2017年04月22日

やってのける



新しい職場で働き始めて3ヶ月が経過した。

最初の一週間は慣れぬ仕事で発熱まで経験したが、何とか乗り越えてこられた。

最近でもミスは多いが、少しずつ仕事のコツを学び、仕事自体を改善して自分の能力を伸ばしていこうと思っている。

やはり、最初は長年、仕事をしてきたので、その方面での質がゼロベースになってしまうことに抵抗感があった。

しかし、3ヶ月で基盤が出来たので、その上で改善を重ねてアプローチを変えていきたいと思っている。

同時にもともとの志望動機であった顕微鏡検査の技術開発については、受験勉強と同様に学習形態の見直しから、系統的に学ぶことから始めて最終的にはそちらの方面での仕事に着手したい。

その為には絶対的な学習時間が減っているので、職場への単身赴任をして、仕事の時間自体を増やしたいと思っている。

今、考えているのは早朝学習時間を含めて、朝4時に起床して5時30分まで早朝学習、ランニングを1時間した後、6時30分に出勤、7時から9時までの2時間を顕微鏡観察の時間に割り当てて、その後、通常の業務。夜は7時までの勤務にして帰宅。9時には就寝だろうか。

要するに今、通勤で消費している往復4時間の時間の内、3時間を仕事の時間に割り振る形になる。

もっとも、それでも顕微鏡観察の実力がつくか否かは分からない。

結局、才能もものを言うのだろう。

ただ、目標設定に関する上記の本を読んでみて、色々と勉強になった。

この本は目標達成の為のガイドブックになっていて、心理学的にノウハウが掲載されている。

目標の設定の仕方として、具体的なゴールを定める。

計画を実行するに当たって、具体的な計画(何をいつ、どこで、するか)を明確にする。

動機づけを明確にする。他者から評価されたいのか、自分自身の能力の向上を求めているのか。

また、その動機づけは対象の目標の内容に左右される。今、自宅で勉強している大学受験勉強や語学学習は誰かに評価されることが目標ではなく、自らの能力の向上に向けてノウハウを得たいという動機づけから始まっている。

一方で、目標自体が無題になることも勿論ある。

私にとっての病理学検査は長年、下手の横づきでやってきたものだが、残念ながら、それでご飯は食べれていない。自分自身で飯を食べられる自分を演出したいのだ。

しかしながら、一方で残された人生の時間もある。定年後の目標はとりあえずの仕事の継続であったから、先ず、再就職先が欲しかった。さらに、それが病理学検査であれば、なおさらだった。

後は対象の難易度の問題があるし、能力の判定の問題もある。その目標をクリア出来るかの計画の問題もある。何れにせよ、その課題にこれからの3年、ないし4年を費やすことが求められるだろう。

次の課題としては、勤務の継続にあるだろうが、おそらく、通勤時間、往復4時間の選択肢はないかもしれない。

やはり、合理主義者の自分としてはその様なフレームの採用は無い気がする。
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2017年04月09日

ちょっとずつ職場環境に慣れていく



新しい職場で働き始めてやっと3ヶ月が経過しようとしている。

当初はあまりのしんどさに熱まで出たが、最近、少し仕事も覚え、余裕じみたものも感じ始めている。

しかし、往復で4時間の通勤に耐えられる訳もなく、1年後には職場の近くに仮住まいをすることを考えている。

同時に自分自身の生き方について系統だった対策を施したいと考えている。

出来れば、きちんとしたメソッドで良い習慣を身に着けたいと思うのだが、携帯用の手帳にその日にマスターすべき格言の様なものを記載して持ち歩く様にしたら良いのかもしれない。

笑われるかもしれないが、今、手元にある「京セラフィロソフィ」を持ち歩いて普段の生活の向上に役立てることが出来るかもしれない。

この3ヶ月程で往復の電車通勤の中で読書をするようになり、デール・カーネギーの「道を開く」や「人を動かす」などを読みながら、改めて生き方のテキストの実践が必要な気がしている。

また、稲盛和夫氏の「生き方」、「働き方」に加えて、今朝注文した「考え方」などの本から要点を切り出して、いかに生活の中で実践していくかも大事かもしれない。

もともと夢として持っている自分起業では、今ある会社に65歳まで勤めて、その後、契約を結んで週4日でも3日でも働き続けることが大切かもしれないと思っている。

先ず、考えつくのが投資案件だが、こちらの方は正直、法人でやるメリットはあまりにない。せいぜい、本や資料などの購入を経費で落とすぐらいだろうか。

もちろん、車や普段の環境で使用するものは経費で落とすことが可能になる。

バカにされるかのしれないが、私自身はよい本を人生の行動テキストにして生きて行きたいと思うし、自分自身の経済活動を法人化して自分自身の生き方の改善によって収益があがるシステムが働き意味のようにも感じている。

以前では考えもしなかったが、新し職場での仕事に対する態度や成績向上へのヒントなどがそのまま、生活の向上にも、仕事の質の向上、賃金や収入の向上につながる生活につなげたい。

常に改善、向上する為に早朝学習や日中の仕事、勉強などを総力戦で良くしていけたらと思っている。

まず、自分会社での業務内容については何度も書くが、語学、理系の勉強、古典・漢文になる。 それ以外に仕事上の勉強に投資案件の拡充になる。

それらの仕事の勉強法を含めて、自分自身の生活を向上させられる様に努力していきたい。

また、その仕事の拡充の為に工夫をしていきたい。
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2017年03月25日

ブレイクスルー思考



以前に斎藤一人さんの著書を読んでいてスピリチュアルなものを感じたが、この本がルールがどうかは分からないが、同様の趣旨が書いてある。

要するに人は精神体として永遠に行き続け、この世は修行と場として存在する。

まあ、ドラゴンボールの世界の様なものかもしれない。

さしずめ、一人一人の人間が孫悟空なのかもしれない。

実際のところ、それが本当か嘘かは分からないが、この世界の物理原則の他に別の秩序があっても良いわけで、命が尽きないとの回答の上にこの世の生き方や意義を構築するのは、宗教をはじめとして哲学なのか、人生論なのか、人の知恵かもしれない。

そう考えていくと、人の死すらも意味のあることだと位置付けて、世の中の生き方が徹底的にポジティブになる。

実際に著者のシリーズはベストセラーになったらしいので、意味のある本だと思う。

私自身、著者の主張を否定するつもりはなく、そうかもしれないとの感想を持った。

また、斎藤一人さんの著書などと総合して、基本、この世は修行の場だと位置付けて、その上で、働き方、生き方をこれからも模索して行きたい。

さて、今日は土曜日で会社が休みなので、自分自身の体も心も休んでいる。

正直、定年後の転職で業種も仕事環境も給与も環境がすっかり変わってしまい、正直、適応不全が起きている。

しかしながら、今ある環境をベストだと無理にも信じて、新しい生活リズムを築き上げたいと営利努力している。

残念ながら、今のところは腹痛、蕁麻疹、喘息、副鼻腔炎と症状の悪化の方がひどいけれども。

先ず、考えられることは今の環境が最高だと思うこと。

職場で病理標本が見れることは今までなかったことだし、観察的にせよ、病理検査で飯が食えている訳だから、その部分は素晴らしい。斎藤一人さんの本にもあるように、自分にないものに焦点を当てるのではなく、既にあるものを見て、自分の幸福を味わう。

また、今、ある資産を活かして、次の資産運用の目標を立て、投資案件を実行していく。

つまり、自分自身は自分で働いて病理標本を勉強する環境を構築している。さらに、投資活動を通じて、富を生み出す企業を支援して投資家としてのスタンスを確立していく。

その両刀使いの上に自分自身の存在意義を確立する。

今の与えられた環境の中でいかに幸せになるかを工夫すること。

それが今、自分自身に与えられた課題なんだと思うと、もっともっと本を読み、回答を探しながら、それなりきの活動項目を絞りながら、スケジュールを立てて実行して生きていくことが求められていると思う。
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2017年03月19日

スケジュールほか











昨日も書いたが、帰宅の電車の中で本を読んでおり、現在、3年をかけて本棚の本を読み整理を進めようと思っている。

先日からの掃除で書籍もかなりの部分、整理したのだが、それでも未読の本が本棚につまっている。

時間の有効活用の観点から、読書を進めているが、改めて本自体のもつパワーに驚いている。

多くの示唆のある言葉があり、全てとは言わないが、ある程度、人生の中で活用出来れば有益だなと感じる。

月曜日に古新聞、古雑誌の廃棄の日があるので、本も整理していきたいと思っている。

簡単にレジュメを作ることにした。今後は、気力さえあらば、週末に1冊のレジュメを記録していきたい。

定時に帰る仕事術

1冊目から開いてみて、うっとなってしまった。

やはり、示唆に富む言葉のてんこ盛りで廃棄は来月に延期しようと思ってしまう。

今の私には正直、それほどやらなければならないことはない。また、長期的な目標についても仕事については会社勤務の継続が優先するし、期待するものは仕事内容へのアクセスであって、金銭的に報われることや給与面については期待しないことにしている。

反面、投資方面では最大の効率を望んでいる。これも、自分の予想と現実とのギャップであり、失敗すれば損切りが大切になると思っている。社会の動向と合わせて考える必要があるので、アジア関係の情報源の拡充と情報収集ツールの獲得としての英語力の向上が求められる。

少なくとも、例えば仕事の課題、目標に建て方についていえば、やはり無目標になってしまっている。

具体的な目標が立てられてはいない。現在、私はグーグルスケジュールやほぼ日手帳を使用しているが、具体的は目標を数値化していない。

特に普段やっている受験勉強に関しては記憶事項の実行がされていないので、進捗状況は知能自体の向上があぶなっかしい。そうした意味では、計画の立て方やその見直し、などの工程に改善の余地がある。

また、個々の事項の目標の設定意義についてももう一度、見直す必要がある。

1.受験勉強:もともと大学受験の失敗をずっとねにもっていて、そのリベンジがしたくて、50歳ぐらいから学習参考書を求めて再勉強を継続している。進捗はかなり遅いが、単なる時間つぶしになっている面もある。反面、頭を使うツールとして有効な部分もある。

英語を覗くと実質、数学(黄色チャート)、物理、化学、古文、漢文になる。

何れ、歴史もと考えたことがあるが、歴史に関しては山川の教科書を通読した後、市販の歴史書を読んだほうが為になるだろう。

2.語学:昨日、NHKの語学講座のテキストを購入した際に4月からはドイツ語も勉強してみようかと思った。英語を除くと中国語、韓国語、ドイツ語になる。こちらは本当は単語、言い回し、文法を学ぶべきだが、時間を無限に消費してしまい、現実には毎日15分の講座の聴講で終わっている。

反面、英語に関しては単語力の向上、文法の再勉強、和文英訳の修行の徹底勉強を個別に行いたい。本当はTOEICのスコア向上、英検1級の受験もやりたいのだが、時間が。

3.専門分野の勉強:ここが課題で、会社での始業前の1時間を当てているが、加えて週末の2日間に2時間ずつ時間を設けて、系統的に勉強していきたい。大きな課題だし、今の会社にいる意義はここにあると言える。3年間を目処に勉強していき、最長で65歳まで勤務を継続して、次のステージに進めたい。

4.仕事に関しては肉体労働、やり方の改善、業務の進行状況の向上はあるが、やはりプロフェッショナルとして今の仕事をやっていくことが必要。その為には改善が必要である。PDCAサイクルを回すことが今の自分には必要。

5.趣味一般について:これもスケジュール化を明確にして確実に時間を取るようにしたい。

課題はオートバイ、テニス、ランニング(現在、実行する時間がない)、それにプラモデル。

最後のプラモデルは課題で、手先も使うし、好きなのだがなかなか環境が出来ないでいる。本日が良い機会なので、環境を整えるところから、しっかりやりたい。

オートバイやテニスは時間設定は出来ているので、しっかり実行していきたい。それぞれから学べることも多い。
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2017年03月18日

近況報告



新しい職場に移り、2ヶ月が経過した。

まだまだ、仕事に慣れたとはいえない環境だが、通勤時間が伸びた分、その間に行き掛けはビジネスウイークを、帰りは和文の読書をしている。

帰りの和文の読書については、だいたい10日に1冊の割合で消化していっている。

本当はそれぞれの図書について内容を吟味するべきなのだろうが、機械的に消化して次の図書を読んでいる。

年間、50冊を読むとしても本棚にある本を読むのに3年はかかりそうな目算だ。

そもそも、今の職場にも何年働けるか分からない部分があるが。

通勤時間の長さと肉体労働のきつさに戸惑っているのが正直なところだ。

こんなことならば、素の職場で再雇用の選択肢を選べば良かったと思わないではない。

しかし、後戻りは出来ないのと、人間はもともと生まれる前に自分の修行の場として人間界に生まれてきて、運命さえも自分で設計したそうなので、乗り換えられる課題しか自分には用意されていないそうだ。

この考え方は斎藤一人さんの言葉だったり、今読んでいるブレークアップ思考法に記載されている。

どちらが、種本かは知らないが、ブッダの言葉を読んでも、悟りを開いたブッタが自分は二度と人間界に生まれ変わることはないと述べているので、輪廻の思想はそんなところから来ているのかもしれない。

それにしても、数冊の本を読んだだけだが、個々の本の中には非常に有益な知恵が詰まってることに改めて驚いている。

残念ながら、未消化のまま先を急いでいる自分がいるのだが、とりあえず、本棚の本を読みながら次のプランである古典を中心とした読書計画を次のステージでやっていくことが大切かもしれない。

今の自分の生き方の大枠は、一つは仕事を中心とした生活で、新しい職場の仕事をマスターすることに加えて、同時に教養としての受験勉強や語学の勉強を同時並行で進めている。

また、仕事自体の奥行きを高める為に勉強の余地を広げたいと思っている。今のウイークデイは早朝に1時間を費やしているが、それに加えて週末の4時間を勉強時間に加えたい。

一方で、投資の活動も本格化させている。

積極的に成長する企業(主に中国企業になるが)に積極的な投資をして利益を上げていきたい。

妙な話だが、私は欲望が深いのか、今の会社では昇給は期待出来ない。

しかし、金銭欲は強いので、投資をすることで積極的なりターンを求めたい。さらに、国際投資もしているが、不動産投資にも手を染めたいし、投資は職業ではないが、もう一方の投資活動として定着させたい。

やはり、人生の目標として邱永漢先生が述べていた様に、自由に出来るお金が月に100万円は永遠の努力目標としたい。
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2017年03月04日

仕事先

新しい職場に移って、出勤時間が長かったり、就労時間が長くなったり、デメリットも沢山あるが、長所について力点をおいてみたい。

理想的には往復の通勤時間を読書に当てたい。

出勤では、ビジネスウイークを、帰りの時間では本を読むことにしているのだが、本箱の本を全部読むのに3年はかかりそうだ。

実は今、60歳なので、62歳からは厚生年金部分が一部降りるが、先ず3年間を勤めようと思う。

残りの2年間は帰宅時間を早めることも考えている。

定年後の再就職ではまさか賃金の上昇を期待するわけでもなく、むしろ、仕事を覚えてフリーエージェントの基礎を築きたいと思っている。

現状ではなかなか難しいが、切り出しの作業による勤務体系を崩す訳にはいかないが、顕微鏡観察をコアな部分にしたい。

土曜日に出勤する可能性も考えている。例えば通常通り、早く通って8時間から午前中いっぱい勉強するという可能性もあるだろう。

それから帰るならば、3時には自宅に着くので、それからプラモ作りとかどうだろうか。

とにかく、現状では仕事の幅を広げられないので、成長準備時間も持ちたい。

もう一つは投資に全面的に構造を変えたいと思っている。

選択と集中で、相当額のお金を投資していきたい。

実業では収入を賄えなので、投資分野で出来れば、積極投資で1.4倍。普通投資の配当ねらいでも1.1倍は取りたい。

国内の証券会社も2社程に絞込み、古くから使用していた3社は口座から整理したいと思っている。

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2017年02月26日

近況報告



さて、新しい職場に通い始めて1ヶ月以上が経過した。

当初は慣れない通勤環境に、慣れない会社、仕事も慣れないの慣れないずくしで、最初の1週間で発熱まで出してしまった。

最近、少し慣れてきて3ヶ月では無理でも、半年もあれば何とかなりそうなものかと感じ始めている。

ただし、通勤時間に時間が取られるのは正直、辛いと思っていて62歳の時に多少、通勤時間の調整はしようと思っている。

やはり、夜はもう少し早く自宅に帰りたい。

逆にメリットしては、往復の時間に本が読めることで、今のペースで行けば実働で10日ほどで1冊は読める計算になる。

そうすると1年間で36冊の本が読めることになる。

前の職場で未読の本が随分と溜まったので、その消化に3年間は費やす必要があるかもしれない。

ただ、65歳のゴールに向けて、まだまだ暗中模索の日々が続いている。

とりあえず3年間で仕事に慣れて、可能ならば次の3年間、遅くとも65歳からはフリーエージェントへの切り替えを考えている。

それにしても、日本社会はつくずく会社社会を前提に考えられていることが分かる。

定年を迎えて年金支給の時期が来たのに国民年金の支給は65歳に繰り下げられ、厚生年金部分も段階的に65歳に繰り下げられる。

将来的には実質、年金の支給は60歳から65歳にシフトして、その間の収入は会社の雇用延長ないしは再雇用でまかなえが政府の考えだ。

実際に再就職して感じたのは、確かに幾ばくかの補助金は出るものの、62歳から支給される厚生年金の支給も年間50万円以上、減額される。

厚生年金にしても、月に2万円天引きされ、補助金が3万円支給されるから、実質、補助金も1万円に過ぎない。

本来、年金や税金の問題は自営業の方が節税に遥かに有利だから、会社員は搾取される側にいることがよく分かる。

まあ、文句を言っても仕方がないが、邱永漢先生の様に税金の問題は非居住者になることで解決を図るか、あるいは、積極的に国に税金を支払うスタンスで生きていくかしか、無い気もする。

何れにせよ、私の場合、生活費としての株式の配当の問題もあるので、分離課税で20%が徴収される。

今の自分にとれる一番の選択肢は仕事のスキルを上げて、フリーエージェントとして独立することだろう。

投資による収入は限界があるが、株式投資で資産の拡大を方針とすると同時に不動産投資で生活費の安定供給を狙う。

他に仕事をフリーエージェントとして受ける。

仕事に関しては今の勉強の内容の見直しをどうするか、悩んでいる。

正直、語学(英語、中国語、韓国語)、受験勉強(理系科目、古文、漢文)が生活の役に立つかどうか、分からない。

この先、英語のスキルが役に立つとするならば、前の会社の海外安全性業務のアルバイトの口しかないだろう。

今の病理の知識の活用を含めて、受験勉強をどうするか。ただ、数学、物理、化学、古文、漢文から構成される、これらの科目は頭の体操の部分が大きいし、頭脳の劣化予防の為の重要なツールといった側面もある。

今の毎日の時間割では早朝の1時間20分しか、勉強時間は望めないし、他に往復の通勤時間でのBWの購読と読書しかない。

後は週末の時間の活用になるので、週末に2時間ずつ4時間程度の病理の勉強時間を設けることを考えるのが適切かもしれない。

今の環境は獣医病理を学べる環境にあるので、この機会を100%以上に活かしたい。

反面、投資に関しては積極的に行きたいと思っている。

アメリカのパッシブファンドも運用していきたいし、選択と集中によるポテンシャルの高い銘柄への投資も本格化させたい。

今は小規模だが、不動産投資も株式投資と双璧を成すくらいに成長させたい。

フリーエージェントとしての仕事への取り組み、投資家としてのマイクロインベストメントの設立、勉強家としての側面の充実。この3本柱でやっていきたい。

余暇はオートバイとテニスで、さすがにランニングをやる時間は今の生活に組み込むのはしんどい。何とか、週末だけでも土曜日、日曜日に1時間組み込むことが肝要かもしれない。
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2017年02月05日

般若心経入門



新しい会社に通い始めて、2週間が経過したかな。

明日から3週目に入っていく。

正直、慣れない環境と仕事から1週目で発熱してしまった。

はりきって帰り道で通勤ランニングを3日ほどしたら、熱を出してぶっ倒れてしまった。

正直、大変だ。

何とか3月には一応、仕事自体に慣れて自分のペースに持ち込めたら良いのにと思っている。

まあ、そう簡単には行かないだろうが、社内メールアドレス、社員番号をもらった。

次には健康保険証が欲しいところだ。

般若心経を読んだのは、実は高校時代に私立の男子校だったので、3年間、朝に般若心経を詠んで過ごした。

当時は意味も分からず唱えていたが、斎藤一人さんの著作を読むにつけ、仏教の教えにちかいものがあると感じて、般若心経を読んでみた。

正直、振り返ってみてあまり心に残るものはなかった。というと、身も蓋もないのだが、稲盛和夫さんの本を読んだりしていると、仕事をすること自体が仏教の教えの実践とも言える様なので、やはり実践こそが大切なのだろう。

正直、定年退職した翌日から今の会社に契約社員として勤め始めたので、定年の感慨もへったくれもなかった。

そして、今、新しい職場と仕事に集中しており、不満といえば、日課としていた早朝ランニングが出来ないことだろう。

何とか仕事に慣れてきたら、再び通勤ランニングを始めるかもしれない。

もちろん、給与面や通勤費用が自腹だったりするので、実施の手取りは10万円程度な気がする。

しかし、今更待遇面で不満を言う様な立場にないし、収入面の不足は運用面でカバーするしかないだろうと思っている。

合わせて、デール・カーネギーの「人を動かす」を読んでみた。

これも、斎藤一人さんの本の中に「生き方」の基本的教科書と書かれていたので、始めて読んでみた。

海外の本にありがちの、横文字の違和感は感じたが、書かれていることは「なるほど」、こういった人に対するABCが書かれており、振り返ってみてもう少し自分自身の生き方を改良すべきだったと反省している。

振り返ってみて、最初の職場に配置された頃、もう少し、自分自身の態度なり、生き方なりに工夫が欲しかったと反省している。

もう少し、人に対する配慮があれば、もう少し、人との成り立ちが改善出来たのではないかと反省することしきりではある。

まあ、仕方がないが。

明日から、しっかり日常管理をしてやっていこう。
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2017年01月21日

般若心経



「般若心経」との出会いは高校時代のことだ。

私は仏教系の男子校に通っており、当時(今もそうらしいが)、学校では朝の朝礼の時に般若心経を生徒に読ませることを校是としていた。

当時は学校のルーチンとされており、少々、うんざりはしていたが、唱和していた。

この年になるとこのお経としてもっとも短く、かつ、仏教の真髄を伝えるとされるお経の意味が知りたくなった。

一つには最近、斎藤一人さんの著作群を読み、宗教的な思想が色濃く反映されている様に思い、仏教そのものを勉強したいと思うようになったからでもある。

アマゾンの購入欄を覗くと、般若心経の解説も多数あるのだが、硬派なものから、比較的平易なものまであるようだ。

その中で書評の好評価なものを買い求め、読んでみた。

うまく理解出来ているか否か分からないが、全てが流転していく世の中の中にあって、その変化していく自分の存在を認識することで、我とは対立的な無に意識を思いやった時に安心が得られるといった内容であっただろうか。

さすがにこの年になると悟りを開くとかいったことには興味がないが、人生を楽に生きる為に我を捨てることがコツではないかと思うようになった。

また、よく生きることは自分の人生を他の人のために使うことかもしれないなと思うようにもなった。

その為の考え方や生き方のコツが人生訓として多く出版されているのだろう。

振り返ってみて、自分の我によってずいぶんと人生が歪んでしまうことに気がつく。究極、すべての事柄が変わっていくこの世の常態に適合しない考えとしての死を忌み嫌う心や自分ばかりがの我執によって自分自身のものの見る目が歪み、うまく行かないのではないだろうか。

そうであるならば、この世はこころを磨く為に生かされている場であり、その生活を楽しむ工夫をするのが楽な生き方になる。

更に言うならば、仕事は修行の有効なツールとみる味方もある。働いて他の人にものづくりやサービスを提供し、その中で人間関係や作業の効率化、自身の能力の向上などを目指す。
しかも、生きるつてとなるお金がもらえる。非常に結構なことだと思う。

私の場合、第一の就職先で十分かどうかは分からないが、それなりの報酬ももらえている。今後は、社会への恩返しのつもりで、日々の生活を工夫しながら、生きていくことになるだろう。

今週から新しい職場で仕事をしているが、残念ながら、色々な仕事を一から覚えなければならず、職場内の部屋の位置把握から昼食のお弁当、通勤の時間帯と定期の購入、日々の過ごし方など学習項目満載ではある。

雇用延長の容易さを考えると、再就職のメリットを見出す努力が必要になる。

1.好きな業種を仕事にできる

2.新しい人間関係が築ける

3.通勤時間が伸びて、往復の時間でたっぷり勉強出来る(読書が出来る)

4.時間の使い方にシビアになって、効率的な生活が出来る

5.仕事自体を発展させて、自分がアウトプット出来る内容が向上する

6.自分自身をさらに拡大、向上出来る

以上、だろうか。

ここで実はポイントなのは、デメリットを挙げないことだろう。

デメリットを上げても、それを改善する手立てがないのならば、良い点を伸ばしていく方がずっと効率的になる。

これは一般に陥りやすい問題解決法の欠点かもしれない。欠点に注目して、欠点を塞ぐ努力も現実には大切な筈なのだが、現実には良い点で覆った方がずっと効率的かもしれない。

あるいは、良い点は自分の努力で伸ばしていけるが、欠点は自分の力では及ばない、他社のマターなのかもしれない。

もう一つ思ったのは、今回の定年後の再就職で思ったのは、仕事にもう一度取り組める、良い機会だという点だろう。

仕事のやり方や人間関係の構築の仕方、あるいは生き方に対してあら一、組み立てられる機会がある。これはとても良いメリットだし、人生二毛作的な考え方かもしれない。

正直なところ、環境の激変の中でどうしたら快適な生き方が出来るか手探り中が本音の部分。
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2017年01月17日

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

このところ、断捨離ではないが、部屋の掃除を毎週末にしている。

長年、溜め込んだ本を大量に廃棄して、不要になった書類やノートも廃棄している。

来週あたりは、不要になったパソコン関係のケーブル類や使用しなくなったモニター、それにSDSだけ取り出して、OSを再インストールして稼働していないデスクトップも廃棄の予定だ。

さらに、懸案だったプラモデル作成の為の環境を作り始めようと思っている。

プラモデルは中学生の頃に飛行機を少し作っていたのだが、その後、ずっと離れていた。

この年で始めようと思ったのは、クルマやオートバイは買えないが、プラモデルなら作って飾って置けるからとの思いからだ。

ガンプラも3体ほど、作って何れも机の片隅において守護神にしている。

さらに、「ほぼ日カズン」の活用が今年のメインテーマになるだろう。

活用出来ていないのだ。これが。

巷にはノウハウもあるのだろうが、もう一つ、十分に活用出来ていない気がする。

先ず、使用することが大切なので、グーグルカレンダー、Study Plusの最強コンビにアナログのほぼ日カズンを組み合わせて使用していきたい。

しかしながら、この半年程、習慣というテーマに取り組んでみて、やはり規則正い生活が良好な生産性を生むことに今更ながら気がついた。

習慣化の必要性のとても大事で、こうなろう、こうなりたい自分が居て、その自分に近づく為の方法としてやることと時間を決めて、一日の予定表に書き込むことから始まるのだと思う。

実際に朝の勉強の時間帯は充実しているし、その時間枠に入れておけば新規の参考書でも読み進めて行ける。

成果や達成度管理はこれからの課題だが、少なくとも生活の管理という意味では良い経験をしている。

さらに、拡張して読書計画を立てることを考える。

年間50冊だから、今、調べてみると本棚の2段を消化する分量だ。

文庫本だと容量もおおくなるので、今の本棚の積読を消化するには、3年を目標にしよう。

ただ、本を読んである分野を開拓していくと現実には関連本を注文してしまい実質はあまり本は消化出来ない嫌いはあるけど。

まあ、仕方がないか。

読書は計画に取り入れやすいので、プラモデル作成計画とか、テニス、ランニング、オートバイなどの実行計画などとも合わせてPDCAサイクルの具体的な取り組みは必要だろう。

合わせて、仕事が始まったら、仕事の管理や仕事に合わせた勉強の計画管理もしていきたい。

正直、会社の仕事はマンネリ化していたので、新しい部署で一から仕事を始められるのはとても楽しい。

目標をフリーランスとしての独立において、60歳の手習いを始めてみよう。
posted by 経財師 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする