定年は65歳)、その後も出来ることならば、68歳までアルバイトの形で勤務を続けたい。

また、今の会社の職種は標本作製要員だが、個人的に勉強を勧めて広い意味での病理診断業務に関われる様に守備範囲を拡張していきたい。

また、同時に産業翻訳に関しては本日もメディカル部門でエントリーを出したので、今年中には3社程度には登録出来たらと思っている。

さらに、個人的にこれから3年間ほど、契約関係の勉強をして守備範囲を広げたい。

画像関連の業務と産業翻訳をメインの軸として3年後には個人事業主として会社勤務から転換したい(もっとも、会社に通うのは変わらず、週5日のフルタイム勤務から、会社3日、自宅での業務2日ないし3日にして)、個人事業主となるのが今の夢といって良い。

懸案だった勉強に関するビジネスに関しては、一応、高校受験や中学受験のアドバイサーの建前は取り下げないとして、塾講師のエントリーをいちおう挙げておいて、ブログでの勉強法の探求に修練させるのが良いかもしれない。

高齢者の就業が難しいのが現実の様だ。

私自身は、前の会社に定年までいたが、何となく刷り込みの様な感じでそのまま会社にいたくなくて、現在の会社に転職した。しかしながら、交通費の支給がなかったり、給料の支給が低かったり、通勤時間が異常に長かったりして、やはり、前の会社の再雇用の方が良かったと後悔している。

前の会社の仕事は産業翻訳の延長線上にあり、そういった意味でも失敗したと思っている。

今の会社は大学の専門分野や前職の前半の仕事につながるものがあり、その希少性もあって、通勤時間は長いが、選択した。会社自体は悪くはないのだが、前の会社の待遇が相対的に非常に良く、やはり失敗した様に思い後悔している。

しかしながら、それも仕方がないと思っており、遠回りではあるが、今の会社で出来るだけ長くいようと思っている。幸い、契約社員なのと割りと雇用条件の変更には対応してくれそうなんで、定年である65歳を超えて、68歳ぐらいまで務められた良いと思っている。

また、仕事の範囲についても、出来るだけ勉強をして、今の仕事の範囲を拡大していき、守備範囲を広げて行きたい。やはり、教科書の購読に限定されるが、今年の後半からは発表なども含めて守備範囲を広げていきたい。

また、文章を書く行為自体は好きなので、あまり気にせず、キーボードを活用して可能性を拡大していきたい。正直、今、使用しているメンブレンキーボードもコンパクトタイプだと全然、違和感なく気に入って使用出来ている。

posted by 経財師 at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定年後の就業機会



正直、この本をざっと読んでみて、食い足りない感想を持ったのだが、もともとこの人自身はソニーの取締役という背景があるのかもしれない。

いわく、本人に自覚がなく、私のひがみもあるのだが、自慢話に聞こえるせいだろう。どうしても売れる本を書かなければならないし、トピックがないせいか、ソニーの時代のエピソードがここかしこの出てきて、基本的にはこの人の回顧録になっている性だろう。

ただ、本日、このヒトの名前でググると、別の面も見えてくる。過去にソニーの過去の歴史を書かれている様で、そちらの方が本としてはまとまっている印象をもったからだ。

ただ、かいつまんで高齢者の再就職について記載を拾い集めてみると、

市場としては極めて小さく、かつ、ほとんど不可能と書かれている。

当然だが、求める人材は要求される仕事が即戦力で出来なければならないが、そんな人材はなかなかいないという現実がある。

また、体力的にも知能の点でも限定された能力なので、期待されていない点も大きい。

著者自身はわずかに人材紹介業は出来る業種に挙げているが、基本的に高齢者で人材と呼ばれる者は皆無であり、仮にいたとしても、すでにポジションがあり、人材として市場に出てくる可能性は極めて低いと書いている。

残りは90歳まで仕事をするのだという決意表面が書かれている。

要するに、本としては極めてまとまりのない本になっている。

私がこの本を一読して学んだのは、定年後の再就職市場が異常に小さいこと。また、選択肢としては、個人事業主ぐらいがせいぜいであることぐらいだろうか。

また、老人は千差万別で、定型的な処方箋などないということだ。

おそらく、これも真実だろう。結局、著者として老後のことで訴えているのは以下の点だろう。

とにかく、外で働くことが良いことだ。本人の為になるし、家族の為でもある。収入があるのは、良いことだし、もしかしたら、来るべき年金破綻の危機も個人的な救済に通じるかもしれない。

後半戦の就労は、社会のシステムはいまのところまだ完全なものはない。
ここでは、社会にあまり期待してはいけない。頼りになるのは自分だけ。しかも、就労機会は基本的には存在しないということを認識しなければいけない。いらない人に就労機会がないのはあたりまえである。そもそも選択など出来ない。

要は基本的には就労を得ようと思うのではなく、自分で仕事を見つけて、あるいは見つけ出すことになる。自営業として、仕事を継続するには、すくなくとも、肉体的に、あるいは頭脳的に、世の中の役に立つ能力を維持しなくておかなければならない。

したがって、今の私の場合も幸い、会社に通わせてもらってはいるが、最長で5年、短ければ残り17ヶ月で少なくともフルタイムをやめて、自宅で出来る産業翻訳をメインに仕事を切り替えていきたいと考えている。

もちろん、今の仕事も今は標本作製がメインだが、診断の方にシフトさせたいと考えている。理想的には週3日間、診断業務が出来て残りの2日間を産業翻訳に費やして、収入が月収50万円を超えたら素晴らしいと思う。

かなりの夢想だが。

勉強法や試験術に関してはこれからもアマチュアの立場から、やはりブログで発信するのが良いのかもしれない。ツイッターは少し触ってみたけれども、やはり、少々、抵抗があるし、フィエスブックは実名となるので、実際には殆ど記事を載せていない。

会社から離れてしまい、個人事業主になったら、これらのSNSも積極的利用する様な気がする。
posted by 経財師 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定年後の再就職



最近、定年後の仕事に関する書籍などを購入して読んでみたが、意外と難しいことを知った。

何が難しいかだが、再就職が難しい。

どの本を読んでも、先ず、60歳を過ぎての再就職の募集などないと書かれている。

この当たり前のことに私自身、麻痺していたのかもしれない。

邱永漢さんのテキストを読んでも、起業をするならば、30歳前半で、40代は遅すぎると書かれている。

しかしながら、私は本年で60歳になってしまったし、今更若返ることも出来ない。

しかも、やりたい仕事自体、例えば塾の講師に応募してみたら、しっかりと落ちてしまった。しかしながら、子供相手の商売であることを考えると、子供にしても、自分のおじいさんの様な年齢の人に教わるのも嫌ならば、親御さんにしてみても、こんな年寄りでは不安だになってしまうのだろう。

私自身はこの教育関連でお金をどうやったら稼げるのだろうかと夢想している。

時間的なこともあり、自分自身の生活も考えると、やはり、勉強アドバイサーとして発表の場を持つことが必要なのだろう。

主なターゲットは受験生なのだが、塾の講師へのトライアルは平行して進めるとして、やはりブログを書くことになるのだろうか。メルマガを流すのも大変だし、第一、読んでくれそうにない。

ツイッターもアカウントを作ってみたものの、あまりにも有名人のプロモーションが激しく、この情報の渦には埋没してしまうだろう。

そう思って、今、インターネットで調べてみたら、幻冬舎が面白い仕事をしていることに気がついた。もちろん、他の会社もやっているのだろうが、メディアコンサルティングと称してそれぞれの業界に対してプロモーション出版を進めているのだ。

塾の場合ならば、教育理念なり、顧客を誘導する為のコマーシャルを用いて出版業を売り込んでいるのだ。これは、面白い試みだし、コマーシャルとしてのあり方かと感心してしまった。

書籍にしても、そうだが、読書は自分が欲するものを要求する。

媒体としての出版としては出色の出来かもしれない。

結局、お金を取るころが目的であれば、教育に関する情報も腐る程ある割りには効果は薄い。

結局、仕事を受けてしまうとノルマの発生するので、私自身は今の研究を中心とした会社への通勤と産業翻訳に注力し、あまった時間をアフィリエイト(アマゾンの書籍案内を張っているが、収入は3年ほど前から全くなくなった)で、好きな事がわを書き連ねてディスクのゴミと化す情報発信になっちゃうのか。

勉強に関しては好きなので、相変わらず継続している。

大学受験勉強は遅々として進まないが、それでも、黄チャートをほそぼそとやっている。この夏休みの連休から、再び英語の教科書の通読も再開している。産業翻訳もトライアルを再開するつもりでいる。

勉強法に関してはやはり自分の場合、復習が大切なんで、スケジュールの中に組み込みたい。

受験勉強はやはり若い時のものであって、自分などがビジネスで入り込めるものではないと半分以上、諦めている。ただ、勉強自体はすきなので、理解力、記録力を鍛える意味で継続はしていくと思う。

科目はどうしても、数学、物理に偏るが、それに加えて化学、古文、漢文を加えた。

また、今のところ、2年、ないし3年はフルタイムで働くが、それ以降、2年、ないし3年は週3日働いて、残りの2日は産業翻訳に割きたいので、いずれはドイツ語を再勉強して、複数の言語について翻訳分野も拡張させたい。

自営独立は2年、ないし3年後で夢をもって生きていきたい。

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2017年08月11日

トヨタ式、改善の進め方



今日、一日、色々と考えたみたが、結局、定年後の行き方は人それぞれであって、とにかく、働く中で世間との接点を持つことにつきる気がする。

老後の経済問題にしても、結局、自らが稼ぐ道を見失わないことだと思う。

起業するにしても、アルバイトをするにしても、派遣社員、契約社員になるにせよ、市場で売れるものがあるならば、その範囲で努力する以外に方法はないだろう。

私の場合は、今の勤務先の仕事を生成発展させる方向で、自らの日頃のスケジュールを考えてみたいし、合わせて、翻訳業の為の設計も充実させていきたい。

先ず、理想的な起業は断念せざるを得ないだろう。

その様な才覚があれば、とっくにやっているだろうし、私自身、その様な才能がないことはわかっている。

ただ、少なくとも世間からのニーズのある方向で働きかけなければ、需要には答えられない訳で、今の会社の中での標本作製業務に関しては、診断も念頭においた総合的な病理の知見を念頭に努力を重ねたい。

また、産業翻訳に関しては薬物の申請及び市販後安全性に焦点を合わせて、英語の勉強を深めて行きたい。

さらに、市場のニーズがあるとされる特許関連の勉強も始めたい。

受験に関しては残念ながら、講師自体のニーズが老齢化と真逆の方向にあるので、このブログで受験に関する考え方を提示すると同時に基本的な受験勉強(数学と物理、可能であれば化学、古文・漢文)の勉強を深めて行きたい。

また、外国語に関しては今、中国語、韓国語を勉強しているが、65歳までにドイツ語をプラスファルファで加えられたと思っている。

お金の通り道という観点では、今の仕事が最適かどうかは分からない。しかしながら、今の仕事があるのも、縁のおかげであるのだから、自分のやれる範囲で努力していくと、楽しい人生が待っている気がする。
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2017年08月07日

語学で身を立てる



最近、今の会社での継続勤務を前提にしつつも、フリーランスなり起業も視野に置きながら、関連本を読む毎日を送っている。

正直なところ、50代の後半から定年退職を機会にその後の生活の仕方を模索していて、いまひとつ結論が出ないままに現在に至っている。

以下に橘玲の「幸福の資本論」の重要箇所をぬきだしてみる。

ここで、その基本戦略をまとめます。

@好きなことに人的資本のすべてを投入する。

A好きなことをマネタイズ(ビジネス化)できるニッチをみつける。

B官僚化した組織との取引から収益を獲得する。

人生のどこかの時点で組織の外に出て、知識や技術、コンテンツのちからで大組織と取引する「フリーエージェント」化が高度化する知識社会の基本戦略となるでしょう。

また、昨日、「語学で身を立てる」を一読したが、非常に有益な本だった。

まず、他の本と比較して極めて実践的であったこと。

今の自分自身の要求を満たしてくれたこと。

考えてみれば、定年後は起業するラストチャンスとなる。

一般的には健康寿命が70歳とするならば、60歳の今から10年ほどが最後の仕事人としての残された時間になる。

もしも、65歳まで今の会社に勤めるならば、残り5年間しか好きな仕事が出来ないことになる。

勿論、仕事が出来なければ今はないのだが、収入が確保出来ることを前提に目処をつけながら、今後の2年間を生活して年金の厚生年金部分を利用しながら、62歳からはフリーエージェント化して行く方が効率的な生き方が出来るのかもしれない。

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2017年08月06日

仕事先は慎重に



早いもので1週間が経ってしまった。

ネットで見ていると、翻訳業がいかに儲からないかが書かれていた。

一方で、年金受給が65歳からさらに70歳、75歳に遅らせる準備がされている話が出ていた。

正直、生きにくい世の中ではある。

一つの動きとして2019年ぐらいに、70歳以降の年金受給の改変の動きがあるかもしれない。

こうしてみると、今勤めている会社を辞めるのはさらに愚策かもしれない。

私の場合は59歳まで勤めてた会社を退職して、60歳から今の会社に入社したが、正直、交通費は出ないし、給料はもといた会社の再雇用で応じるよりも3万円か4万円低いので、年収では80万円ぐらい低いのではないかと思う。

仕事内容に関しても、最近は少し慣れてきたが、最初は不慣れで今でもミスが多く、若い人にこづかれながら、早朝5時20分には出勤の為、家を出ている。

要するに労働条件は格段に悪くなっている現状がある。

正直に言って、判断ミスをしたと言わざるを得ない。

では、今の職場に何を求めてかというと仕事のスキルの向上があった。

勿論、その為の努力を今でもやってはいるが、残念ながら高齢の今の身であってみれが、そのスキルを活かせる様な場がやってくるのか、はなはだ心もとない。

別の観点から、産業翻訳や塾講師も目指してはいるものの、塾講師は年齢面で一回は断られた。

結局、政府の年金の財源が厳しいから支給を遅らせたいのだが、働き口の受け皿は現状の企業しかなく、それ以外の道を歩もうとすると茨の道が待っている。

ただ、自分としても、現状を変革したい気持ちはあるのだが、先ず、現状の職場での仕事に対する姿勢を改善して行き、効率の良い仕事を進めたい。

気を取り直して、上記した2つの可能性。

産業翻訳と塾講師の道も探りたい。

ただ、現状の仕事は継続させた方が得策にも思える。結局、安定した収入を得られるのは勤め人だからで、フリーランスになるのはリスクが大きいとも言える。

理想を言うならば、それぞれの職を並行でやるのが良いのかもしれないが、意外とどの仕事もコスパが悪い気もする。

少なくとも、現状で今の職場に通い続ければ、年収として最低200万円は確保出来るので、意外とこの額は大切かもしれないと思い直している。

何れにせよ、60歳を過ぎた定年予備軍の世間での風当たりはきついので覚悟する必要はある。

フリーランスへの道を開いてくれた今の職場へのシフトはある意味、意味があったとは思うが、交通費の全額自腹とか、通勤時間一日4時間は大きな無駄がある。

仕事内容としても、現状ではある意味、肉体労働であるので、英語の技術を活かせた前の職場の仕事はそれなりきに意味があり、自分の能力を活かせていない現状は決して満足の出来るものではない。



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2017年07月30日

その2



もともと、出来る人間に無駄にあこがれていて、自分自身の生まれ月の星座によるものか、もともとの性格なのかも知れない。

無駄にプライドが高いせいで、自分自身をエリートと思いたがる傾向が強い。

そういった意味で、ここ最近、優れた仕事術の本や勉強術の本、あるいは人生論の本を買い求めている。

逆に前の会社を定年退職する時に読もうと思っていた本棚の本はあまり読まれていない。

案外、読まれない本は自分の中でピークアウトした本なのかもしれない。

ところで、現実の自分自身は年齢的にもピークアウトしているのだが、残されて生きていくのに、改めて邱永漢氏の著作を読むことが多い。

その中で感じるのは、やはり仕事を続けることがよく生きることの方法論になる点だろう。

健康寿命という話があるが、どうも邱永漢さんの本を読んでいると70歳ぐらいまでは限界の様だ。

政府与党の委員会などでは年金の支給は75歳ぐらいからといった議論もあるらしい。これらは、個人の自助努力によって出来るだけ自分の面倒は自分で見ましょうといった趣旨である。

確かに財政破綻している日本の国庫のことを考えるならば、75歳は無理でも70歳ぐらいまでは稼げる人は自分で稼いで年金のお世話にならずにすませれば、それに越したことはないのかもしれない。

しかしながら、どうやって働くのかが問題ではある。

いったい、どうやって働くのか。

どうやって生活の糧を得るのかは、結局は個人の責任になる。

人生設計の点からいうと、これは明らかに間違いです。

個人として何をやっていくかを試行錯誤するのは30代であって、定年退職を迎えて私のやることではない。

また、本来の生き方としては、そこから個人で独立して自分の仕事を確立していくのが王道であり、私の様に60歳まで一企業で働き続け、定年後の生き方を模索するのは邪道の生き方でもある。

しかしながら、残りの人生をにらみながら、70歳を目標に仕事を続けていくのが、今の目標としてみれば、やはり、自分自身の棚卸しから始めざるを得ないのと、収入の問題がある。

正直、今の会社の仕事は肉体労働なので、早朝出勤ということもあり、無理がある。

今年いっぱいと来年は続けるとして、3年目については年金(厚生年金部分)も始まるので、考えどころではある。

やはり、この2年間で今始めている産業翻訳の契約会社を探すことから始めて、次の収入源の可能性を模索しながら、今の職場ともつながりを絶やさないのが肝要だと思う。

当初の予定では塾の候補に考えていたのだが、全体に言えることは定年を迎えた爺など、基本的に社会の需要は激減している現状がある。

ただし、それは雇う側の論理で、こちらとしては何としても生き残らなければならない。

残念ながら、自分自身のキャリアからも今の会社の仕事には限界がありそうなので、自分独自の方法論で切り込むつもりはあるが、短くて2年。もって3年で努力を継続させよう。

また、それとは別に上記した様に産業翻訳の世界で可能性を切り開くと伴に、受験勉強に関してもさらなる研鑽を積みたいとは考えている。

このあたりはコダワリだけの話ではあるのだが、数学、物理、化学では一定のレベルまで勉強したいし、語学に関しても英語の更なるスキルアップは勿論のこと、中国語、韓国語、ドイツ語に関しても勉強を続けたいと思っている。

さて、本の感想文に関してだが、「最速仕事術」の内容だが、最高のメンバーを集めて1週間缶詰状態で課題を明確にして回答案を出し、プロトタイプによる解決策を提案している。

今まで、仕事術というと発送術とか仕事のやり方に関する本が多かったが、具体的な方法論による完全なブレイクスルーの提示で、楽しめて読めた。

これらの方法を試せる環境に自分がいるか否かは、また、別の問題な気がする。

考えてみると、随分前に仕事の方法のアプローチから遠ざかっている。しかし、一方で仕事が個人ベースに降りてくるならば、フリーランスとして当然、違ったアプローチが可能な気がする。

正直な話、とりあえず定年後、会社を卒業して、次の職場に移ったものの、収入の補足としての意味しかなく、半年かかって苦労はしたものの、今の仕事の概要はマスターした気がしている。

個人的には目指す仕事の職種は今の仕事の延長上にはなく、別立て休日に勉強せざるを得ない。

そういった意味では産業翻訳へのアプローチや塾の講師への仕事と同じく、別に新しい仕事の基礎づくりを作るための時間とエネルギーが必要になる。

もう一つ、課題だと思うことは日本の社会で会社員になるということは国家から搾取される奴隷という位置付けだということかもしれない。

日本の社会は会社という巨大な徴税システムによって構成されており、その網の中で税金なり社会保険などのお金が搾取されている。

私など、高齢者補助金とか称して、2ヶ月に1回、厚生年金が3万円程支払われているが、同じ3万円が給料の中から、厚生年金と社会保険費として支払われている。要するに政府は年金を支払っている様なフリをしながら、会社員からお金を巻き上げている図式がある。

また、私の場合は62歳から厚生年金部分の支給が始まるが、これも会社に努めていると減額される仕組みになっている。

結局、日本の社会の中で会社員は被徴税民な訳で搾取されている構図が浮かび上がってくる。

そうであるならば、フリーエージェントとしての独立の道を模索することが望まれる。

今年の来年は今の状態のまま、サラリーマンとして過ごし、3年目からは週3日の勤務で厚生年金を満額受給しつつ、給料の収入にプラスして、何とか産業翻訳での収入の可能性を広げていきたい。

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幸福の資本論



橘玲の作品は時々、読んでいる。

私の場合、海外投資から株式に入った様なもので、2000年以降に海外での取引本を読んだ時にこの人が関わった「ゴミ投資家の〜」などを読んだか見た記憶がある。

私自身はその頃に解説した香港の証券会社2社。ベトナム株ブームで現地の証券会や投資ファンドにもお金を入れて、後者のファンドでは詐欺まがいの被害まで被った。

他にアメリカの証券会社の口座も開いたが、その会社はその後、日本人への口座の開設を断っているらしいとのネット情報を見たりして、現在に至っている。

結局、海外の口座は香港に2社、ベトナムに一社、アメリカに1社で、それぞれ大した額ではないのだが、それなりに所有総額は大きくなっている。

さて、本題だが、

この本の骨子は人生の幸福を決めるのは、金融資産、人的資本、社会資本と述べられており、それぞれの方面でこの人が本や自らの体験に基いて、個人としていかに幸せを見つけるかの方法論が概説的に書かれている。

この人以外にも人生の生き方について具体的なノウハウを開示してくれている過去の賢人達の多いのだが、結局、金融資産に関しては株式投資は不動産投資に集約される。

社会資本は平たくは友達と言えるが、結局、仕事と密接に結びついている気がしている。

特に重要なのが、人的資本の問題で、社会人が不利であることが説かれている。

私自身は、サラリーマンをやった後、再就職先でやはりサラリーマンをやっているのだが、正直、高齢者雇用対象者になってみると、世間の扱いの厳しさにこれは大変だと思うようになった。

今の私の生活は遠い会社に朝早くから通い(交通費は自腹だ)、肉体労働を早朝から夕方の5時までやって、2時間かけて自宅に帰り、翌日、早いのでそうそうに寝ることにしている。

色々と理屈をつけて、自分自身をなだめすかしながら、最初の6ヶ月が経過したが、来年の3月の契約更新まで、8ヶ月程あるし、いったい、何時を辞め時にするか、など考えている。

もともと、今の会社に入ったのは、新しい自分のキャリアをつけるためだったが、世の中はそんなに甘いものではなく、労働作業で一日の大半の時間が消費され、新し仕事のスキルは結局、土曜日に自主的に会社に出ていき、勉強することでしか、満足されない。

しかし、今の高齢化社会の中で年金の財源問題もあるので、簡単にやめてしまった雇い主を失うことは、それなりきにリスクの高い行為だと思っている。

先ず、投資に関しては過去の経験や実績の含めて、私の場合は株式投資に依存している。わずかばかりの不動産投資もあるが、積立個人年金程度の収入しかないので、それ以外は大きくは株式の配当になる。

将来的には(今でもそうかもしれないが)、株式の配当収入、個人年金、不動産収入が収入の核であり、今、勤めている会社の給料は額面で200万円を少々超える程度で、完全に貧困家庭になってしまった。

今、私が注目しているのは、フリーエージェントへの道であって、

その基本戦略は

@好きなことに人的資本のすべてを投入する。

A好きなことをマネタイズ(ビジネス化)出来るニッチを見つける。

B官僚化した組織との取引から収益を獲得する。

しかし、この戦略を自分にあてはめようとすると自らの資質と向き合うことになる。

結局、長い会社生活の中でこれといったスキルなど身についていないからだ。

私自身、自分を総点検してみて出来ることは以下の3つだ。

1.大学受験勉強(二流の地方大学)

2.英語(会社に入ってからも継続して資格試験を受験したり、仕事で使っていた)

3.中途半端だが、大学時代そして企業に入ってからも実践していたスキル。

4.2ともかぶるが前の企業でも使用していた産業翻訳(メディカル)の充実

5.最もお金と直結しているのは、株式投資だが。

以上、うちから大学受験勉強法の活用は、今のところ塾の講師を断られて、さあ、どうしようかと考えている。

2.の英語及び産業翻訳について本日、トライアルを返して、これからもトライアルを受けることと、特許関係の英文の勉強をする予定でいる。

3.技術系の話は今は普段の会社の仕事は肉体労働だが、週末の内、土曜日をその訓練日にあて、とにかく、今年、来年と努力するつもりでいる。

戦略としては、こうだ。

先ず、年金がもらえない今年の来年は今の会社にしがみつき、給料をもらい額面200万円を確保する。

問題は3年目だが、こらからの2年間で塾の採用試験及び産業翻訳でトライアルを重ねて、提携企業を何社か持ち、仕事のソースを持ちたい。

もしも、年収300万円から400万円を狙えるならば、会社の方は契約を変更し、やめるか、週1回の出勤にして土曜日のみ研修日として、残り4日を産業翻訳に割きたい。

塾の講師は軌道にのっても、収入は年額50万円程度と思うので、とっかかりとすけるだけで良いと思っている。

posted by 経財師 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする